今日から、3時のお茶の時間の時にメジロ家のお嬢様達をおもてなしする事になった・・・
博之
「最初に会った時の印象は大事だからな・・・」
「粗相のないように気を付けないとな」
咲良
「今日は、何のお菓子を作るの?」
博之
「パンケーキかな」
「丁度、賞味期限が近いソーセージが冷蔵庫に有ったから、俺達用に生地を残しておいてアメリカンドックを作ろうかと」
咲良
「名案ね♪」
メジロ家のお嬢様達が来るまでに、パンケーキを焼く準備をしていく・・・
メジロラモーヌ
「入っても良いかしら?」
博之
「良いぞ~」
メジロアルダン
「本日は、お招きありがとうございます♪」
メジロパーマー
「美味しいスイーツと紅茶が飲めるんでしょ♪」
メジロライアン
「凄く楽しみです!」
メジロブライト
「とても楽しみですわ~♪」
メジロドーベル
「別に、そこまで楽しみじゃないし・・・」
メジロマックイーン
「スイーツが・・・スイーツが食べられますの!?」
博之
「ラモーヌ、マックイーンが暴走しかけてるぞ」
メジロラモーヌ
「大丈夫よ」
「1人分のスイーツを食べさせてあげれば落ち着くわ」
咲良
「よいしょっと・・・」
「ヒロ~、ホットプレート持って来たわよ~!」
博之
「サンキュ~」
「それじゃあ、本日のスイーツはパンケーキになります」
「目の前で焼くので、甘い香りの楽しみながら紅茶をお楽しみください」
メジロラモーヌ
「前も言ったけど、喋り方は普段通りで大丈夫よ」
「あくまで、3時のお茶の時間でおもてなしをして欲しいだけなの」
メジロアルダン
「兄様の執事姿でのご奉仕も楽しみでは有りますね♪」
メジロライアン
「大将さんの執事姿・・・凄く似合いそうですね!」
メジロブライト
「ほわ~・・・お兄さまにご奉仕して頂けるのですね~」
メジロパーマー
「お兄!今日の紅茶の銘柄は何?」
博之
「俺は、紅茶の銘柄の事はさっぱり分からんからな」
「トウカイテイオーに色々とアドバイスをして貰って、数種類買ってみた」
咲良
「お礼に、巨大ハチミーを買ってあげてたわね~」
博之
「巨大ハチミーは普段は買えないらしいからな」
「お礼代わりのご褒美だ」
メジロマックイーン
「確か、テイオーは紅茶を香りだけで銘柄を当てる事が出来ていましたわ
メジロドーベル
「ダージリンのファーストフラッシュ・・・最高級品だし」
メジロラモーヌ
「さぁ、貴方の手作りスイーツを味あわせて頂けるかしら?」
博之
「はいはい」
「紅茶は、パンケーキが焼けた後の方が良いか?」
メジロアルダン
「そうですね・・・熱々の紅茶を頂きたいので、焼けた後がよろしかと」
メジロライアン
「でも、今日は暑いので冷たい紅茶とか飲みたいです!」
咲良
「一応、アイスティーも作って有るけど」
メジロパーマー
「アイスティー貰っても良い?」
咲良
「砂糖とミルクは要る?」
メジロパーマー
「砂糖だけ欲しいかな♪」
メジロブライト
「では、アイスティーを頂きましょう~」
メジロドーベル
「この香り・・・ダージリン?」
博之
「良く香りだけで分かるな・・・」
「トウカイテイオーのオススメの淹れ方で用意しておいたんだけど」
メジロラモーヌ
「では、パンケーキが焼きあがる迄アイスティーを飲みましょう」
メジロマックイーン
「パンケーキ・・・速く食べたいですわ!」
みんなに、アイスティーを渡した後・・・ホットプレートでパンケーキを焼いていく・・・
メジロパーマー
「お兄、何でソーセージが置いてあるの?」
博之
「パンケーキの生地が余ったら、ソーセージに生地を纏わせてアメリカンドックにしようかと思ってるのよ」
メジロマックイーン
「アメリカンドックですの!?」
メジロブライト
「アメリカンドック??」
メジロライアン
「アメリカンドックのカリカリの部分って美味しいですよね!」
メジロドーベル
「・・・私達の分は無いの?」
博之
「食べたいのか?」
メジロアルダン
「私達も頂きたいですわ♪」
メジロラモーヌ
「パンケーキを頂いた後に、作って貰えるかしら?」
咲良
「ソーセージはまだ有るから、大丈夫だけど・・・」
博之
「なら、パンケーキを食べた後でな」
「お待ちどうさま~ふわふわパンケーキだぞ」
メジロマックイーン
「ふわふわパンケーキ・・・ハチミツは有りませんの!?」
咲良
「バター・メープルシロップ・生クリームをトッピングしま~す♪」
博之
「イチゴ・メロンを添えて・・・完成です」
「アッサムの紅茶と一緒にお召し上がりください」
みんな
「いただきます♪」
メジロ家のみんながパンケーキを食べている間に、アメリカンドックを作っていく・・・
博之
「アメリカンドックが出来たぞ~」
咲良
「ケチャップとマスタードは自由に使ってね~」
メジロラモーヌ
「アメリカンドックを食べるのは初めてね」
メジロマックイーン
「ウスターソースは有りませんの?」
メジロライアン
「ケチャップは多めが美味しいですよね!」
メジロブライト
「ほわ~・・・頂きますわ~」
メジロパーマー
「ウスターソースも美味しそうだね~」
メジロアルダン
「いただきます」
メジロドーベル
「・・・美味しい」
咲良
「私は、アメリカンドックを食べる時は牛乳が飲みたくなるのよね~」
博之
「俺も、牛乳が飲みたくなるな」
みんなで、アメリカンドックを食べ終わると・・・今日はお開きとなった
博之
「今日は、ご希望に沿えたかね」
メジロラモーヌ
「えぇ。想像以上に有意義な時間だったわ」
「また、お願いしても良いかしら?」
博之
「出来れば、週に一回にして貰えると有難いがな」
メジロライアン
「今度は、私達も何か持ってきますね!!」
メジロパーマー
「オススメの紅茶を持ってくるね!」
メジロアルダン
「とても美味しかったです、お兄様♪」
メジロブライト
「美味しかったですわ~♪」
メジロドーベル
「美味しかった・・・ありがと」
メジロマックイーン
「来週がとても楽しみですわ!!」
メジロラモーヌ
「では、週に一回のお茶会を開催していきましょう」
「ヒロ君、またよろしくお願いするわ♪」
博之
「またのご来店をお待ちしておりますよ」
咲良
「またね~♪」
こうして、メジロ家のお茶会は楽しく過ごせました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他