今日は、メジロ家のお嬢様達がとあるイベントに出席する為、トレセン学園を離れている・・・
博之
「それにしても、ウララと一緒に高知のトレセン学園の学園祭にご招待とはね~」
アイネスフウジン
「ウララちゃんは、高知県で超有名なウマ娘なの♪」
咲良
「ウララちゃんの頑張ってる姿を見て、私も頑張りたいって中央トレセン学園に来るウマ娘の子達が居るんでしょ?」
アイネスフウジン
「そうなの~♪」
「ウララちゃんのお陰で、財政難だった高知のトレセン学園が再興出来た逸話が有るくらいなの♪」
博之
「でも、何でメジロ家のお嬢様達も一緒に高知のトレセン学園に?」
アイネスフウジン
「何でも、高知県のトレセン学園の設備が古くなってきてるみたいなの」
「頑張ってるウマ娘のみんなの為に、メジロ家が支援する為らしいの」
咲良
「メジロ家はお金持ちだもんね」
博之
「さて、主役のお客様が居ない以上・・・今日のお茶会は如何したもんかね」
咲良
「3人でテレビでも見ながら、のんびりしましょう」
アイネスフウジン
「賛成なの~♪」
お湯が入った保温ポットを持ってきて、玉露の茶葉を入れて、美味しい緑茶が出来るのを待っていると・・・
ガラガラ!!
ファインモーション
「御機嫌よう♪」
エアシャカール
「何で、オレ迄一緒に連れてこられてんだよ・・・」
博之
「悪いけど、今日はお休みなんだ」
咲良
「何もスイーツを作って無いのよ」
アイネスフウジン
「冷凍庫にアイスは入ってるの~」
ファインモーション
「それは残念ですわ」
エアシャカール
「・・・コーヒーぐらいは飲んでも良いだろ」
アイネスフウジン
「インスタントコーヒーなの♪」
博之
「折角、お客人が来た訳だし・・・何か作るかね」
咲良
「そうね~」
アイネスフウジン
「夏だから、冷たいモノが良いと思うの!」
ファインモーション
「先ほど、アイネスさんが言っていたアイスかしら」
エアシャカール
「キンキンに冷えたコーラだろ」
博之
「まぁ、期待せずに待っててくれ」
戸棚から、ミキサーを取り出して・・・冷蔵庫・冷凍庫から幾つかの材料を取り出す・・・
博之
「さて、ミキサーに牛乳・チョコチップ・チョコソース・高級なチョコアイス・氷・隠し味のココアパウダーを入れて、ミキサーを回す」
「適度に回したら、グラスに注いで・・・チョコフラペチーノの完成です」
アイネスフウジン
「冷たい飲み物なの♪」
咲良
「ホットチョコレートでも美味しいレシピよね」
ファインモーション
「とても美味しそうだね♪」
エアシャカール
「随分と洒落てる奴を作るんだな」
博之
「まぁ、今日は簡単で美味しいデザートだな」
「ホットチョコレートが良ければ作るぞ」
ファインモーション
「今日は、冷たい飲み物が美味しいから頂くね♪」
エアシャカール
「頂くぜ~」
博之
「ほれ、咲良はノンカフェインの紅茶にチョコチップクッキーだ」
「アイネスは、ダークチョコレートフラペチーノだぞ」
咲良
「いただきます」
アイネスフウジン
「いただきますなの!」
ファインモーション
「何で、アイネスさんはダークチョコなの?」
博之
「アイネスの好みに合わせて、少しだけコーヒーを足してみた」
「苦みが有る分、チョコレートの美味しさを強調すると思うぞ」
エアシャカール
「・・・オレのもダークチョコにしてくれ」
博之
「はいよ~」
ミキサーに材料を入れて、掻き混ぜる・・・
博之
「ほい、ダークチョコフラペチーノだ」
エアシャカール
「サンキュ」
アイネスフウジン
「甘くて美味しいの♪」
咲良
「チョコチップクッキーも美味しいわね」
「紅茶との相性が最高だわ」
ファインモーション
「良いな~」
「私もチョコチップクッキー食べたいな~」
博之
「普通にスーパーとかで市販されてる奴だぞ」
「まぁ、食べたければ好きにどうぞ~」
今日は、比較的のんびりとした時間の中でチョコ味のスイーツを楽しみました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他