セントライトからのドクターストップを受けて・・・アドマイヤベガは、暫くの間は療養する事になった・・・
アドマイヤベガ
「・・・療養中は、時間を持て余すわね・・・」
カレンチャン
「アヤベさん、お兄ちゃんの所に遊びに行きませんか?」
アドマイヤベガ
「もう、お昼のピークは過ぎているし・・・療養期間は、何をしたら良いのか聞きに行きましょう」
南や食堂
博之
「今日も、お仕事を頑張りましたね~」
咲良
「お疲れ様~♪」
コントレイル
「パパ、ママ、おなかすいた~」
博之
「ちょっと待ってろよ~」
「今日のお昼ご飯は、炊き込みご飯・銀鱈の西京焼き・お味噌汁・大根のお漬物です」
咲良
「それじゃあ、手を合わせて・・・いただきます」
コントレイル
「いただきます!」
ガラガラ!!
カレンチャン
「お兄ちゃん♪」
アドマイヤベガ
「お邪魔するわね」
博之
「今、お昼ご飯食べてるけど・・・カレンとアヤベも食べるか?」
カレンチャン
「食べる♪」
アドマイヤベガ
「・・・頂くわ」
みんなでお昼ご飯を食べた後・・・
アドマイヤベガ
「脚を怪我して、療養している間のトレーニングとかは・・・何か有るのかしら・・・」
博之
「・・・無難に水泳なんかが良いんじゃないか」
「テイオーの時も、オグリの時も、水泳で体力をある程度まで回復させたからな」
「ヒシミラクルみたいに、プールが嫌いな訳じゃないだろ?」
アドマイヤベガ
「そうね・・・プールは、嫌いでは無いわ」
カレンチャン
「カレンもアヤベさんと一緒に水泳やろうかな~♪」
咲良
「アヤベちゃんとカレンちゃんは、適性距離が違うけど・・・問題は無いの?」
博之
「別に、水泳で体力を鍛える分には適性距離は関係ないさ」
「併走とかは、適性距離が似てるウマ娘の方が良いけど」
カレンチャン
「お兄ちゃん、アヤベさん用のリハビリメニューとか作れない?」
博之
「別に作る事は出来るぞ」
「理学療法士の本職は、患者さんのリハビリを手伝うのがお仕事だからな」
アドマイヤベガ
「・・・私は、リハビリメニューと作り方とか知らないわ・・・」
「貴方の事は信頼しているから・・・お願いするわ」
博之
「はいはい」
「少し時間が掛かるから、カレンと一緒に適当に遊んで来れば良いと思うぞ」
カレンチャン
「アヤベさん、新しいカフェがオープンしたみたいですよ♪」
「一緒に行きませんか?」
アドマイヤベガ
「・・・ふわふわなパンケーキは有るかしら・・・」
カレンチャン
「探してみましょう♪」
咲良
「私達も一緒に行こうかしら」
コントレイル
「レイもおでかけする~」
博之
「気を付けて、いってらっしゃ~い」
咲良達を見送った後・・・パソコンに向かって、リハビリトレーニングメニューを作り始めた・・・
カフェ・・・
アドマイヤベガ
「・・・ココのパンケーキは、50点ね」
「ふわふわ感が足りないわ」
カレンチャン
「アヤベさん・・・ふわふわを求め過ぎですよ」
咲良
「パンケーキをふわふわに焼くのは、予想以上に難しいのよ」
コントレイル
「ケーキおいしいね~」
アドマイヤベガ
「ふわふわモフモフを常に求め続けているのよ」
カレンチャン
「食べ物にまでふわふわモフモフを求めないでください!」
「お部屋に、もふもふクッションが沢山あるんですよ?」
アドマイヤベガ
「もふもふフワフワは、全てを癒すのよ」
咲良
「あんまりフワフワに入れ込むのは駄目よ」
コントレイル
「もふもふクッション・・・おうちにもあるよね」
アドマイヤベガ
「・・・それは一度、確かめさせて貰いたいわ」
カレンチャン
「アヤベさん!!」
そんな感じで、カフェでお茶を楽しんで、家に戻ると・・・
博之
「おかえり」
「ほれ、アヤベに合せたリハビリメニューだぞ」
「最初は、走らないメニューをメインに組んである」
アドマイヤベガ
「こんなに細かく書いて有るのね・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん、やっぱり凄いトレーナーさんだね♪」
博之
「疲れた・・・」
「俺は、夕飯の支度をしたら少し寝る」
「アヤベとカレンは、ちゃんと帰るんだぞ~」
アドマイヤベガ
「それより、モフモフなクッションが有ると聞いたのだけど・・・」
博之
「人を駄目にするクッションの事か?」
「そこに有るぞ」
アドマイヤベガ
「・・・この感触は、100点ね」
「少し休ませてもらうわ」
博之
「いや、帰れよ」
カレンチャン
「アヤベさん、帰りましょうね~」
アドマイヤベガ
「嫌よ」
「このウマ娘を駄目にするクッションの魅力に取り付かれて動けないわ」
博之
「全く・・・同じクッションを買って来ればいいだろ」
咲良
「ちょっと待っててね」
「同じクッションを買って来るわね」
咲良は、車で同じクッションを買ってきた・・・
アドマイヤベガ
「私のクッション・・・」
咲良
「アヤベちゃん、領収書ね♪」
「お金は後で頂戴ね♪」
アドマイヤベガ
「・・・結構高いのね・・・」
カレンチャン
「アヤベさん、帰りましょうね~」
コントレイル
「おねえちゃんたち、バイバ~イ!」
博之
「明日から、ゆっくりリハビリを始めるからな~」
アドマイヤベガ
「リハビリを見てくれるの?」
博之
「担当患者の面倒は、最後まで見るのが俺の主義だからな」
「今日は、ゆっくり休むんだぞ~」
寮に帰ったアドマイヤベガは、明日に備えて早めに眠りについた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他