ライアンのトレーナー
「大将さん、今度メジロ家主催のボディビルの大会が有るんですけど、出てみませんか?」
大将
「ボディビルの大会ですか?」
ライアンのトレーナー
「ガチのボディビルでは無くて、美ボディを披露する大会です」
大将
「俺は、ボディビルダーじゃないですよ?」
ライアンのトレーナー
「美ボディの大会なので、美しい体を競うので大丈夫ですよ」
「俺と一緒にトレーニングしている大将さんなら、入賞できると思いますよ」
大将
「休みの日なら良いですよ」
ライアンのトレーナー
「では、日にちが決定したらお伝えしますね」
大将
「了解です」
この日から、俺はいつもよりジムに行って鍛える時間を増やした・・・
ドーベル
「博之さん、ライアンが企画した美ボディの大会に出るの?」
大将
「ライアンのトレーナーさんに誘われた。折角の機会だし、参加しようかと思って」
ドーベル
「博之さんって、結構着痩せするタイプ?」
大将
「服を脱げば、そこそこ自身は有るぞ」
ドーベル
「大会の時、写真撮っても良い?」
大将
「大会で禁止していなければ良いんじゃないかな」
「お待たせ・・・生姜焼き定食だ」
ドーベル
「いただきます♪」
シチー
「博之、美ボディの大会に出るんだって?」
大将
「まぁな。折角の機会だし、思い出にと思ってね」
シチー
「ふ~ん・・・見に行こうかな」
大将
「あんまり期待するなよ」
「お待たせ~。おにぎりセットだ」
シチー
「いただきます」
シービー
「ねぇねぇ、ライアンのトレーナーさんと一緒に大会に出るの?」
大将
「出るぞ。思い出作りにな」
シービー
「ルドルフとマルゼンとエースと一緒に見に行くね♪」
大将
「冷やかしたりするなよ」
シービー
「しないよ♪応援しに行くだけだからさ♪」
大将
「ったく・・・ほれ、唐揚げ定食だ」
シービー
「いただきます」
女将
「ヒロ、体の仕上がり具合はどんな感じ?」
大将
「いつもよりマッチョな感じになってると思うぞ」
女将
「当日は、カメラに望遠レンズ付けて持って行かないとね♪
クリーク
「いっぱい撮影しないといけませんね♪」
アイネス
「博之君の美ボディをしっかり写真の収めるの♪」
大会当日
大将
「随分と参加人数は多いんですね」
ライアンのトレーナー
「全国各地のトレセン学園にも、メジロ家のウマ娘が通っていますから。その繋がりも有って、全国各地から参加者が来ているんですよ」
大将
「なるほど・・・因みに、参加賞って何が貰えるんですか?」
ライアンのトレーナー
「今回の参加賞は、好きなプロテインを半年分みたいです」
大将
「マジか・・・優勝賞品は何ですか?」
ライアンのトレーナー
「メジロ家が経営するトレーニングジムの永久無料利用券と、プロテイン1年分と、今欲しいモノを買ってくれるみたいですよ」
大将
「流石メジロ家・・・羽振りが良いな」
ライアンのトレーナー
「俺達は、控室に行きましょう」
大将
「はい」
シチー
「博之は、何番目に出るのかな」
ドーベル
「他にも、何人も出るみたいだから見逃さないようにしないと」
女将
「ヒロの雄姿をしっかりとカメラに収めないとね」
クリーク
「レイちゃんも、パパのカッコいい所を見ましょうね~」
アイネス
「博之君のカッコいい所をしっかりと写真に撮るの~♪」
シービー
「まだ出てこないみたいだね~」
マルゼン
「きっと番号順で出てくるのよ♪」
ルドルフ
「普段美味しい料理を作ってくれる大将が、どんな感じで出て来るか楽しみだね」
エース
「きっとカッコいいんだぜ!」
ライアン
「それではこれより、メジロ家主催の美ボディ大会を開催します!!」
「司会は、この大会の企画したメジロライアンが担当します!」
「それでは、番号順に登場してもらいましょう♪」
「エントリー№1・・・私のトレーナーさんです!」
ライアンのトレーナー
「よろしくお願いします」
ライアン
「続いて、エントリー№2・・・いつも私達に美味しいご飯を作ってくれる大将さんの南博之さんです!」
博之
「よろしくお願いします」
それから、順番に参加者を紹介していく・・・
ライアン
「では!これから皆さんの自慢の筋肉を見せてもらいましょう♪」
「一斉に、Tシャツを脱いでください!」
バサッ!!
シチー&ドーベル
「!?」
鼻血ブ~!!!
女将
「ヒロってば、体を仕上げ過ぎでしょ・・・ドキドキしてきたわ」
「写真撮っておかないと」
カシャカシャ!!
クリーク
「凄いですね・・・なんだかイケない気分になって来そうです・・・」
アイネス
「ドキドキしちゃうの・・・」
シービー
「何か凄いね・・・ちょっと直視できないよ・・・」
マルゼン
「素晴らしい筋肉ね♪」
「お姉さん、大将君に惹かれちゃうわ♪」
ルドルフ
「何だか私の胸がドキドキするのは、きっと不整脈なのだろう・・・」
エース
「スゲェ格好いいな!!」
ライアン
「皆さん、素晴らしい筋肉ですね♪
「それでは、各々が好きなポーズを取ってもらいましょう!」
参加者達は、一番良いと思うポーズを決めていく・・・
博之は、自分が好きな仮面ライダーの変身ポーズを決めている・・・
ライアン
「ありがとうございます!」
「それでは、審査員の方達に評価をしてもらいましょう!」
審査結果は、ライアンのトレーナーさんが優勝して、博之は準優勝になったが・・・ライアンのトレーナーさんは優勝しても既にメジロ家のジムの無料会員になっている為、得るモノが殆んど無いので、繰り上げで博之が優勝した・・・
次の日、トレセン学園内で発行されている学園新聞にライアンの美ボディの大会の記事が書かれて、博之は凄い有名人になってしまった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他