トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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現地視察

 

 

 

 

 

 

 

みんなの予定を合せて数日後・・・

 

 

トニービン

「みんなでフランス旅行なんて楽しみだね~!!」

 

博之

「遊びに行く訳じゃないんだよ」

 

オルフェーヴル

「フランス・・・余に相応しい国なのだろうか」

 

ドリームジャーニー

「エッフェル塔は、本物を見てみたいね」

 

アグネスタキオン

「フランス料理に興味は無いが・・・お菓子には興味があるねぇ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・フランスは、コーヒーの文化が有るようなので楽しみです・・・」

 

博之

「観光旅行に行く訳じゃないんだぞ・・・」

 

トニービン

「ちゃんと、ロンシャン競技場に行くんだから良いじゃん!!」

 

「お仕事を終わらせたら、自由時間でしょ!」

 

博之

「はぁ・・・俺は引率の先生じゃないんだぞ」

 

メジロラモーヌ

「細かい事は気にしない方が良いわよ」

 

「旅行を楽しみましょう♪」

 

博之

「ラモーヌ、別に一緒に行かなくても良いんだぞ?」

 

メジロラモーヌ

「フランス旅行は楽しそうじゃない」

 

「たまの息抜きに丁度良いわ」

 

博之

「さいですか・・・」

 

咲良

「レイちゃん、パパに行ってらっしゃいをしようね~」

 

コントレイル

「いってらっしゃ~い!」

 

「お土産待ってるね!」

 

博之

「ちゃんとお土産買って来るからな~!」

 

「良い子に待ってるんだぞ~」

 

南和博

「気を付けて行ってくるんだぞ~」

 

南弥生

「事故に気を付けてね~」

 

 

 

手配していたタクシーに乗り込んで・・・空港に向かう・・・

 

 

手続きを済ませて、フランス行きの飛行機に搭乗して・・・約13時間のフライトの空の旅が始まる・・・

 

 

 

 

 

フランスの空港・・・

 

博之

「・・・タキオン、時差ボケを何とかする便利アイテムとかは無いのか・・・」

 

アグネスタキオン

「・・・流石に、時差ボケを何とかするアイテムは作って無いよ・・・」

 

マンハッタンカフェ

「・・・ホテルにチェックインして、休みましょう・・・」

 

メジロラモーヌ

「パリと日本の時差は、約8時間ね」

 

「日本より、8時間遅れているのよ」

 

オルフェーヴル

「・・・眠い・・・」

 

ドリームジャーニー

「今日は、早く休もうか」

 

トニービン

「え~!?」

 

「みんなで遊ばないの!?」

 

博之

「俺らは、海外との時差に慣れてないんだよ・・・」

 

「海外生まれのトニービンみたいに、元気じゃないんだよ・・・」

 

トニービン

「折角、みんなで遊びに行ける場所とかを纏めておいたのに~!!」

 

博之

「明日にしてくれ」

 

トニービン

「仕方ないな~」

 

メジロラモーヌ

「ホテルにチェックインしましょう」

 

 

ラモーヌが手配してくれたホテルに向かう・・・

 

 

博之

「・・・デカくね?」

 

オルフェーヴル

「余に相応しいホテルだ」

 

ドリームジャーニー

「豪勢なホテルだね」

 

アグネスタキオン

「三ツ星ホテルと言う奴かな?」

 

マンハッタンカフェ

「・・・ルームサービスも充実していそうですね・・・」

 

トニービン

「凄い豪華じゃん!!」

 

メジロラモーヌ

「日本語が話せるスタッフが常駐しているホテルを手配しておいたわ」

 

「明日の朝まで休みましょう」

 

「夕食は、各自好きに選べるわ」

 

博之

「今日は、ルームサービスで済ませるかね」

 

「部屋は、一人一部屋か?」

 

メジロラモーヌ

「ヒロ君は、1人部屋よ」

 

「他のウマ娘は、ツインルームを手配しているわ」

 

オルフェーヴル

「余は、姉上と一緒の部屋だな」

 

ドリームジャーニー

「そうだね」

 

アグネスタキオン

「私は、カフェと同じ部屋だねぇ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・うるさくしないでくださいね」

 

トニービン

「私は、ラモーヌちゃんと一緒?」

 

メジロラモーヌ

「そうなるかしら」

 

トニービン

「博之と一緒の部屋が良いな~」

 

博之

「学生じゃねえんだから、大人しくラモーヌと一緒の部屋に入ってろ」

 

トニービン

「昔は、一緒の布団で寝てたじゃん♪」

 

博之

「一体、何年前の話をしてるんだよ・・・」

 

「中学の頃、家に泊まりに来た時に勝手に俺の布団に入って来ただけだろうが」

 

メジロラモーヌ

「今夜は、トニービンさんとヒロ君の昔の話を聞こうかしら」

 

トニービン

「朝になる迄、色々と語っちゃうよ~♪」

 

博之

「変な事喋るなよ」

 

 

 

それから、各自で夕食を済ませた後・・・シャワーを済ませて、眠りに付く・・・

 

