トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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本日、30連でジェンティルドンナが来てくれました

何とか無料配布分の石とチケット10枚で事足りました・・・




ラスクとレモンティー

 

 

 

 

 

 

 

先日、食パンを焼いてもらったパン屋さんからパンの耳を沢山貰って来た・・・

 

 

咲良

「そんなに大量のパンの耳・・・どうしたの?」

 

博之

「パン屋のおじさんに貰った」

 

「あれ以降、食パンを買いに来るウマ娘のお客が多くなってきたらしくて・・・」

 

「そのお礼だってさ」

 

咲良

「パンの耳・・・ラスクを作ったら美味しそうね♪」

 

博之

「ラスクか・・・お茶菓子にピッタリだな」

 

咲良

「なら、早速作らないとね♪」

 

 

貰って来たパンの耳を油でカリッとするように揚げていく・・・

 

 

カリッと揚がったら、グラニュー糖をたっぷり付けていく・・・

 

 

博之

「ほい、試食よろしく~」

 

咲良

「いただきま~す♪」

 

 

サクッ!!カリッ!!

 

 

咲良

「とても美味しいです!!」

 

博之

「ラスクは完成っと・・・」

 

「次は、本日の紅茶をどれにしようか・・・」

 

咲良

「レモンティーとか飲みたいな~」

 

「何か、最近酸っぱいモノが食べたくなったり飲みたくなるのよね~」

 

博之

「・・・まさか・・・」

 

「咲良、検査薬使ったか?」

 

咲良

「・・・ちょっと待ってて!」

 

 

暫くして・・・

 

 

博之

「どうだった?」

 

咲良

「・・・ビンゴ♪」

 

博之

「おぉ・・・」

 

「しかし、咲良が妊娠しているとなると・・・誰かに手伝ってもらった方が良いな・・・」

 

「・・・アイネスに聞いてみるか・・・」

 

 

ガラガラ!!

 

 

アイネスフウジン

「ハロハロ~♪アイネスフウジンなの♪」

 

博之

「あ・・・」

 

咲良

「ベストタイミングね・・・」

 

アイネスフウジン

「ん?どうしたの?」

 

博之

「実は、かくかくしかじか・・・」

 

アイネスフウジン

「まるまるうまうま・・・大変なの!!」

 

「咲良さんとお腹の赤ちゃんの為にもお姉ちゃんが一肌脱ぐの!!」

 

博之

「ちゃんとバイト代は出すからな」

 

「今の現在、アルバイトで貰ってる時給って幾らぐらいだ?」

 

アイネスフウジン

「大体、1200円くらいなの♪」

 

博之

「良し、当店舗のアルバイトの時給は1600を提示する!」

 

「オマケに、賄い料理付きだ!」

 

アイネスフウジン

「その提案に乗ったの!!」

 

「最近、アルバイトの人数が増えて来てシフトが減って困ってたの!」

 

咲良

「それじゃあ、簡単な契約書を作らないとね」

 

博之

「労働条件を明確にしないとな」

 

アイネスフウジン

「結構、本格的なの」

 

博之

「雇い主は、労働者の権利を守らないといけないからな」

 

 

博之は、パソコンで2枚の契約書を印刷した・・・

 

 

博之

「この契約書をしっかり読んで、納得したらサインをしてくれ」

 

「コッチには俺の名前を書いておくから、サインをしたらお互いに契約書を保管しておいてくれ」

 

アイネスフウジン

「了解なの♪」

 

 

アイネスフウジンは、隅々まで契約書を読んで、サインをする・・・

 

 

博之

「ほい、早速だが今日から働いて貰っても良いか?」

 

「制服は特に無いから、好きな格好で良いぞ」

 

咲良

「でも、ある程度のTPOは守ってね」

 

アイネスフウジン

「なら、この勝負服を着るの♪」

 

博之

「メイド服か・・・良いんじゃないか」

 

「今日のお茶会にはピッタリだしな」

 

