今日は、朝から忙しい・・・
博之
「蒸したもち米を、臼に入れて杵でこねる!!」
「ある程度、纏まってきたら本格的に餅つきの始まりだ!!」
ウイニングチケット
「待ちに待ってたメインイベントだね!!」
ナリタタイシン
「何で、いつもよりテンション高いの・・・」
ビワハヤヒデ
「年に一度のイベントだからじゃないか?」
ライスシャワー
「ライス、餅つきは初めてだよ」
ミホノブルボン
「私も初めてです」
咲良
「時間との勝負だからね!」
「みんなで協力してやりましょう!」
南小百合
「もち米が蒸しあがったわよ~」
南敏文
「よし、餅つきを始めよう」
今年は、チケット達が手伝ってくれるので例年より速いスピードで餅が出来上がっていく・・・
餅が出来上がったら、形を整えて鏡餅を作っていく・・・
ライスシャワー
「出来立てのお餅は柔らかいね♪」
ミホノブルボン
「出来立てのお餅はとても美味しいです」
ウイニングチケット
「きな粉餅が一番美味しいよ!!」
ナリタタイシン
「ゴマの方が美味しいし」
ビワハヤヒデ
「ずんだ餅も美味しいぞ」
博之
「やっぱり、ウマ娘が手伝ってくれると非常に出来上がりが速いな」
咲良
「今度から、誰かに来てもらうのも有りかもしれないわね」
南小百合
「なら、おもてなしの用意をしないといけないわね」
南敏文
「顔なじみが来るかもしれんな」
博之
「呼べば、絶対に都合付けて来ると思うぞ」
「親父とお袋に久しぶりに会いたいウマ娘は大勢居るだろうからな」
「それこそ、セントライト・テンポイント・トウショウボーイ・グリーングラスは必ず来る筈だ」
南敏文
「たまには、会いに行くのも良いかもしれんな」
南小百合
「今度、レイちゃんに会いに行く時に一緒にセントライトちゃん達に会いに行きましょう♪」
ライスシャワー
「お兄さま、お父様たちはウマ娘の人達の有名人なの?」
ミホノブルボン
「レジェンドウマ娘の名前しか出て来ていませんでした」
博之
「親父とお袋は、南や食堂の初代大将と女将だからな」
「昔のトレセン学園に通ってたウマ娘との縁は想像以上に凄いぞ」
咲良
「本当にレジェンドウマ娘ばっかりだもんね」
ウイニングチケット
「スゴ~イ!!」
「サインとか貰えるのかな!?」
ナリタタイシン
「・・・レジェンドのサインは欲しいかも」
ビワハヤヒデ
「大将君の紹介でカブラヤオーさんをトレーナーとして紹介して貰ったからな」
「更に、レジェンドウマ娘と会えるのかもしれないな」
ライスシャワー
「凄いね・・・」
ミホノブルボン
「流石マスターです」
博之
「さて、年末の大仕事も終わったし・・・大掃除は済ませたし」
咲良
「おせち料理は食べないから、作る手間は無いし・・・」
南小百合
「なら、ライスちゃん達を地獄谷温泉に連れて行ってあげれば良いんじゃない?」
南敏文
「山之内町の方も除雪が済んでいるだろう」
「小百合の車を使うと良い」
博之
「確かに、四駆の車の方が安心か・・・」
南小百合
「でも、5人しか乗れないわね」
博之
「ライスとブルボンは連れて行くとして・・・チケット達は如何する?」
ウイニングチケット
「アタシは行く!!」
ビワハヤヒデ
「折角の機会だ、私も行こう」
ナリタタイシン
「私は良いや」
「こたつに入ってゲームしたいし」
博之
「なら、丁度5人だな」
咲良
「気を付けてね」
コントレイル
「ぱ~ぱ~」
博之
「はいはい、行ってきますね~」
「ライス達は、暖かい格好していくんだぞ」
博之は、母親の車を動かしに行った・・・
博之