 

 

トニービン

「それでね、博之が入院している時にキスしちゃったんだ~」

 

メジロラモーヌ

「・・・キスは、レモンの味がするのかしら」

 

トニービン

「レモンの味はしなかったかな~」

 

「でも、凄くドキドキしたよ♪」

 

メジロラモーヌ

「ヒロ君の事が好きだったのかしら?」

 

トニービン

「今でも好きだよ♪」

 

「家族ぐるみの付き合いもあるし、一緒にデートしに行ったりもするし♪」

 

「咲良ちゃんも一緒にお出掛けしてるよ♪」

 

メジロラモーヌ

「・・・少し変わってるのね」

 

トニービン

「サンデーもタイムも博之の事が大好きだから♪」

 

「昔からの変わらない関係だね!」

 

メジロラモーヌ

「・・・少し羨ましいわね」

 

トニービン

「ラモーヌちゃんも好きな人が出来たら、結構価値観が変わると思うよ」

 

「ウマ娘は、恋とレースに生きてると言っても過言じゃ無いから♪」

 

メジロラモーヌ

「そうね・・・」

 

トニービン

「明日は、ロンシャン競技場に行くから寝よっか」

 

メジロラモーヌ

「えぇ。おやすみなさい」

 

トニービン

「おやすみ~」

 

 

 

 

次の日・・・

 

博之

「やっと時差ボケが治った・・・」

 

アグネスタキオン

「コンディションは、普通くらいに戻ったねぇ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・美味しいコーヒーが飲めました」

 

オルフェーヴル

「朝から、好調である」

 

ドリームジャーニー

「美味しい朝食を食べたから、調子が良いね」

 

メジロラモーヌ

「とても良い1日が始まりそうね」

 

トニービン

「それじゃあ、ロンシャン競技場に行こう!!」

 

 

手配したタクシーに乗り込んで、移動する・・・

 

 

 

 

ロンシャン競技場・・・

 

 

トニービン

「レース場の見学はしても良いって」

 

「でも、芝を荒らしたりしたら捕まっちゃうからね」

 

博之

「・・・芝を触った感じだと違いは分からないな」

 

アグネスタキオン

「実際に走ってみないと分からないねぇ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・レース場を歩いても良いんですか?」

 

トニービン

「普通に歩いたり、少し走るくらいは問題無いって!」

 

オルフェーヴル

「軽く走ってみるとも良かろう」

 

ドリームジャーニー

「日本のレース場との違いを見つけてみようか」

 

メジロラモーヌ

「貴重な経験ね」

 

 

オルフェーヴル達は、少し駆け足でレース場の芝を体感する・・・

 

 

モンジュー

「貴方が日本からのお客人かしら?」

 

博之

「・・・トニービン、通訳してくれ」

 

トニービン

「任せて!」

 

モンジュー

「私は、フランスのウマ娘のモンジューよ」

 

博之

「日本でトレーナーのアルバイトをしてる南博之だ」

 

トニービン

「トニービンで~す!」

 

モンジュー

「・・・トレーナーのアルバイトって・・・」

 

博之

「本職が有るんでな」

 

「来年の凱旋門賞を最後にトレーナーの仕事は引退する事になってる」

 

モンジュー

「来年の凱旋門賞は、私と弟子も出走するわ」

 

「日本のウマ娘の実力を感じれるのを楽しみにしているわ」

 

 

モンジューと博之は、軽く握手をする・・・

 

 

モンジュー

「・・・ミス・トニービン・・・貴方に会えたことを光栄に思います」

 

トニービン

「来年は、応援に来るからね!」

 

「でも、きっと博之の教え子が良い結果を残すと思うよ!」

 

モンジュー

「その時を楽しみにしています」

 

 

モンジューは、レース場を後にした・・・

 

 

オルフェーヴル

「・・・走りにくい」

 

ドリームジャーニー

「癖の有る芝だね・・・」

 

アグネスタキオン

「だが、この芝を体験できたお陰で色々と学ぶ事が出来たね」

 

マンハッタンカフェ

「・・・この芝に合う蹄鉄を見つけた方が良いかもしれませんね・・・」

 

メジロラモーヌ

「トニービンさんに色々とアドバイスをして貰いましょう」

 

 

トニービン

「さて!レース場の下見も終わったし・・・遊びに行こう!!」

 

博之

「あんまり金を使い過ぎるなよ」

 

メジロラモーヌ

「パリならではのお店に行きましょう」

 

オルフェーヴル

「姉上、装飾品を見に行こう」

 

ドリームジャーニー

「そうだね・・・アクセサリーは良いのが有りそうだね」

 

アグネスタキオン

「カフェ、紅茶を見に行こうじゃないか」

 

マンハッタンカフェ

「・・・私は、コーヒーを見に行きます」

 

博之

「何か、お土産を買って行かないと」

 

 

 

それから、色々と買い物を終えた後・・・エッフェル塔と凱旋門の前で、記念写真を撮ってからホテルに帰り・・・次の日、帰国した・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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