朝起きると、庭一面に雪が積もっていた・・・
ライスシャワー
「・・・凄く綺麗だね」
ミホノブルボン
「マスター、かまくらを作りましょう!」
ウイニングチケット
「やっほ~い!!」
ナリタタイシン
「朝から騒々しい・・・」
ビワハヤヒデ
「ふむ・・・雪質は、程よく水分を含んでいる雪のようだな」
博之
「みんなは、朝飯を食べてくれ」
「俺は、雪かきしないと車が動かせないからな」
咲良
「レイちゃんは、雪を触るだけにしましょうね~」
コントレイル
「う~」
南敏文
「雪かきは、良いトレーニングになるんじゃないか?」
南小百合
「そうね。重い雪は運ぶの大変だから」
ウイニングチケット
「トレーニング!!」
ビワハヤヒデ
「パワートレーニングには丁度良いかもしれないな」
ナリタタイシン
「うわ・・・朝からこんな寒いの?」
ライスシャワー
「朝ごはん食べたら、ライスもお手伝いするね」
ミホノブルボン
「マスター、少しお待ちください」
咲良
「ご飯は、沢山炊いたから遠慮せずに食べてね」
南敏文
「朝は、和食にしてみた」
南小百合
「おかずも沢山有るからね~」
みんなは、朝ご飯を食べ終わると・・・暖かい格好をして外に出て来た・・・
博之
「雪が重い・・・」
ウイニングチケット
「おりゃ~!!!」
ナリタタイシン
「邪魔にならない場所に纏めれば良いでしょ」
ビワハヤヒデ
「かまくらを作るのであれば、一か所に纏めた方が良いだろうな」
ライスシャワー
「かまくらでお餅とか焼いても良いのかな」
ミホノブルボン
「かまくらで暮らしてみたいです」
南小百合
「かまくらで暮らすのは無理だと思うわよ」
南敏文
「中は意外と暖かいがな」
咲良
「レイちゃん、雪でおにぎりを作ってみましょうね~」
コントレイル
「う~」
みんなで雪かきをしたので、割と早めに終わったので、かまくら作りを始める・・・
博之
「こんなもんで良いか」
ウイニングチケット
「タイシン!!ハヤヒデ!!見てよ!!」
「雪にアタシの人型が出来たよ~!!」
ビワハヤヒデ
「相変わらず、チケットは元気だな」
ナリタタイシン
「・・・雪まみれで何やってんの・・・」
咲良
「雪が固まる前に、落とさないと面倒な事になるわよ」
咲良は、チケットの髪などに付いた雪を落としていく・・・
南敏文
「七輪を持って来たぞ」
南小百合
「かまくらの中でお餅を焼きましょうね~」
博之
「思う存分、冬を満喫してるな」
ライスシャワー
「焼き立てのお餅が食べられるの?」
ミホノブルボン
「焼き立てのお餅・・・」
博之
「親父、餅はまだ作って無いだろ」
南敏文
「市販の餅を買ってあるから、今回はコレを使う」
南小百合
「砂糖しょう油に付けて食べましょう」
ウイニングチケット
「やったぁ~!!」
ナリタタイシン
「かまくらの中で七輪なんか使って、溶けたりしないの?」
ビワハヤヒデ
「不思議な事に、七輪を使っても大丈夫だそうだ」
ライスシャワー
「お兄さま、お腹いっぱい食べられるね♪」
ミホノブルボン
「ライスさん、あまり食べ過ぎは良くありませんよ」
「お餅は食べ過ぎると太るそうです」
咲良
「まぁ、もち米が原料だからね」
博之
「食べ過ぎないようにな」
「仮に太ったら、ダイエット用のトレーニングメニューを考えてやるから安心しろ」
それから、みんなで仲良くかまくらの中で、七輪で餅を焼きながら美味しく食べた・・・
博之
「そう言えば、ライスとブルボンは地獄谷野猿公苑に行くんじゃなかったのか?」
ライスシャワー
「そうなんだけど、折角だし・・・お兄さまと一緒に居たいなって思っちゃったの」
ミホノブルボン
「トレセン学園は、マスターが居なくなって大騒ぎになっていますので」
博之
「そんなにか・・・」
ウイニングチケット
「みんな、大将さんのご飯が食べられないってショック受けてた!」
ナリタタイシン
「ルールを破って、勧誘したウマ娘は何人か相当落ち込んでる感じ」
ビワハヤヒデ
「大将君を怒らせてしまったと思っている子も居るようだ」
博之
「別に怒ってる訳じゃないんだけどなぁ・・・」
咲良
「でも、ルールを破ったら駄目だって事を分かってもらうには必要かもしれないわね」
「オルフェーヴルちゃんは、高圧的な言い方だったからヒロが若干キレかけてたし」
博之
「別に敬語を使えとかは言わないけど、もう少し頼み方ってのが有るだろう」
「ドリームジャーニーも、何考えてるか分からんし」
「未知の腹黒さが有るから、積極的に絡もうとは思わないだろ」
ビワハヤヒデ
「・・・確かに、何を考えているかは読めないな」
ナリタタイシン
「チケットぐらい分かりやすければ良いんだけどさ」
ウイニングチケット
「アタシは、難しい事分からないもん!!」
「楽しくトレーニング出来るなら、何でも良いよ!!」
ライスシャワー
「お兄さま、怒ってたの?」
ミホノブルボン
「マスターを怒らせる事は許させません」
博之
「あのねぇ・・・俺が怒ってる所見た事有るか?」
ライスシャワー
「ライスは無いよ?」
ミホノブルボン
「私も有りません」
咲良
「ヒロは、基本は優しくておおらかだからね」
「でも、礼儀は大事にする人だから・・・オルフェーヴルちゃんみたいなタイプには少し怒ったりするかもね」
ビワハヤヒデ
「礼に始まり・・・礼に終わる・・・武道の精神と言う事だね」
ウイニングチケット
「大将さんは柔道の選手だったんでしょ!!」
ナリタタイシン
「昔の写真とか無いの?」
南敏文
「有るぞ」
「今持ってくるから待っていなさい」
南小百合
「アルバムに写真がたくさん有るのよ」
博之
「まぁ、親父は新聞記事とかスクラップ記事にして纏めてたからなぁ」
咲良
「お義父さんも有名な柔道家なのよ♪」
南敏文
「さぁ、好きなだけ見ると良い」
それから、俺が現役時代の頃の写真や新聞記事を見ながら、思い出話に花が咲きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他