今日は、旬のリンゴが実家から送られて来たので、朝からリンゴの皮をむいて、塩水に付けている・・・
博之
「それにしても、親父とお袋はリンゴを一度に送り過ぎだろ」
咲良
「段ボールで3箱も有るわね」
博之
「既に、一部のウマ娘には分けたけど・・・いかんせん多いな」
咲良
「今日のお茶会に使いましょう♪」
博之
「そうだな・・・アップルパイを作るかね」
咲良
「名案ね♪」
博之
「咲良もリンゴ剥くの手伝ってくれ」
咲良
「は~い」
それから、大量のりんごの皮を剥いて、塩水に付けておいた・・・
博之
「次は、リンゴをコンポートにしないと・・・」
「でも、時間掛かるんだよな~」
咲良
「一度、コンポートにしておけば日持ちするんだし頑張りましょう」
博之
「文句言っても仕方ないしな・・・頑張るか」
2人で暫く、リンゴのコンポートを作っていた・・・
1時間ほど掛かって、リンゴのコンポートが完成すると・・・
博之
「さて、パイ生地は冷凍されて売ってるパイシートを使うとして・・・ラモーヌ達が来る前に手早く作って行かないとな」
咲良
「作業を分担してやりましょう!」
2人で分担して、焼く前のアップルパイを作っていく・・・
博之
「では、予熱したオーブンに入れて焼いて行こう」
咲良
「焼き上がりが楽しみね~」
焼き上がりを待っていると・・・
ガラガラ・・・
メジロラモーヌ
「ヒロ君、今日は私とアルダンとマックイーンの3人だけなの」
トウカイテイオー
「ボクも居るよ~!!」
博之
「ライアン・ドーベル・パーマー・ブライトは出掛けてるのか?」
メジロアルダン
「病院で定期健診を受けているんです」
メジロマックイーン
「先日、レース結果が振るわなかったようで・・・」
「足に違和感があったそうなので、精密検査をしているんですの」
トウカイテイオー
「やっぱり、ウマ娘だから足の違和感には注意しないとね・・・」
「ボクも、足を骨折しちゃったからさ・・・」
博之
「自分で違和感に気付くことが大事だからな」
「怪我を隠しても良い事なんて無いからな」
メジロラモーヌ
「そうね・・・」
メジロアルダン
「出来れば、本日のスイーツを持って帰りたいのですが・・・」
博之
「持って帰れるように箱に入れて渡すよ」
メジロマックイーン
「途中で合流出来れば良いのですが・・・」
トウカイテイオー
「もう少し待っていようよ」
咲良
「アップルパイが焼きあがるまで時間が有るから、ゆっくり待ちましょう」
暫く待っていると・・・
メジロライアン
「間に合った!!」
メジロパーマー
「まだ大丈夫!?」
メジロブライト
「間に合いましたわ~」
メジロドーベル
「良かった・・・」
博之
「検査は終わったのか?」
メジロライアン
「問題ありませんでした!!」
メジロパーマー
「軽い疲労だって」
メジロブライト
「最近、疲れていたのかもしれませんわ~」
メジロドーベル
「コミケで、追い込みを掛けてたのが原因かも・・・」
博之
「たまには休暇も取るんだぞ」
ピ~♪
博之
「お、アップルパイが焼けたな」
咲良
「良い匂いね♪」
メジロラモーヌ
「美しいわ・・・」
メジロアルダン
「綺麗なアップルパイですね♪」
メジロライアン
「今は、リンゴが美味しい季節ですね!」
メジロパーマー
「お兄の地元のリンゴ?」
メジロブライト
「紅茶が美味しくなりそうなスイーツですわ~」
メジロドーベル
「美味しそう・・」
メジロマックイーン
「いけませんわ・・・全部食べてしまいたい誘惑が」
トウカイテイオー
「お兄さん!速く切ってよ♪」
博之
「そう慌てなさんな」
「冷たいアップルパイも美味いけど、焼き立てのアップルパイは格別に美味いぞ~」
咲良
「今日の紅茶は、アールグレイを淹れてみました♪」
「熱いからゆっくり食べてね」
みんなで、焼き立てのアップルパイを食べていると・・・
ガラガラ・・・
ヴィブロス
「凄く甘~い良い匂いがする~♪」
ヴィルシーナ
「噂のお茶会をしているのかしら・・・」
シュヴァルグラン
「・・・入って良いのかな」
博之
「入って大丈夫だぞ~」
咲良
「いらっしゃい♪」
「好きな所に座ってね~」
ヴィブロス
「アップルパイだ~♪」
ヴィルシーナ
「出来立てのアップルパイ・・・とても美味しそうね♪」
シュヴァルグラン
「・・・美味しそう」
博之
「ほい、3人の分のアップルパイな」
「飲み物は紅茶を用意して有るけど、好きな飲み物が有れば遠慮なく言って良いからな」
ヴィブロス
「紅茶にお砂糖入れて~♪」
ヴィルシーナ
「アップルパイが甘いから、砂糖は控えめの方が良いと思うわよ」
シュヴァルグラン
「あ、この紅茶美味しい・・・」
メジロラモーヌ
「アップルパイと紅茶の組み合わせに外れは無いわね」
メジロアルダン
「アップルパイの芳醇な香りが紅茶の香りと合わさって非常に幸せですわ♪」
メジロライアン
「とても美味しいです!」
メジロパーマー
「お兄!アップルパイのおかわり♪」
メジロブライト
「甘くて美味しいですわ~♪」
メジロドーベル
「やっぱり、博之さんの手作りスイーツに外れは無いね・・・」
「紅茶が更に美味しく感じる」
メジロマックイーン
「パクパクですわ~♪」
トウカイテイオー
「マックイーン、食べ過ぎは駄目だよ~」
メジロマックイーン
「はっ!!いけませんわ」
「ベストコンディションを維持する為にも食べ過ぎない様にしなければいけませんわ」
トウカイテイオー
「明日、一緒にトレーニングしてあげるよ」
メジロマックイーン
「お願いしますわ!」
ヴィブロス
「美味しい~♪」
ヴィルシーナ
「凄く美味しいわね・・・紅茶の苦みとアップルパイの甘みのバランスが素晴らしいわ♪」
シュヴァルグラン
「いくらでも食べれちゃうな」
博之
「上手く出来てるみたいだな」
咲良
「私達も食べましょう♪」
アップルパイは、とても美味しかったです
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他