「何で、レガシィのツーリングワゴンなんて厳つい車乗ってんだよ」
「しかも、6速マニュアルだし・・・」
「オマケにマフラーが柿本マフラーに変わってるし、エンジンもデカいターボタービンが2個も付いてるし・・・」
「お袋は、レガシィをモンスターマシンに改造するなよ」
文句を言いながら、車を家の前に持って行く・・・・
南小百合
「博之、パワーが400馬力有るからエンジンを吹かし過ぎるんじゃないわよ」
博之
「ツーリングワゴンを400馬力に改造するなよ・・・オマケにツインターボじゃねえか!!」
「2・5リッターのエンジンで400馬力って馬鹿じゃねえの!?」
「だったら、GT-R買えよ!」
南小百合
「GT-Rなんて速いのが当たり前だから面白くないじゃない」
「ツーリングワゴンで、スポーツカーをカモるのが面白いのに」
博之
「親父、お袋はいつからクレイジーになったんだ・・・」
南敏文
「昔からだ」
博之
「まぁ良いや」
「ライス、ブルボン、チケット、ハヤヒデ、絶対にシートベルトは締めろよ」
「アホみたいにハイパワーな車だから怪我しない様にな」
モンスターマシンになったレガシィにライス達を乗せて、細心の注意を払いながら地獄谷温泉に向かう・・・
地獄谷温泉・・・
博之
「・・・大丈夫だったか?」
ライスシャワー
「うん・・・凄い速かったね」
ミホノブルボン
「想像以上に速かったです・・・」
ウイニングチケット
「面白かったね~!!」
ビワハヤヒデ
「最初は驚いたが、慣れれば案外大丈夫だったな」
博之
「ほれ、ココに温泉に入る猿が居るんだ」
「案内通りに進めば、ライスとブルボンが見たかった光景が見れるぞ」
みんなで入園料を支払って、歩いていくと・・・
ライスシャワー
「わ~♪」
「本当にお猿さんが温泉に入ってる♪」
ミホノブルボン
「とても気持ち良さそうですね・・・」
ウイニングチケット
「お猿さんも温泉が気持ち良いんだね~」
ビワハヤヒデ
「コレは・・・観光名所になるのも納得だな」
博之
「動画や写真を撮る時は、ビックリさせないようにフラッシュや音を出さないようにな」
それから、気持ち良さそうに温泉に入っているニホンザルを眺めて、満足した後・・・お土産を買ってから、戻った・・・
ライスシャワー
「お猿さんが可愛かったね♪」
ミホノブルボン
「とても癒されました」
ウイニングチケット
「アタシも温泉に入りたくなっちゃったよ~」
ビワハヤヒデ
「そうだな」
博之
「長野は、割と温泉が湧いてるからな」
「探せば、色々と温泉街が出て来るぞ」
ウイニングチケット
「なら、今度来た時に温泉に行こうよ!」
博之
「温泉に行くなら、温泉旅館とかに泊るのも醍醐味だな~」
ビワハヤヒデ
「温泉旅館か・・・風情が有って良さそうだ」
ミホノブルボン
「ライスさん、来年は温泉に行きましょう」
ライスシャワー
「そうだね、ブルボンさん♪」
博之
「仲が良いのは良きかな~」
実家に戻って来ると、親父とお袋がすき焼きの準備をしていた・・・
博之
「すき焼きか・・・年末って感じがして来るな」
咲良
「そうね~」
ライスシャワー
「お兄さま、何ですき焼きが年末の感じがするの?」
博之
「我が家は、年末にすき焼きを食べる習慣が有るんだよ」
咲良
「ライスちゃん達は、お風呂に入ってらっしゃい」
南小百合
「今日は、奮発して信州和牛のお肉を買ってきたわよ」
ライス達は、お風呂に入ってきて、髪を乾かし終えると、みんなで美味しいすき焼きを食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他