チケット達が博之の実家で、のんびり年の瀬を過ごしている時・・・トレセン学園では・・・
シンボリルドルフ
「・・・大将君の作ってくれる唐揚げ定食が食べたい・・・」
エアグルーヴ
「・・・照り焼きチキンサラダが食べたくなってきたなぁ・・・」
ナリタブライアン
「チキンステーキ・ポークジンジャー・牛ステーキが食べたい」
シンボリルドルフ
「もう我慢の限界と言う事だね」
「私は、大将君の実家に遊びに行く事にするよ」
エアグルーヴ
「実家の場所を知っているのですか?」
シンボリルドルフ
「無論、知らないさ」
ナリタブライアン
「おい、とうとう頭が可笑しくなってるぞ」
シンボリルドルフ
「だが、大将君の携帯番号なら知っているよ」
エアグルーヴ
「本当ですか?」
ナリタブライアン
「なら、試しに電話を掛けてみろ」
ルドルフは、ウマホに電話番号を打ち込んで・・・電話を掛ける・・・
博之
「やっはろ~」
シンボリルドルフ
「大将君、休暇は充実してるかな?」
博之
「その声はルドルフか。家族サービスをしながら、チケット達とライス達と一緒に遊びながら楽しく過ごしてるぞ~」
シンボリルドルフ
「・・・何故、ウイニングチケットとライスシャワーが大将君に実家に居るんだい?」
博之
「普通に遊びに来たから」
シンボリルドルフ
「なら、私達が遊びに行っても構わないという事だね」
博之
「流石に、これ以上は部屋が無いから無理なのですよ~」
ナリタブライアン
「おい、繋がったなら電話を変われ」
エアグルーヴ
「待て!私が先だ!」
シンボリルドルフ
「では、何処かにホテルを借りれば問題無いという事だね」
博之
「未成年がホテルを借りられる訳ないだろ」
「保護者同伴ならともかく」
シンボリルドルフ
「では、お祖母様を一緒に連れていけば問題無いね」
博之
「ルドルフ・・・何か、掛かってないか?」
シンボリルドルフ
「1週間以上も大将君の作ってくれる料理が食べられなくなれば掛かりもするさ!!」
博之
「あぁ・・・そう」
「まぁ、コッチに来るのは良いけどさぁ」
「俺ら、5日後には帰るけど」
シンボリルドルフ
「エアグルーヴ!ブライアン!今すぐに、外泊届の提出と長期の外出届の提出をして来るんだ!」
「それと、3日分の荷物を用意するんだ!」
ナリタブライアン
「その前に電話を変われ!!」
ブライアンは、ルドルフからウマホを奪うと・・・
ナリタブライアン
「私は、チキンステーキとポークジンジャーと牛ステーキだ!!」
エアグルーヴ
「私は、照り焼きチキンサラダだぞ!!」
博之
「休暇中なんだから、仕事をさせるなよ」
「それに、年末年始は色々と食材の値段が高くなってるから嫌だ」
シンボリルドルフ
「では、私達が食材代を支払うという事で良いかな?」
ナリタブライアン
「レースの賞金も使うとこが無いからな」
エアグルーヴ
「ついでに、ご両親の欲しいモノを何かお礼代わりに購入しよう」
博之
「何勝手に決めてるのよ・・・俺は許可してないでしょ」
シンボリルドルフ
「お願いだから・・・大将君の料理が食べたいんだ・・・」
博之
「はぁ・・・分かったよ」
「新幹線で長野駅まで来なさい」
「到着時間だけ、後で教えてくれれば迎えに行くから」
シンボリルドルフ
「ありがとう・・・」
ルドルフは、ウマホを切ると・・・大急ぎで準備を始めた・・・
ナリタブライアン
「おい、新幹線のチケットは如何するんだ」
エアグルーヴ
「今、人数分のチケットを確保した」
「1時間後の新幹線に乗るぞ」
シンボリルドルフ
「それまでに準備をしないといけないね」
10分で荷物の準備をして、ルームメイトへの書置きをして、駅に向かう・・・
