博之達が咲良の実家に遊びに行った頃・・・
アグネスタキオン
「全く・・・私は、書類仕事は苦手だというのに・・・」
「特許に関する書類は、何で各項目がこんなに多いのかね~」
自信が発明した特殊金属の特許申請の書類を書いていた・・・
数時間後・・・
アグネスタキオン
「あぁ~!!!」
「ようやく終わったよ・・・」
「疲れたから、大将君たちが遊びに行っている場所に行こうかね~」
タキオンは、出掛ける前に一度部屋に戻る・・・
アグネスタキオン
「デジタル君、私は暫くの間は留守にするからね」
アグネスデジタル
「はひ!」
「タキオンさんは、お出かけですか?」
アグネスタキオン
「少々、行くべきところが有るからね」
「デジタル君は、変な所で倒れたりしないでおくれよ」
アグネスデジタル
「ウマ娘ちゃん達が居る所にアグネスデジタルは居りますぞ!!」
アグネスタキオン
「まぁ、ウマ娘観察も程々にしたまえよ」
事前に準備しておいたキャリーバックを持って、駅に向かう・・・
駅に着いたタキオンは、事前に調べておいた時間の電車に乗って、上尾駅に向かう・・・
上尾駅・・・
アグネスタキオン
「到着したね~」
博之
「おい、迎えに来たぞ」
アグネスタキオン
「大将君、お迎えご苦労だね~」
博之
「仕事は終わったのか?」
アグネスタキオン
「何とか終わらせてきたよ・・・」
「疲れたから、ゆっくりさせて貰いたいね」
博之
「少しの間は、ゆっくりしていけば良いさ」
タキオンを車に乗せて、出発する・・・
結城沙也加
「貴方がアグネスタキオンちゃんね」
結城信博
「まだ、ご飯の準備は出来ていないけど・・・お風呂でも入って、ゆっくり休むと良いよ」
博之
「俺は、買い物して来るから」
「タキオンは、何か食べたいメニューとか有るか?」
アグネスタキオン
「唐揚げメンチカツ生姜焼き定食さ!!」
博之
「頭の悪そうなメニューだな・・・太るぞ」
アグネスタキオン
「ちゃんとトレーニングしているから問題無いさ!」
博之
「まぁ、良いけどさ」
「お~い、カレン・ヘリオス、買い物行くから手伝ってくれ~」
カレンチャン
「は~い♪」
ダイタクヘリオス
「王子と一緒にお買い物はテンション爆上げ~!!」
博之
「流石に、俺一人だと大量の買い物袋は持てないからな」
「オグリを連れて行くと、買い食いで財布の中身が空っぽになりそうだし・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん、速く行こ♪」
ダイタクヘリオス
「何処に買い物に行くん?」
結城沙也加
「近くにヤオヒロって言うスーパーが有るわよ」
結城信博
「ベルクって言うスーパーも有るよ」
博之
「ご当地限定のスーパーに行くのは楽しいからな」
カレンチャン
「お兄ちゃん、腕組んで行こう♪」
ダイタクヘリオス
「ウチも腕組むっしょ!!」
博之
「・・・分かったから」
「その代わり、買い物袋は持ってくれよ」
3人で仲良くお買い物に行く・・・
アグネスタキオン
「私は、入浴を済ませて休ませてもらうよ」
結城沙也加
「なら、お布団の準備するわね」
結城信博
「お風呂は沸いているよ」
「場所は、案内するね」
案内して貰ったお風呂で、疲れを癒したアグネスタキオンは、少しの間お布団で仮眠を始めた・・・
暫くすると・・・
咲良
「ただいま~」
オグリキャップ
「草加せんべいを沢山買ってきたぞ」
フジキセキ
「同じ量の草加せんべいをトレセン学園まで送ってるんだよね・・・」
ナリタタイシン
「買い過ぎでしょ・・・」
メジロパーマー
「あれ、お兄とヘリオスは?」
ダイイチルビー
「居ませんね」
コントレイル
「パパ~」
結城沙也加
「博之君とヘリオスちゃんとカレンちゃんとお買い物に行ったわよ~」
結城信博
「仲良く腕を組んで行ったよ」
咲良
「あら~♪」
スーパーヤオヒロ
博之
「さて、なるべく地場産の野菜や肉を買いたいな」
カレンチャン
「お兄ちゃん、美味しそうなイチゴが売ってるよ♪」
ダイタクヘリオス
「王子!カレー食べたい!」
博之
「今日は駄目~」
「カレーは明日な」
ダイタクヘリオス
「キーマカレーが有名だって!!」
博之
「キーマカレーか・・・スパイスを利かせて作るか・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん、今日のお夕飯は何?」
博之
「タキオンのリクエストで、唐揚げメンチカツ生姜焼き定食が食べたいんだと」
ダイタクヘリオス
「頭悪そ~なメニューじゃん!!」
カレンチャン
「でも、人気メニューだね♪」
博之
「鶏もも肉・豚ロース肉・牛ひき肉を大量に買って行かないと・・・」
ダイタクヘリオス
「玉ねぎ!キャベツ!レモンは外せないっしょ!」
カレンチャン
「片栗粉とパン粉と卵も必要だね♪」
3人で、地元産の食材を大量に買いこんでいく・・・
博之
「悪いな、荷物持ちなんて頼んで」
カレンチャン
「お兄ちゃんのお願いなら何でも聞いちゃうよ♪」
ダイタクヘリオス
「王子の頼みなら断れないっしょ!」
博之
「良い子だね~」
3人で仲良く帰っていると・・・
「キャ~!!!ひったくりよ~!!!」
カレンチャン
「お兄ちゃん、荷物お願い!!」
ダイタクヘリオス
「逃がさないっしょ!!」
博之
「おい!!」
「全く・・・大人として見過ごすわけにはいかないんだよな」
博之は、以前タキオンに貰ったザビーゼクターを呼び出す・・・
ジィ~!!!!
