つい先日、テイオーからスイーツのリクエストを受けた・・・
トウカイテイオー
「今度、フォンダンショコラが食べたいよ~!!」
博之
「また、手の掛かるスイーツをリクエストしおってからに・・・」
「フォンダンショコラを作るのがどれだけ難易度が高いのか分かってる?」
トウカイテイオー
「だって、出来立てのフォンダンショコラが食べたいんだもん!!」
博之
「あのねぇ・・・俺の労力を考えた事有る?」
「毎週スイーツをメニューを考えるのだって簡単じゃないんだからな!」
メジロアルダン
「まぁまぁ・・・兄様、今回はささやかですがメジロ家からお礼をさせていただきますので・・・」
「フォンダンショコラを作って頂けますか?」
博之
「メジロ家からのお礼?」
メジロアルダン
「そうですね・・・新しいオーブンレンジ・炊飯器などは如何ですか?」
博之
「分かった!フォンダンショコラを作ってやろう!」
トウカイテイオー
「何でアルダンさんの頼みなら聞くのさ!!」
博之
「バカ野郎!!」
「新しい炊飯器とオーブンレンジが総額で幾らすると思ってるんだ!!」
「平気で30万を超えて来る高価な家電製品だぞ!!」
「それをプレゼントしてくれると言われれば、多少のワガママくらいお安い御用だ!!」
メジロアルダン
「では、フォンダンショコラを頂いた後にお好きなオーブンレンジと炊飯器の注文をしましょう♪」
博之
「とびっきり美味いフォンダンショコラを作ってやるからな!」
トウカイテイオー
「何か納得いかないな~」
メジロアルダン
「兄様にフォンダンショコラを作って頂けるのですから・・・細かい事は気にしてはいけませんよ♪」
トウカイテイオー
「まぁ良いか♪」
「それじゃあ来週楽しみにしてるね~!!」
メジロアルダン
「それでは・・・フォンダンショコラを楽しみに待っていますね♪」
テイオーとアルダンは、トレセン学園に戻っていった・・・
咲良
「何か有ったの?」
博之
「フォンダンショコラを作れば、メジロ家からオーブンレンジと炊飯器をプレゼントして貰えるらしい」
咲良
「本当に?」
博之
「アルダンが約束してくれたからな・・・これから試作を始める!」
咲良
「私も手伝うわ♪」
それから、数回フォンダンショコラを試作して、一番成功したレシピを紙に書きだして、試行錯誤を重ねて更に美味しく作る事に成功した・・・
博之
「成功したな・・・」
咲良
「中からチョコレートが流れて来る完璧なフォンダンショコラの完成ね!」
博之
「メジロ家のみんなへのお礼代わりにガトーショコラも作っておこう」
咲良
「フォンダンショコラに合う紅茶を見つけないといけないわね」
博之
「そうだな・・・アールグレイ・アッサム・ウバの紅茶がチョコレートと相性が良いらしいからな」
「実際にフォンダンショコラと一緒に食べて、相性を確かめてみよう」
咲良
「そうね!」
それから、用意した紅茶との相性を確かめた結果・・・今回は、ウバの紅茶が相性が良かったので、お茶会当日はウバの紅茶に決まった・・・
因みに、試作したフォンダンショコラとガトーショコラは、一部のウマ娘が料理を注文してくれた時に、サービスでケーキを付けてあげた・・・
評判も上々だったので、当日も問題無いだろう・・・
お茶会当日・・・
ドリームジャーニー
「本日は、どのようなスイーツを出していただけるのですか?」
オルフェーヴル
「本日のスイーツを分けて貰いたい」
博之
「別に良いけど・・・オルフェーヴルは、若干雰囲気が丸くなったか?」
ドリームジャーニー
「オルに、教育をしましたので♪」
博之
「・・・どんな教育をしたのかは聞かないでおこう・・・」
オルフェーヴル
「・・・姉上が・・・あそこ迄恐ろしいとは思わなかった・・・」
博之
「まぁ、ガトーショコラでも食べろよ」
咲良
「何が有ったかは聞かないけど・・・紅茶をどうぞ」
ドリームジャーニー
「いただきますね」
オルフェーヴル
「あそこに有るチョコレートケーキは違うのか?」
博之
「あれは、本日のメインイベントのケーキだから」
「後のお楽しみって奴だ」
ドリームジャーニー
「楽しみですね」
オルフェーヴル
「では、それまで待つとしよう」
ガラガラ!!
トウカイテイオー
「お兄さん!!フォンダンショコラは何処!?」
博之
「入ってきて早々に騒がしいなぁ・・・」
「出来てるよ・・・どこぞのワガママなお子ちゃまのリクエストに応えてやったんだから感謝しろよ!」
メジロアルダン
「兄様、早速ですがフォンダンショコラを切りましょう♪」
メジロマックイーン
「フォンダンショコラですの!?」
メジロライアン
「あの中からチョコレートが出てくる奴だよね!!」
メジロブライト
「とても楽しみですわ~♪」
メジロドーベル
「凄く楽しみ」
メジロパーマー
「お兄!!速く切ってよ!」
メジロラモーヌ
「フォンダンショコラ・・・早速頂きましょう」
ドリームジャーニー
「フォンダンショコラでしたか・・・」
オルフェーヴル
「あのフォンダンショコラが食べられるのか・・・」
咲良
「では、ケーキ入刀で~す♪」
咲良が、フォンダンショコラにナイフを入れて切ると・・・中から、トロトロのチョコレートが流れ出て来た・・・
博之
「今世紀で最高の出来栄えのスイーツだ!」
「遠慮せずに召し上がれ!!」
トウカイテイオー
「わ~い♪」
メジロマックイーン
「ドリームジャーニーさん達が食べているガトーショコラも頂けるんですの!?」
メジロアルダン
「美味しそうですわ♪」
メジロライアン
「紅茶に凄く合いそうなスイーツだね!」
メジロブライト
「トロトロですわ~」
メジロパーマー
「・・・凄い美味しい~♪」
メジロドーベル
「美味しい・・」
メジロラモーヌ
「とても美味しいわね♪」
ドリームジャーニー
「・・・オル、口の周りにチョコが付いているよ」
オルフェーヴル
「・・・姉上もチョコが付いているぞ」
博之
「2人して子供っぽいことして・・・」
ふきふき・・・
咲良
「これで大丈夫ね♪」
ドリームジャーニー
「ありがとう」
オルフェーヴル
「感謝する」
メジロアルダン
「兄様、約束のオーブンレンジと炊飯器を選びましょう♪」
博之
「商品の目星は付けてある」
「このオーブンレンジと炊飯器を注文して欲しい」
ドリームジャーニー
「では、私達からも何かお礼をしましょう」
オルフェーヴル
「美味いスイーツを分けて貰った礼だ・・・受け取ると良い」
咲良
「オーブンレンジと炊飯器をプレゼントしてくれるだけで十分なんだけどな~」
ドリームジャーニー
「では、新しいエプロンは如何ですか?」
オルフェーヴル
「2人が好きなエプロンを選ぶと良い」
博之
「・・・なら、このエプロンを注文してくれ」
咲良
「私は、このエプロンかな~」
スイーツのお礼に、新しいオーブンレンジと炊飯器とエプロンを貰いました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他