シンボリルドルフ
「エアグルーヴ、長野駅までは何分で着く予定かな?」
エアグルーヴ
「1時間30分程で到着するかと」
ナリタブライアン
「朝飯を食べ損ねた・・・駅弁を買っていく」
新幹線に乗り込んで、博之に到着時間を伝えた後、駅弁を食べながらゆっくりする・・・
長野駅・・・
シンボリルドルフ
「技術の進歩は素晴らしいね」
「あっという間に着いてしまったね」
エアグルーヴ
「迎えに来てくれると言っていたが・・・」
ナリタブライアン
「・・・あそこに居るぞ」
博之
「ほれ、迎えに来たぞ~」
エアグルーヴ
「こんな爆音の車で迎えに来る馬鹿が居るか!!」
博之
「文句が有るならお袋に言え!!」
「俺だって、こんなモンスターマシンで迎えに来るつもりなんて無かったわ!!」
シンボリルドルフ
「青色が綺麗だね」
ナリタブライアン
「速く肉が食べたい」
博之
「買い物に付き合え」
「自分で食う分の食材は自分で買いなさい」
地元のスーパーに寄って、色んな食材を購入する・・・
エアグルーヴ
「ご両親は、お酒は飲むのか?」
博之
「親父もお袋も飲むぞ」
エアグルーヴ
「では、何か日本酒などをお土産に買おう」
ナリタブライアン
「高い酒で良いだろう」
シンボリルドルフ
「白州が良いんじゃないかな」
博之
「そう言えば、スピードシンボリは一緒じゃないのか」
シンボリルドルフ
「お祖母様は、都合がつかなくてね・・・」
博之
「お前・・・元々、スピードシンボリを連れてくるつもり無かったろ」
シンボリルドルフ
「つい、気持ちが先走ってしまってね」
博之
「スピードシンボリにチクってやる」
シンボリルドルフ
「大将君!!それだけは辞めてくれ!」
ルドルフを無視して、スピードシンボリに電話を掛ける・・・
スピードシンボリ
「はい、ヒロ君から電話なんて珍しいわね」
博之
「スピードシンボリ、実は・・・かくかくしかじか」
スピードシンボリ
「まるまるうまうま・・・そう言う事ね」
「ヒロ君、今から言う事をルドルフに伝えて貰える?」
博之
「良いぞ~」
スピードシンボリ
「帰ってきたら、私と1対1でお話ししましょうねって♪」
博之
「はいよ」
博之は、電話を切ると・・・良い笑顔で・・・
博之
「ルドルフ、スピードシンボリが帰ってきたら1対1でお話ししましょうねってさ~」
シンボリルドルフ
「・・・終わった」
博之
「さて、絶望しているルドルフは放っておいて・・・買い物を続けるぞ」
色々買い物を済まてせ、実家に帰る・・・
咲良
「おかえり~」
ライスシャワー
「お兄さま、おかえりなさい」
ミホノブルボン
「マスター、今日のお昼はたこ焼きパーティーです」
ウイニングチケット
「みんなでたこ焼きだよ~!」
ナリタタイシン
「マヨネーズ・ソース・かつお節・青のりは絶対に必要」
ビワハヤヒデ
「ブライアンも来たのか?」
ナリタブライアン
「姉貴・・・いつから居るんだ」
ビワハヤヒデ
「3日前からだな」
エアグルーヴ
「こんなに来ていたのか・・・」
シンボリルドルフ
「・・・帰りたくない」
咲良
「ルドルフちゃんは如何したの?」
博之
「帰ったら、スピードシンボリとのお話が有るんだよ」
咲良
「・・・色々と大変ね」
南敏文
「準備が出来たぞ」
南小百合
「さぁ、貴方達も一緒に食べましょう」
買ってきた食材を冷蔵庫に入れていく・・・
手を洗って来たルドルフ達と一緒に、タコ焼きパーティーをしました・・・
因みに、客人用の布団を3枚ほど、新しく買ってきたのでルドルフ達もお泊りして行く事になりました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他