凱旋門賞に向けたトレーニングは普段のトレーニングより、数倍はハードなトレーニングを行っている・・・
博之
「オルフェーヴル、この一番重いタイヤを引っ張りながら、2000mの距離を引けるか?」
オルフェーヴル
「余に出来ぬ事など無い」
博之
「25mプールを4時間泳ぎ続けられるか?」
オルフェーヴル
「・・・余に不可能は無い」
博之
「3000mの長距離を全力で走るのを5セットを続けられるか?」
オルフェーヴル
「・・・余は負けん」
こんな感じのハードトレーニングを続けていると、オルフェーヴルのコンディションは少しずつ悪化していく・・・
悪化したコンディションを回復させるのが・・・至れり尽くせりのご褒美だ
博之
「お客さん、痛い所は有りませんか~?」
オルフェーヴル
「・・・極楽である」
博之
「・・・全身の筋肉の付き方は、以前よりバランスが良くなってきたかな?」
ドリームジャーニー
「オルは、毎日トレーニングを頑張っていますから」
博之
「・・・少し骨格のバランスがズレてるな・・・」
「補正していくぞ」
コキッ!!グキッ!
アグネスタキオン
「凄い音がするねぇ・・・骨は折れていないのが不思議だねぇ」
マンハッタンカフェ
「整体師のお仕事ですね・・・」
オルフェーヴル
「・・・非常に満足である」
メジロラモーヌ
「凄く気持ち良さそうね」
博之
「ほい、マッサージは終わり」
オルフェーヴル
「余は、肩こりが酷いぞ」
博之
「え~?」
「肩こりを解消するには、マッサージだけだと意味無いぞ」
「自分でストレッチしたり、姿勢の悪さを矯正しないと」
ドリームジャーニー
「姿勢の悪さですか?」
博之
「ウマホの使い過ぎとかで、少しずつ姿勢が悪くなったりするんだよ」
「姿勢を矯正しても良いけど、滅茶苦茶に痛いけど・・・やるか?」
オルフェーヴル
「・・・余は覚悟を決めた」
アグネスタキオン
「私もお願いしようかね」
「研究に没頭しすぎて、首と肩が痛いのさ」
メジロラモーヌ
「私もお願いするわね」
博之
「・・・泣き言を言ったりするなよ」
グキグキ!!!ゴキゴキ!!パキパキ!!グリグリ!!
マンハッタンカフェ
「・・・音だけを聞くと、拷問をしているような音ですね・・・」
ドリームジャーニー
「オル・・・強く生きておくれ」
博之
「はい、終了~」
オルフェーヴル
「・・・体が軽い」
アグネスタキオン
「首と肩の痛みがスッキリと無くなったねぇ!!」
メジロラモーヌ
「肩こりが解消したわ」
博之
「お次は、お茶の時間ですよ~」
「今日は、フルーツゼリーをご用意しました~」
オルフェーヴル
「・・・とても綺麗である」
ドリームジャーニー
「カクテルゼリーみたいですね」
アグネスタキオン
「キラキラと輝いているねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・今回は、コーヒーより紅茶の方が合いそうですね」
「美味しい紅茶を淹れますね」
メジロラモーヌ
「優雅なお茶会ね」
博之
「フルーツゼリーを少し崩して、サイダーを注いでフルーツポンチの完成です!」
「冷たい内に召し上がれ~」
トレーニングで疲れ切った体に、優しい甘みが染み渡っていく・・・
オルフェーヴル
「・・・美味である」
ドリームジャーニー
「優しい甘みで美味しいですね」
アグネスタキオン
「糖分が体に染み渡っていくねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・紅茶との相性が良いです」
メジロラモーヌ
「とても美味しいわ」
「マックイーンが見たら、何度もおかわりをしてしまいそうね」
博之
「カロリーは計算して、低めにしてあるけど・・・食べ過ぎたら普通に太るから適量に留めような」
メジロラモーヌ
「夢中になっているマックイーンが忠告を聞くかしら?」
博之
「・・・もし、マックイーンにバレたら今後のおやつの時間は廃止だな」
オルフェーヴル
「余の楽しみを奪われるわけにはいかん」
ドリームジャーニー
「貴重な癒しの時間だから、大切にしないといけないね」
アグネスタキオン
「カフェが紅茶を淹れてくれる事は、中々無いからねぇ」
「こんな貴重なお茶会を無くすわけにはいかないねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・コーヒーも美味しいです」
「たまには、コーヒーも飲んでください」
アグネスタキオン
「砂糖とミルクを入れて良いのなら、飲もうじゃないか!」
メジロラモーヌ
「コーヒーは、ブラックが美味しいと思うわ」
マンハッタンカフェ
「・・・ラモーヌさんはブラックコーヒーがお好きなんですね・・・」
「今度、最高級ブルーマウンテンのコーヒーを飲んでみませんか?」
メジロラモーヌ
「・・・是非頂くわ」
博之
「高級コーヒーだな」
「シフォンケーキでも作るか」
マンハッタンカフェ
「とても美味しいと思います」
オルフェーヴル
「余は、コーヒーにはミルクを入れるぞ」
ドリームジャーニー
「微糖くらいが美味しいね」
南和博
「そろそろ夕飯の時間だが・・・何かご希望は有るかな?」
南弥生
「デザートは、今食べてたから・・・カボチャ団子を作ろうかね」
メジロラモーヌ
「カボチャ団子・・・冬至の料理だったかしら?」
アグネスタキオン
「まだ、冬至にはなっていない筈だけどねぇ」
南弥生
「料理は、食べたいときに作るのが良いんだよ~」
マンハッタンカフェ
「カボチャ団子は、とても好きです」
オルフェーヴル
「余は、夕食にカレーライスを希望する」
ドリームジャーニー
「和食の要素を取り入れたカレーも美味しそうだね」
博之
「和風だしを使ったカレーも結構美味しいぞ」
「祖父ちゃんは、絶品の出汁を取るから・・・美味いカレーライスが食べられるぞ~」
南和博
「博之、カレールーを作ってくれ」
博之
「はいよ」
南弥生
「貴方達は、私と一緒に白玉粉を練ってお団子を作りましょうね」
それから、みんなで協力して・・・絶品のカレーライスとカボチャ団子を作って、美味しく頂きました・・・
オルフェーヴル達のコンディションは、絶好調を突破して、最高潮に達して・・・次の日のトレーニングは、物凄い捗ったらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他