トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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感謝状と帰宅

 

 

 

 

 

 

 

ひったくりを捕まえた次の日・・・

 

 

俺とカレンチャンとダイタクヘリオスは、警察署に来ている・・・

 

 

カレンチャン

「お兄ちゃん・・・カレン、怒られる?」

 

ダイタクヘリオス

「怒られるのは超ぴえん・・・」

 

「王子・・・ウチの事、守ってぇ~」

 

博之

「別に、怒られるために呼ばれたわけじゃないよ」

 

「何で呼ばれたかは、もうじき分かるよ」

 

 

怯える2人の頭を撫でながら、暫く待っていると・・・

 

 

 

警察署長さん

「では、コチラに来ていただけますか?」

 

博之

「ほら、呼ばれたから行くぞ」

 

カレンチャン

「お兄ちゃん、カレンの手を握ってて」

 

ダイタクヘリオス

「王子、ウチの手も握って・・・」

 

博之

「甘えん坊さんだな・・・」

 

 

手を繋ぎながら、前に行くと・・・

 

 

警察署長さん

「貴殿らは、ひったくりを捕まえて、街の治安を守ったその勇敢な行動を表彰し、感謝状を贈ります」

 

「ダイタクヘリオス殿・カレンチャン殿・南博之殿・・・警察官として貴方達の勇気に敬意を表して、一同敬礼!!」

 

 

署長さんが敬礼をすると、会場に居たお巡りさん達が一斉に敬礼する・・・

 

 

博之

「ココまでは予想してなかったな・・・」

 

カレンチャン

「カレン、喜んで良いのかな?」

 

ダイタクヘリオス

「怒られなくて良かった・・・怖かったよ~」

 

博之

「はいはい、泣かないの」

 

警察署長さん

「驚かせてしまって申し訳ありません」

 

「本日は、感謝状と記念品をお渡しして終わりになります」

 

カレンチャン

「記念品?」

 

博之

「日常生活に使えるものだったり、記念盾とかかな」

 

ダイタクヘリオス

「王子は、前に感謝状とか貰った事あるん?」

 

博之

「俺か?」

 

「前、事故現場に遭遇して、人命救助して感謝状貰ったな」

 

「記念品は、消防車のイラストがデザインされたクリスタル盾を貰ったぞ」

 

「実家に飾ってある」

 

カレンチャン

「お兄ちゃんは、やっぱりヒーローなんだね♪」

 

ダイタクヘリオス

「スーパーヒーローじゃん!」

 

博之

「茶化さないの」

 

「ほれ、感謝状と記念品を受け取ったら、感謝状を入れる額縁買って帰るぞ~」

 

警察署長さん

「それでは、玄関までご案内しましょう」

 

 

お巡りさん達に見送られて、帰路に付く・・・

 

 

博之

「額縁も買ったし、今日は帰ってのんびりしますかね~」

 

カレンチャン

「お兄ちゃん、帰りにクレープ食べて行こう♪」

 

ダイタクヘリオス

「クレープ♪」

 

博之

「良いけど、自分の分のクレープは自分で買いなさいよ」

 

 

仲良くクレープを食べて、咲良の実家に帰って来ると・・・

 

 

アグネスタキオン

「大将君!!帰って来るのが遅いじゃないか!!」

 

「私は、とてもお腹が減っているんだよ!」

 

オグリキャップ

「大将!!私もお腹が減っているぞ!!」

 

フジキセキ

「さっきから、お腹が空いたって騒いでいてね・・・」

 

ナリタタイシン

「あんなに有った草加せんべいを全部食べたのに、まだお腹空いてるって・・・」

 

メジロパーマー

「お兄!!急いでご飯を作らないと大変だよ!」

 

ダイイチルビー

「私とパーマーさんで色々とお店でテイクアウトの料理を買ってきたのですが・・・全て、オグリさんのお腹に吸い込まれていきました・・・」

 

咲良

「ヒロ・・・私達では、オグリちゃんの食欲には対抗出来なかったわ・・・」

 

結城沙也加

「博之君・・・後はお願いね~」

 

結城信博

「バトンタッチだ」

 

博之

「食いしん坊の葦毛のウマ娘め・・・良いだろう」

 

「その底なしの食欲を満たしてやる!!」

 

「そう言う訳で、みんなで手分けして材料を買ってきてくれ」

 

みんな

「ラジャ~!!」

 

 

みんなで手分けして買い物を済ませた後、凄い速さで色々な料理を作っていく・・・

 

 

博之

「唐揚げ!生姜焼き!チンジャオロース!エビチリ!豚汁の出来上がりだ!!」

 

オグリキャップ

「大将!ご飯のおかわりを頼む!!」

 

フジキセキ

「やっぱり、ご飯が進むおかずは必須だね♪」

 

ナリタタイシン

「・・・美味しい」

 

ダイイチルビー

「唐揚げが美味しいですね」

 

アグネスタキオン

「生姜焼きがとても美味しいね!!」

 

メジロパーマー

「お兄!豚汁のおかわりをお願い!」

 

ダイタクヘリオス

「王子!焼き立ての玉子焼きをよろ!!」

 

カレンチャン

「カレン、エビチリ大好き♪」

 

咲良

「やっぱり、ヒロの方が料理は上手だよね~」

 

コントレイル

「からあげおいしいね」

 

結城沙也加

「色々と学べるところが多いわね~」

 

結城信博

「エビの下処理は、そう言うやり方があるんだね」

 

 

大食いのオグリの胃袋が満腹になる迄、ひたすらフライパンを振り続けた・・・

 

 

博之

「疲れた・・・」

 

咲良

「お疲れ様♪」

 

コントレイル

「パパ、おつかれさま」

 

オグリキャップ

「満腹だ・・・」

 

フジキセキ

「もう食べられないね」

 

ナリタタイシン

「お腹いっぱい・・・」

 

アグネスタキオン

「とても満足だよ」

 

メジロパーマー

「ごちそうさま!」

 

ダイイチルビー

「ごちそうさまでした」

 

ダイタクヘリオス

「ゴチでした!」

 

カレンチャン

「ごちそうさま♪」

 

結城沙也加

「とても美味しかったわ♪」

 

結城信博

「ごちそうさま」

 

博之

「お粗末様でした」

 

「暫くお世話になったし、明日には帰ろうかな」

 

咲良

「そうね」

 

「今年の新年は、自宅でゆっくり過ごしましょう」

 

コントレイル

「おうちにかえる~」

 

結城沙也加

「なら、今日の晩御飯はすき焼きにしましょう♪」

 

結城信博

「良いお肉を沢山買って来ないとね」

 

 

夕ご飯のすき焼きをみんなで仲良く食べた後、自宅に帰りました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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