ご挨拶用の焼き菓子を何種類か用意して・・・俺は、トレセン学園に来ている・・・
事前に、たづなさんには今回の目的を伝えてあるので関係者枠で学園内に入っている・・・
博之
「さて、俺が探してるウマ娘は居るかな~」
暫く学園内を探していると・・・
メジロラモーヌ
「ヒロ君は、何をしているのかしら?」
博之
「ラモーヌか」
「ちょっと俺に協力してくれるウマ娘を探してるのよ」
メジロラモーヌ
「協力してくれるウマ娘?」
博之
「まぁ、そう言う事だ」
「それじゃあな~」
メジロラモーヌ
「・・・何の協力者を探しているのかしら・・・」
「気になるから、着いて行ってみようかしら」
ラモーヌは、気付かれない様に尾行を始めた・・・
博之
「逃げ枠のウマ娘は、誰にしようかな~」
「マルゼンスキー・セイウンスカイ・マヤノトップガン・アイネスフウジン・カツラギエース・タップダンスシチー」
「アヤベと相性が悪くならないウマ娘を選びたいけど・・・」
マルゼンスキー
「大将君♪何してるのかしら?」
博之
「おぉ、丁度良いタイミングで」
マルゼンスキー
「丁度良いタイミング?」
博之
「実は、今リハビリトレーニングをしているウマ娘の面倒を見ているんだけど・・・」
「併走してくれるウマ娘を探してるんだよ」
マルゼンスキー
「大将君のお手伝いをしたら、必然的に大将君のトレーニングを受けられるって事ね!?」
博之
「まぁ、面倒見てるウマ娘に合せたトレーニングメニューになるけど・・・」
マルゼンスキー
「全然構わないわ!!」
「私を選んでくれたら、何でも協力するわよ♪」
博之
「まぁ、マルゼンの性格なら問題無いか・・・」
「良し。最初の協力者は、マルゼンに決めた!」
マルゼンスキー
「チョベリグね!!」
博之
「・・・その死語は使わないようにな・・・」
「コレ、ご挨拶の焼き菓子ね」
マルゼンスキー
「美味しく頂くわ♪」
博之
「コレ、俺の連絡先ね」
「細かい予定が決まったら、連絡するから・・・後で、メール送って登録しておいてくれ」
マルゼンスキー
「畏まり♪」
博之
「逃げ枠のウマ娘は、確保できた・・・」
「次は、先行枠のウマ娘を誰にするか・・・」
「アグネスタキオン・スーパークリーク・メジロアルダン・ヤエノムテキ・ビワハヤヒデ」
「中距離・長距離適性を加味すると・・・」
アグネスタキオン
「大将君、その持っている焼き菓子を分けてはくれないかな」
「甘味が切れてしまって、脳細胞が糖分を欲しているんだよ」
博之
「コレは、交渉するウマ娘に渡すご挨拶用の焼き菓子だから駄目」
「俺に協力してくれるのであれば、焼き菓子を渡しても良い」
アグネスタキオン
「無条件で協力するから、焼き菓子をくれないかな!」
博之
「・・・俺が面倒を見てるウマ娘の併走に付き合ってくれ」
アグネスタキオン
「勿論協力しようじゃないか!!」
博之
「ほれ、クッキーだぞ」
アグネスタキオン
「脳が糖分を喜んでいるよ~!!」
博之
「予定が決まったら、連絡するわ」
アグネスタキオン
「毎回、焼き菓子を貰えるのであれば何時でもウェルカムさ♪」
博之
「残りは、差しと追込の脚質のウマ娘・・・」
「差し枠は、グラスワンダーに声を掛けてみるか・・・」
「追込枠は・・・マンハッタンカフェにしよう」
グラスワンダー
「私を呼びましたか?」
博之
「・・・ビックリさせるなよ・・・」
「まぁ、丁度良いか」
「この焼き菓子をプレゼントするから、俺に協力して欲しい」
グラスワンダー
「構いませんよ♪」
「大将さんの妹の由奈さんにはお世話になっていますので♪」
博之
「・・・予定が決まったら、連絡するから俺の連絡先を渡すから登録しておいてくれ」
グラスワンダー
「分かりました♪」
博之
「そう言う事でよろしく」
博之
「次は、マンハッタンカフェ・・・」
ドリームジャーニー
「おや、奇遇ですね♪」
博之
「そうだな」
「俺は、予定があるから・・・じゃあな」
ドリームジャーニー
「そう急がなくても、少しくらいお話しをしたいです」
博之
「用事が終わってからな」
ドリームジャーニー
「私とオルは、中距離と長距離の適性が有って、脚質は追込ですよ♪」
博之
「・・・聞いてたのか?」
ドリームジャーニー
「ウマ娘の聴力を甘く見てはいけませんよ♪」
「ですが、無理強いはしませんので」
「あくまでも立候補と言う奴です♪」
博之
「・・・まぁ、候補として考えとく」
ドリームジャーニー
「では、マンハッタンカフェさんの所に行きましょうか♪」
博之
「着いてくるのね・・・」
マンハッタンカフェ
「・・・そう言う事でしたら構いませんよ」
「大将さんの焼き菓子は、とても魅力的ですから」
博之
「なら、カフェを採用って事で」
ドリームジャーニー
「今回は、残念ですが・・・また、協力が必要な時はお声がけください」
博之
「・・・ドリームジャーニーにも協力して貰うか・・・」
「あくまで、アドバイザー的な立場で」
ドリームジャーニー
「では、オルも呼びましょう♪」
「人数は多い方が良いですから♪」
博之
「・・・ラモーヌ、さっきから尾行してるのは分かってるぞ」
メジロラモーヌ
「バレてたのね」
「私も何か協力できるかしら?」
博之
「・・・ラモーヌは、先行と差しが得意だったな・・・」
「交代要員として協力して貰おうかね」
メジロラモーヌ
「えぇ、良くってよ♪」
博之
「それじゃあ、予定が決まったら協力よろしくな」
当初の予定より、協力してくれるウマ娘が増えたけど・・・まぁ、上手くいくでしょう・・・
勧誘を終えた後、アヤベ用の本格的なトレーニングメニューを考え始めた博之でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他