今日は、ドゥラメンテの定期健診の日だ・・・
セントライト総合病院・・・
ドゥラメンテ
「・・・どうだろうか」
セントライト
「・・・良い感じで回復しているわね」
「今日から、軽いランニングを解禁しても良いわ」
博之
「また、リハビリメニューを変えないといけないな・・・」
テンポイント
「今度は、私が考えても良いわよ?」
ドゥラメンテ
「兄さんが考えてくれたメニューが良い」
テンポイント
「あら、断られちゃったわね」
博之
「まぁ、アスリート用のリハビリメニューの作り方も心得てるしな」
「イイ感じのリハビリメニューを作るよ」
ダイナカール
「でも、完全に怪我が治った訳じゃないのに、ランニングしても良いの?」
セントライト
「怪我自体は治っているわ」
「でも、いきなり全力で走ったりすれば再び故障する可能性が高いからね」
「軽いランニングから始めて、体を慣れさせないと同じ場所が故障する可能性もあるし、サポーターとかは必要かしらね」
博之
「でも、足首のサポーターとか有ったか?」
ドゥラメンテ
「足首のサポーターをしたら、走りにくいと思うぞ」
ダイナカール
「膝のサポーターは有るわよね」
セントライト
「まぁ、サポーターは最終手段ね」
「当面の間は、ヒ~君の考えたリハビリメニューをこなして、怪我をしにくい体を作っていきましょう」
ドゥラメンテ
「了解した」
病院から戻った後は、ドゥラメンテは怪我予防の為にストレッチを博之に教わる・・・
博之
「畳の部屋なら、痛くないから丁度良いか」
ドゥラメンテ
「畳の香りは好きだな・・・」
博之
「俺がサポートするから、言われた通りにストレッチをしてみ」
ドゥラメンテ
「了解した」
博之のサポートを受けながら、全身の筋肉をほぐせるストレッチをしていく・・・
ドゥラメンテ
「おぉ・・・気持ち良いな」
博之
「今のストレッチを、トレーニング前と後にやってみな」
「結構、違ってくると思うぞ」
ドゥラメンテ
「そうしてみよう」
博之
「さて、軽いランニングを取り入れたリハビリメニューを考えないとな」
博之は、眼鏡を掛けて・・・真剣にリハビリメニューを考えていく・・・
ドゥラメンテ
「やっぱり、兄さんの横顔は格好良いな・・・」
ドゥラメンテは、博之の顔を色んな角度から見つめている・・・
ダイナカール
「ドゥラちゃん、ヒロ君を見つめていて楽しい?」
ドゥラメンテ
「飽きないな」
「普段見ない、眼鏡姿も見られて満足だな」
博之
「ドゥラ、大人しくして居なさい」
「ダイ姉、ドゥラを膝枕でもして甘えさせてやれ」
ダイナカール
「はいは~い♪」
「ドゥラちゃん、お母さんのお膝にいらっしゃ~い♪」
ドゥラメンテ
「・・・兄さんの膝枕の方が良い」
ダイナカール
「・・・断られちゃった♪」
博之
「俺が膝枕すると、動けなくなるから駄目」
「リハビリメニューを作り終わったらな」
ドゥラメンテ
「ちゃんと、兄さんの仕事が終わるのを待っているぞ」
博之
「はいはい」
「良い子で待ってろよ~」
2時間程、真剣にリハビリメニューを考えて完成させた後は、約束通りドゥラに膝枕をして、甘えさせてあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他