ドゥラメンテは、ライスシャワー・ビワハヤヒデ・テイエムオペラオーの協力を経て・・・着実に成長している・・・
沖田トレーナー
「スパートを掛けるタイミングを迷うな!!」
「自分がいけると思った瞬間、ラストスパートを掛けるんだ!!」
ドゥラメンテ
「この距離なら行ける筈だ!!」
ライスシャワー
「えっと・・・ゴメンね」
ビワハヤヒデ
「少々、地力が足りていないな」
テイエムオペラオー
「このボクの走りを超えることなど不可能なのさ!!」
ナリタトップロード
「ドゥラちゃんには負けません!!」
ジャングルポケット
「やっぱり、世代の代表するウマ娘って強えよな~」
フジキセキ
「ポッケも、ダービーとジャパンカップを優勝した世代代表のウマ娘じゃないか」
ナベさん
「オペラオーにも勝ったじゃろ」
「全盛期のテイエムオペラオーに勝ったウマ娘は、4人しかおらん」
「アグネスデジタル・メイショウドトウ・マンハッタンカフェ・ジャングルポケット・・・」
「ポッケは誇って良いんじゃよ」
ジャングルポケット
「でもよ~、こんな豪華な面子を見たら、オレの功績なんて霞んじまうぜ」
博之
「漆黒のレコードブレイカー・葦毛の王者・世紀末覇王・・・格好良い2つ名ばかりだな」
フジキセキ
「大将君は、見学かい?」
博之
「頑張ってるドゥラメンテ達に差し入れだ」
「スポーツドリンクとおにぎりだ」
沖田トレーナー
「丁度良い、休憩にしよう」
ナリタトップロード
「差し入れ、ありがとうございます!」
ドゥラメンテ
「・・・やはり、私の実力は未熟か・・・」
博之
「ドゥラとライス達との間には、数年のアドバンテージが有るんだぞ」
「その差が、あっという間に縮まるかよ」
ライスシャワー
「お兄さま、おにぎり食べて良い?」
博之
「好きなだけ食べな」
ビワハヤヒデ
「先日、咲良さんに教えてもらったヘアオイルを使ってみたら、うねった髪が纏まるようになったよ」
咲良
「咲良も、湿気が有ると髪の毛が爆発するからな・・・」
「同じ悩みを持っているハヤヒデに使ってもらいたかったんだとさ」
テイエムオペラオー
「あぁ、ボクの好きな具が入ったおにぎりが何種類も・・・」
「博之君は、ボクの好みを熟知しているね!!」
博之
「子供が大好きな具材しか使ってない」
「要するに、オペラオーが子供舌って事だ」
テイエムオペラオー
「博之君の美味しい料理が食べられるなら、子供舌で構わないよ!!」
フジキセキ
「具が、昆布・ツナマヨ・たらこ・炊き込みご飯・鮭・肉みそ・海苔の佃煮」
「付け合わせに、沢庵が付いているのも嬉しいね」
ジャングルポケット
「ヒロ兄、婆ちゃんが作ってる奈良漬けは無いのか?」
博之
「奈良漬けは俺達が全部食べちまった」
ジャングルポケット
「ヒロ兄だけズルいじゃねえか!!」
博之
「お袋が作った奈良漬けを息子の俺が好きなだけ食べても、何の問題も無いだろ」
ドゥラメンテ
「小百合さんの作る奈良漬けは絶品だな・・・」
「グル姉と一緒に沢山食べてしまった」
ジャングルポケット
「・・・オレも、ヒロ兄の家に住むか・・・」
フジキセキ
「駄目だよ」
「大将さんと同じ家に住むなんて、ポッケには刺激が強すぎるよ」
ライスシャワー
「お兄さまとお姉さまは、凄く優しいよ?」
ビワハヤヒデ
「色々と相談を聞いてくれるな」
テイエムオペラオー
「美味しいお弁当も作ってくれるのさ!」
ナリタトップロード
「こうして、色々と差し入れを持って来てくれます!!」
ドゥラメンテ
「兄さんは凄く優しいぞ」
沖田トレーナー
「理学療法士の目線で、アドバイスをしてくれるな」
ナベさん
「色々と助かっておるよ」
博之
「はいはい、俺の事は良いから」
「おにぎりを食べ終わったら、ゴミは袋に入れておいてくれよ」
おにぎりを食べ終わったら、再びトレーニングを再開する・・・
博之
「ドゥラ、ライス達は先輩だ」
「勝てなくても良い、相手の動きから何かを学ぶんだ」
「見て、技術を盗め・・・センスで勝てなくても、努力で差を埋める事は出来る」
「頑張れよ・・・俺の自慢の妹、ドゥラメンテ♪」
ドゥラメンテの頭を軽く撫でて、食堂に戻る・・・
テイエムオペラオー
「博之君の貴重なデレ・・・何て羨ましい」
ライスシャワー
「お兄さまって、あんな風にドゥラメンテさんに接してるんだね」
ビワハヤヒデ
「理想の兄妹・・・と言う事かな」
ナリタトップロード
「とても素敵です!」
フジキセキ
「キュンキュンしてしまうね」
ジャングルポケット
「・・・少女マンガじゃねえか・・・」
沖田トレーナー
「良し、トレーニングを再開するぞ!」
ナベさん
「無理をせずに、落ち着いていくんじゃぞ」
ドゥラメンテ
「・・・兄さんの期待に応えたいな」
「トレーナー、再度併走をしたい」
沖田トレーナー
「大丈夫か?」
ドゥラメンテ
「問題無い」
「むしろ、先輩たちの技術を盗みたい」
沖田トレーナー
「まずは、走らずに見て技術を盗む方向でやってみよう」
ドゥラメンテ
「了解した」
ドゥラメンテは、偉大な先輩たちの走りの技術を見て、盗む事を始めた・・・
結果は、やや成功と言える内容だった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他