何処からか、ザビーゼクターが飛んできて、腕のブレスレットに嵌る・・・
博之
「変身!」
「キャストオフ!」
チェンジ・・・ウォスプ!!
博之
「クロックアップ!」
クロックアップ!!
タキオン粒子が充填されて、物凄いスピードで走っていく・・・
ひったくり犯
「ココまで来れば追って来られねえだろ!!」
カレンチャン
「逃がさないよ!!」
ダイタクヘリオス
「ウマ娘に勝てる訳ないっしょ!!」
ひったくり犯
「コッチは、バイクで走ってるんだぞ!?」
「そう簡単に追いつけるもんか!!」
カレンチャンは、短距離のスプリンター・・・
ダイタクヘリオスは、短距離から中距離迄を走れるオールラウンダー・・・
普段レースで最高速度が60㎞の速度で走っているウマ娘が排気量125㏄のバイクに負ける筈がない・・・
カレンチャン
「捕まえた~!!」
ダイタクヘリオス
「確保~!!」
ひったくり犯
「このクソアマ~!!」
ひったくり犯が、カレンチャンを殴ろうとした瞬間・・・
博之
「ライダーパンチ!!」
ひったくり犯
「ゴハッ!!」
博之
「年頃の可愛いカレンの顔に傷付けようとしてんじゃねえよ!!」
カレンチャン
「お兄ちゃん!」
ダイタクヘリオス
「王子!」
博之は、変身を解除する・・・
博之
「正義感に駆られて、ひったくり犯を追いかけるのは良いけど・・・ちゃんと自分が危険な目に遭うかもしれないって考えような」
「まぁ、俺が一緒に居る限りは怪我はさせないけど」
カレンチャン
「お兄ちゃん♪」
ダイタクヘリオス
「王子!らびゅ~♡」
お巡りさん
「ひったくり犯は何処に居ますか!?」
博之
「俺が殴り飛ばして、気絶してます」
お巡りさん
「お怪我は有りませんか?」
カレンチャン
「お兄ちゃんが守ってくれたから大丈夫です!」
ダイタクヘリオス
「ウチも大丈夫!!」
お巡りさん
「犯人逮捕にご協力ありがとうございました!」
博之
「俺、犯人殴り飛ばしたんで・・・」
お巡りさん
「一部始終を見ていた方が居ますので大丈夫ですよ」
「それと、カレンチャンさんとダイタクヘリオスさんのサインを頂けますか?」
カレンチャン
「カレンのサイン?」
ダイタクヘリオス
「サイン?モチOKっしょ!!」
お巡りさんの持っていたノートにサインをしていく・・・
お巡りさん
「ありがとうございます!」
簡単な事情聴取を済ませて、家に帰る・・・
カレンチャン
「お兄ちゃん、カレンはお兄ちゃんが大好きだよ♪」
ダイタクヘリオス
「ウチも、王子の事らびゅ~だよ♪」
博之
「はいはい。ありがとね~」
「帰って、夕ご飯にしような~」
カレンチャン
「お兄ちゃんと恋人繋ぎ♪」
ダイタクヘリオス
「王子と恋人気分♪」
博之
「荷物が持てないんだけど」
カレンチャン
「カレン達が持つから大丈夫♪」
ダイタクヘリオス
「王子と一緒に帰る~♪」
3人で仲良く帰った後は、タキオンのリクエストの唐揚げメンチカツ生姜焼き定食を作って食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他