今日も、オグリの為にトレーニングを行っている・・・
博之
「今日は、軽く併走トレーニングをしてみるか」
オグリキャップ
「だが、私の今の実力では他のみんなの速度には付いていけないぞ」
ダイタクヘリオス
「王子!!オグリのペースに合わせる感じで良いべ!!」
フジキセキ
「そうだね」
「オグリの為のトレーニングだからね」
ナリタタイシン
「ランニング位のペースで良いんでしょ?」
博之
「普段の半分くらいの速度で走ってくれ」
「今回は、俺も一緒に走るから」
オグリキャップ
「大将にはウマ娘の血が僅かだが流れている・・・」
「私達のスピードに付いてこられるのか?」
ダイタクヘリオス
「王子、怪我したら大変だし!」
フジキセキ
「何か作戦でも有るのかい?」
ナリタタイシン
「でも、色々と才能の有る大将だし・・・」
博之
「流石に、ひい祖母ちゃんが三女神のゴドルフィンバルブでも、現役ウマ娘の走りには付いていけないさ」
「まぁ、特別なアイテムを使うんだけどな~」
カバンの中を探して、とあるアイテムを取り出す・・・
アグネスタキオン
「このアグネスタキオンの好奇心を突き詰めた最高傑作!!」
「ガイアドライバーとガイアメモリーを使えば、大将君でも現役ウマ娘の走りについて行く事が可能になるのさ!!」
ダイタクヘリオス
「どひゃ~!!!」
フジキセキ
「一体、何処から現れたんだい?」
ナリタタイシン
「ビックリした・・・」
「てか、アタシ等以外を呼んでも言いわけ?」
オグリキャップ
「ガイアドライバーとガイアメモリー??」
博之
「タキオンは、既に俺との交渉を経て買収済みだ」
アグネスタキオン
「毎日、大将君の手作りお弁当を食べられるという大変魅力的な条件を提示されてねぇ」
「思わず飛びついてしまったよ!!
博之
「とりあえず、打ち合わせ通りに使えるんだよな?」
アグネスタキオン
「まぁ、実際に見て貰った方が速いね~」
「大将君、お披露目と行こうじゃないか!!」
腰にガイアドライバーを装着して・・・ガイアメモリーを起動させる
ガイアメモリー
「ダミ~!!」
ガイアドライバーにガイアメモリーを差すと・・・博之の姿が変わり出す・・・
博之
「タキオン、自分の思い描く強いウマ娘を想像すれば良いんだよな?」
アグネスタキオン
「その通りだよ」
「誰でも良いから、大将君の印象に残っている一番強いウマ娘を想像してみるんだ」
博之
「一番強いウマ娘ねぇ・・・」
博之の体が変わり終えると・・・
博之
「やっぱり、五冠を達成したシンザンが一番強いウマ娘って感じだな」
ダイタクヘリオス
「なんじゃこりゃ~!!!」
フジキセキ
「大将さんがウマ娘に変わるなんて・・・」
ナリタタイシン
「しかもシンザン・・・」
オグリキャップ
「おぉ!!」
アグネスタキオン
「大将君、試しに動いてみてくれるかな?」
博之
「適当で良いのか?」
アグネスタキオン
「お任せするよ」
博之は、適当に柔軟体操をしていく・・・
アグネスタキオン
「ふむふむ・・・数値的には問題無いようだねぇ」
「試しに、軽く走ってみてくれるかな?」
博之
「はいはい」
アグネスタキオン
「心拍数の変化も問題無いねぇ」
「では、早速併走をしながらの実験を始めようじゃないか!!」
博之
「ヘリオス・フジ・タイシン・オグリ・・・普段の半分のスピードで走っていくぞ~」
ダイタクヘリオス
「おっしゃ~!!!」
「王子との併走なんて、今ここにいる面子だけの特権っしょ!!」
フジキセキ
「とても貴重な経験だね♪」
ナリタタイシン
「マジで走る気なんだ・・・」
オグリキャップ
「シンザンさんと一緒に走れるとは思わなかったぞ!!」
博之
「偽物だけどな」
みんなで、併走をしながらトレーニングをしていく・・・
アグネスタキオン
「流石に、本物のウマ娘程では無いが・・・普通の人以上の身体能力にはなっているようだね」
博之
「疲れた・・・」
ダイタクヘリオス
「めっちゃテンション爆上げだったわ!!」
フジキセキ
「とても有意義な時間だったね」
ナリタタイシン
「・・・悪くなかったかな」
オグリキャップ
「とても楽しかったぞ」
アグネスタキオン
「大将君、新しいアイテムを考えているんだが興味は有るかな?」
博之
「・・・何を考えてるんだよ」
アグネスタキオン
「仮面ライダーカブト・仮面ライダーファイズのライダーシステムの思案中さ」
博之
「あまり現代科学を超越しすぎるなよ」
アグネスタキオン
「科学は、常に進歩していくモノさ!!」
オグリキャップ
「大将!!もっと走りたいぞ!」
ダイタクヘリオス
「王子!もう一周走るべ!!」
フジキセキ
「今度は、全力で走っても良いかな?」
ナリタタイシン
「絶対に負けないから」
博之
「俺は、これ以上は走れないから・・・」
「オグリ達で走って来なさい」
アグネスタキオン
「折角だし、私も走ろうかね~」
博之
「音速の貴公子が参戦するってよ~」
「もう一周走ったら、今日のトレーニングは終わり」
「パフェ食べに行くぞ~」
オグリキャップ
「パフェだと!?」
ダイタクヘリオス
「テンション上がるべ!!」
フジキセキ
「疲れた時の甘味は素晴らしいね」
ナリタタイシン
「・・・甘さ控えめのパフェが有れば食べる」
アグネスタキオン
「では、始めるとしよう!!」
最後に全力で2000mを走った後、近所の喫茶店で美味しいパフェを食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他