アイネスフウジン

「それじゃあ、お仕事開始なの!」

 

 

急遽、アルバイトとして働く事になったアイネスフウジンと一緒にお茶会の準備をしていく・・・

 

 

アイネスフウジン

「ラスクをつまみ食いなの♪」

 

博之

「ちゃんと準備をやってくれれば、好きなだけラスクを持って行っても良いぞ~」

 

アイネスフウジン

「了解なの♪」

 

咲良

「レモンティーは、紅茶のポットの中に薄切りにしたレモンを入れておけば良いのかしら」

 

博之

「紅茶の好みが有る筈だから、選べるようにレモンは別添えにしておいた方が良いと思うぞ」

 

アイネスフウジン

「レモンティーは、ティーカップにレモンを沈めて香りと味を移す飲み方が一般的らしいの♪」

 

 

ガラガラ・・・

 

 

メジロマックイーン

「今回は、私が一番乗りですわ!!」

 

トウカイテイオー

「マックイーン、凄く速かったね・・・」

 

メジロアルダン

「先日は、残っていませんでしたから・・・」

 

メジロライアン

「大将さん!今日は、ジャムを頂いて来たので持ってきましたよ!!」

 

メジロブライト

「ジャムを使って、ロシアンティーにしましょう~♪」

 

メジロパーマー

「でも、ロシアンティーはイチゴジャムじゃない?」

 

メジロドーベル

「ロシアンティーは、好きなジャムで良い筈だよ」

 

メジロラモーヌ

「ブランデーを使って、滑らかにしておくのが良いそうよ」

 

博之

「未成年にお酒は使いません~」

 

アイネスフウジン

「いらっしゃいませなの~♪」

 

咲良

「今日のおやつは食パンの耳を使ったラスクで~す♪」

 

「好きな紅茶と一緒に召し上がれ♪」

 

 

ガラガラ・・・

 

 

ミホノブルボン

「ライスさん、お茶会とは何をするのですか?」

 

ライスシャワー

「えっとね・・・お兄さまが作ってくれたおやつを食べながら、紅茶とかを飲むんだよ?」

 

ミホノブルボン

「なるほど・・・」

 

「では、早速頂きましょう」

 

ライスシャワー

「お兄さま、紅茶を2つお願いします・・・」

 

博之

「はいよ~」

 

「今日のおやつは、パンの耳を使って作ったラスクだ」

 

「召し上がれ~」

 

ライスシャワー

「お母さまが良く作ってくれたな・・・」

 

「ライスが沢山食べるから、山盛りで作ってくれたんだよね・・・」

 

ミホノブルボン

「ライスさんの思い出の味と言う事ですか・・・」

 

アイネスフウジン

「お待たせしましたの~♪」

 

「お好みで、紅茶に付いてるレモンを使ってなの~♪」

 

ライスシャワー

「ブルボンさん、熱いから気を付けてね」

 

ミホノブルボン

「・・・いただきます」

 

 

 

メジロライアン

「ロシアンティーを飲むには、スプーン一杯のジャムを口に入れてから紅茶を飲んでくみたいだね」

 

メジロマックイーン

「イチゴジャムとブルーベリージャムの2種類を頂きますわ!!」

 

トウカイテイオー

「ボクは、イチゴジャムが良いな~♪」

 

メジロアルダン

「好みのジャムを使って、美味しく頂けるのが良いですね♪」

 

メジロブライト

「ジャムと紅茶が合いますわ~」

 

メジロドーベル

「マーマレードジャムも美味しい・・・」

 

メジロパーマー

「リンゴジャムも美味しいよ♪」

 

メジロラモーヌ

「ラスクにジャムを付けても美味しいわね」

 

博之

「好きに食べると良いさ」

 

咲良

「私も頂きま~す♪」

 

アイネスフウジン

「あたしも食べるの~♪」

 

 

 

 

みんなで、ラスクとロシアンティーを美味しく頂きました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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