アドマイヤベガに合せたトレーニングメニューが完成したので、協力者のウマ娘達に一斉にに連絡した・・・
アドマイヤベガ
「今日から、本格的にトレーニングを始めるのね・・・」
カレンチャン
「頑張りましょうね!」
アドマイヤベガ
「カレンさんは、無理に付き合わなくても良いのよ・・・」
カレンチャン
「併走は出来ませんけど、他のトレーニングはお付き合い出来ますから!」
アドマイヤベガ
「・・・ありがとう」
博之
「ほい、今日から日本ダービーに向けたトレーニングを始めようと思います」
「今日から、アヤベのトレーニングに協力してくれるウマ娘を紹介します」
マルゼンスキー
「ハ~イ♪マルゼンスキーよ♪」
アグネスタキオン
「アグネスタキオンだよ!」
グラスワンダー
「グラスワンダーです」
マンハッタンカフェ
「・・・マンハッタンカフェです・・・」
メジロラモーヌ
「メジロラモーヌよ」
ドリームジャーニー
「ドリームジャーニーだ」
オルフェーヴル
「オルフェーヴルだ・・・余を楽しませてもらおう」
アドマイヤベガ
「・・・面子が可笑しくないかしら・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん、何でジャーニーとオルが居るの?」
博之
「アヤベと同じ脚質だから、アドバイスとかして貰おうかと思ってな」
カレンチャン
「・・・お兄ちゃんの手を煩わせたら・・・許さないからね♪」
ドリームジャーニー
「そんな事をするつもりは無いよ」
オルフェーヴル
「折角、兄上と仲直りをしたのだ・・・」
「迷惑を掛けるつもりは毛頭ない」
博之
「はいはい、最初は準備運動をしてから、軽くマラソンをしていくぞ」
「体が温まってきたら、トレーニングを始めるぞ」
みんなでマラソンを30分くらい走ったら・・・本格的にトレーニングを始める・・・
博之
「最初は、近所の神社の長い階段を駆け上がるトレーニングだ」
「強いトモを作る・体力とスタミナを一度に鍛えられる非常に効率が良いトレーニングだな」
アドマイヤベガ
「・・・一体、何段あるのよ・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん、最初はゆっくりで良いの?」
博之
「最初から、走って駆け上がれなんて言わねえよ」
「ゆっくり一段ずつ登りながら、慣れてきたらスピードを上げて行けば良いさ」
マルゼンスキー
「明日は、筋肉痛は確定ね♪」
アグネスタキオン
「コレは、トレーニング効率を数値化してみるのも面白そうだねぇ」
グラスワンダー
「・・・かなり辛そうですが、頑張りますね」
マンハッタンカフェ
「・・・適度に休憩を取った方が良さそうですね・・・」
ドリームジャーニー
「大将さん、どんな感じで進めれば良いのかな?」
博之
「さっきも言った通り、最初は歩いて登って良いからな」
「自分で慣れたと思ったら、少し上るペースを上げて行けば良い」
メジロラモーヌ
「ダイエット効果も凄そうね」
オルフェーヴル
「余は先に行くぞ」
100段以上は有る神社の階段を自分のペースで登っていき、お参りをして階段を下ってくる・・・
博之
「暫くの間、神社の階段を使わせていただきます」
「どうか、あの子達を見守っていてください」
お賽銭に5000円を入れて、お参りを済ませる・・・
アドマイヤベガ
「・・・脚が・・・棒みたいになってきたわ・・・」
カレンチャン
「お兄ちゃん・・・階段を歩くだけで辛いよ・・・」
マルゼンスキー
「なんだか、途中からテンションが可笑しくなってくるわね・・・」
アグネスタキオン
「ランナーズハイ・・・と言う奴かな・・・」
グラスワンダー
「強いトモが出来そうですね・・・」
マンハッタンカフェ
「・・・少し休憩をしましょう・・・」
メジロラモーヌ
「良い汗をかいたわ・・・」
ドリームジャーニー
「明日は、歩けそうにもないね・・・」
オルフェーヴル
「姉上・・・余はもうダメだ・・・」
博之
「仕方ねぇな・・・」
「全員、脚をマッサージしてやるからココに座れ」
全員を座らせると・・・優しく念入りにマッサージしていく・・・
アドマイヤベガ
「・・・凄く気持ち良いわ」
カレンチャン
「お兄ちゃん、マッサージが上手なんだね♪」
マルゼンスキー
「チョベリバ最高ね♪」
アグネスタキオン
「プロのマッサージは気持ち良いねえ」
グラスワンダー
「マッサージも出来るトレーナーさんはとても珍しいですよ」
マンハッタンカフェ
「・・・疲れが消えていきます・・・」
メジロラモーヌ
「メジロ家で専属で働いて貰いたいくらいね」
ドリームジャーニー
「私の脚はどんな感じかな」
博之
「スラッとしていて、良い感じに筋肉が付いているかな」
オルフェーヴル
「余の脚はどんな感じか」
博之
「ジャーニーより、ガッシリとした質感だな」
「力強い走りが出来るのも納得だな」
オルフェーヴル
「兄上だけが余の脚を触れるのだぞ」
博之
「はいはい、大変光栄で御座いますよ~」
みんなの脚をマッサージして、暫く休憩したら・・・再び、階段を上っていく・・・
博之
「今日は、ココまでにしよう」
「明日は、筋肉痛で歩けないだろうからお休みね」
「俺がしたマッサージと同じようにケアをしておけば、明日の筋肉痛は軽減できる筈だ」
アドマイヤベガ
「・・・サンデーさんに教わった体操を念入りにしておこうかしら」
カレンチャン
「カレンも柔軟体操をしてから、寝ようかな~」
マルゼンスキー
「明日は、きっと地獄ね♪」
アグネスタキオン
「大将君、出張マッサージをお願いしておくよ」
博之
「そんな事はやらん」
グラスワンデー
「お風呂にゆっくり入って、体を休ませましょう」
マンハッタンカフェ
「・・・コーヒーを飲んで、休みます・・・」
メジロラモーヌ
「お疲れ様・・・次のトレーニングに向けて、ゆっくり休みましょう」
ドリームジャーニー
「オル、後で念入りにマッサージをしよう」
オルフェーヴル
「姉上の脚も念入りにほぐしておこう」
博之
「お疲れ様でした~」
トレーニングを終えた次の日・・・アヤベ達は、筋肉痛で産まれたての小鹿の様に脚がプルプル震えていたらしい・・・
博之は、現役の頃から同じようなトレーニングをやっていたので、そこまで筋肉痛にはならなかった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他