メジロ家のお嬢様達が、3時にお茶会をしている噂がチラホラとトレセン学園内に少し広まりかけた頃・・・
トウカイテイオー
「マックイーン、ボクのオススメの紅茶美味しかった?」
メジロマックイーン
「えぇ。とても美味しかったですわ」
トウカイテイオー
「でも、ボクがお兄さんにオススメの紅茶を教えてあげたのに~」
「ボクも美味しいスイーツを食べながら、紅茶飲みたいのに~!」
メジロマックイーン
「それは配慮が足りていませんでしたわ」
「では、本日の3時のお茶会に参加しませんか?」
トウカイテイオー
「良いの!?」
メジロマックイーン
「えぇ」
「誰かを誘っては駄目という決まりは有りませんもの」
トウカイテイオー
「なら、今日のお茶会には絶対参加するからね!」
メジロマックイーン
「分かりましたわ」
「では、3時前に食堂で待っていますわ」
トウカイテイオー
「了解だもんね♪」
南や食堂・・・
博之
「今日のデザートは何を作ろうかね」
咲良
「プリンとか?」
博之
「それは、咲良がプリンを食べたいだけだろ」
咲良
「バレたか」
博之
「まぁ、簡単に作れるし良いかもな」
咲良
「フルーツも一緒に盛り付けて、プリンアラモードにしましょう♪」
博之
「それじゃあ、果物を買いに行かないと無いな」
咲良
「私が見繕ってきます!」
博之
「ほい、予算は5000円以内でな」
咲良
「行ってきます!」
咲良が果物を買いに行っている間に、プリンを作って冷蔵庫に入れておく・・・
咲良
「ただいま~!」
博之
「おかえり~」
「随分と買い込んできたな」
咲良
「青果店で旬のフルーツを纏めて安くしてくれたのよ♪」
博之
「それじゃあ、フルーツを切っておくかね」
咲良
「味見がしたいです!」
博之
「ほれ、あ~ん」
咲良
「あ~ん♪」
「甘くて美味しいです!」
博之
「それじゃあ、ラモーヌ達が来るまで・・・何するか」
咲良
「耳かきする?」
博之
「お願いしようかね」
咲良
「お膝にどうぞ~」
暫く、夫婦でイチャイチャしていると・・・
トウカイテイオー
「お邪魔しま~す!!!」
メジロマックイーン
「お邪魔しますわ」
メジロアルダン
「兄様、本日はお気に入りの紅茶をお持ちしましたわ♪」
メジロライアン
「私は、季節の果物の盛り合わせを持ってきましたよ!!」
メジロブライト
「本日は、クッキーをお持ちしましたわ~」
メジロパーマー
「お兄!今日のスイーツは何?」
メジロドーベル
「糖分が欲しいな・・・」
メジロラモーヌ
「相変わらず、仲が良いのね」
博之
「今日は、テイオーも一緒なのね」
「さて、準備をしないとね~」
咲良
「ライアンちゃん、カゴを貰うわね」
メジロライアン
「ちょっと重いので、キッチン迄持って行きますよ!」
メジロライアンは、キッチン迄フルーツが沢山入ったカゴを持って来てくれた・・・
博之
「ライアン、紅茶のポットをテーブルに持って行ってくれるか?」
メジロライアン
「お任せください!」
咲良
「ティーカップがテーブルに置いてあるから、先に紅茶を飲んでいて良いからね」
メジロライアン
「スイーツが完成するまで待ってます!」
人数分のプリンをお皿に出して、生クリーム・フルーツを綺麗に盛り付ける・・・
博之
「お待ちどうさま。プリンアラモードだ」
「紅茶は、アールグレイを淹れてみた」
咲良
「プリンは、もう一回食べられるからね~」
メジロマックイーン
「おかわり出来ますの!?」
博之
「一回だけな」
「カロリーは計算してるから、2回プリンアラモードを食べても実質的に太る事は無い・・・」
「馬鹿みたいに食べ過ぎなければな」
トウカイテイオー
「マックイーン達は、いつも美味しそうなスイーツを食べてるの?」
メジロアルダン
「兄様の手作りスイーツは、週に一回の楽しみなんです♪」
メジロマックイーン
「この日の為に、毎日スイーツの食べ過ぎを控えるように努力していますの」
メジロドーベル
「・・・ココのスイーツは、凄く美味しいから・・・」
「紅茶も楽しめるし」
メジロライアン
「大将さんに筋トレの相談も出来るので!」
メジロブライト
「私達の憩いの場ですの~」
メジロラモーヌ
「私がお願いしたのよ」
トウカイテイオー
「ボクも毎回来ても良い?」
博之
「別に良いんじゃないか?」
メジロラモーヌ
「えぇ、良くってよ」
トウカイテイオー
「やったぁ!!」
「それじゃあ、いただきま~す♪」
「今日の紅茶は、アールグレイのスペシャルクラシックじゃん♪」
博之
「本当に香りだけで種類まで分かるんだな」
メジロマックイーン
「メジロ家で好んで使っている紅茶ですの」
メジロラモーヌ
「アールグレイは、何種類か用意しているわね」
メジロアルダン
「ダージリン・ウバ・アッサム・ヌワラエリア・キーモンの5種類の茶葉を好みで使い分けているんですよ」
メジロブライト
「私は、アッサムが好きなんですよ~」
メジロドーベル
「私は、キーモンが好きかな」
メジロライアン
「私は、アールグレイが好きですよ!」
メジロマックイーン
「私は、アッサムを好んで飲んでいます」
メジロパーマー
「私は、ウバの紅茶をミルクティーで飲むのが好きかな♪」
メジロラモーヌ
「私は、ヌワラエリアの時々飲んでいるわね」
博之
「そうかい・・・今度、その日の紅茶に一番合うスイーツを模索してみるかね」
咲良
「味見は任せてね!」
トウカイテイオー
「お兄さん!プリンおかわり!」
博之
「次で最後だからな~」
メジロマックイーン
「私もプリンをおかわりですわ!」
咲良
「はいは~い♪」
メジロラモーヌ
「やっぱり、ヒロ君の手作りスイーツは格別ね♪」
今日は、トウカイテイオーと一緒にプリンアラモードを頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他