今日は、トレーニングを控えめにして・・・エプロンを付けて、キッチンに集まっている・・・
博之
「それでは、約束のバケツプリンを作りましょう」
オルフェーヴル
「兄上、このポリバケツは何だ?」
博之
「それは、店の裏のポリバケツが割れてたから交換用に買ってきた」
「今回は、使わないから・・・片づけておく」
ドリームジャーニー
「ポリバケツでプリンを作ったら、たくさん食べられそうだね♪」
博之
「量が多すぎて、固まらねえよ」
コントレイル
「プリン食べたいな~」
咲良
「レイちゃんも一緒にお手伝いしようね~」
アグネスタキオン
「様々な香料や色素を足して、いろんなプリンを作るのはどうだい?」
マンハッタンカフェ
「・・・ちゃんと、食べても大丈夫な奴ですか?」
アグネスタキオン
「ちゃんと食品添加物として認可を受けている香料と色素だよ」
「どれだけ私を疑ってるんだい・・・」
マンハッタンカフェ
「・・・前科がありますから」
メジロラモーヌ
「今日は、バケツプリンを作るけど・・・普通のプリンに変えないかしら?」
博之
「まぁ、材料は同じだからな・・・」
「いろんな種類のプリンを作るのなら、小さい方が都合がいいだろう」
南弥生
「プリンを作るなら、お祖母ちゃんが手伝いましょう」
博之
「祖母ちゃんの作るお菓子は全部美味いぞ」
南弥生
「お世辞は良いのよ」
「今日は、沢山のプリンを作るなら多めの材料を用意しないとね」
博之
「今回は、簡単なプリンの作り方で行こうかと思ってるけど・・・本格的なカスタードプリンも作るか」
咲良
「カスタードプリン・・・濃厚なプリンが食べたいです!!」
コントレイル
「固いプリンが食べたいです!」
南弥生
「なら、昔の喫茶店風のプリンにしましょう♪」
博之
「それじゃあ、役割分担していくか・・・」
「オルとジャーニーは、卵を割っていく係」
「タキオンとカフェは、材料を計量していく係」
「ラモーヌは、計量された材料を丁寧に混ぜていく係」
「咲良とレイは、卵液をザルで濾して滑らかにする係」
「俺は、いい感じの香料と色素を卵液に混ぜて色んなプリンを作る係だ」
「祖母ちゃんは、プリンを蒸していく係かな」
南弥生
「香料を使うなら、ゼラチンで固めるプリンの方が良いわね・・・」
「牛乳寒天の方が香料と相性が良いかもしれないわね」
博之
「なら、プリンは祖母ちゃんに任せた」
「俺は、適当に牛乳プリンを作る」
それから、分担して行動を開始する・・・
オルフェーヴル
「・・・上手く割れん・・・」
ドリームジャーニー
「オル、ボウルの角に卵を軽く当ててヒビを入れるんだ」
南弥生
「卵を割るときは、優しく割らないと殻が潰れるわ」
「ゆっくりで良いから、私と一緒にやってみましょう」
ドリームジャーニー
「お菓子学校の先生に教わる機会は中々無いからね・・・私も色々と教えてもらおうかな」
それから、ゆっくり教わりながら卵を割った後は・・・
アグネスタキオン
「カフェ、材料を正確に計量しようじゃないか」
マンハッタンカフェ
「・・・普通に製菓用の秤で計れば良いじゃないですか・・・」
アグネスタキオン
「正確に測るのは化学者の性なのさ!!」
「天秤で計量が様式美と言う奴だねぇ」
マンハッタンカフェ
「良いから、普通に計ってください」
アグネスタキオン
「釣れないな~」
なんだかんだ、計量が済んだ材料をラモーヌが丁寧に混ぜていく・・・
メジロラモーヌ
「材料を混ぜて・・・ダマが残らないように・・・」
南弥生
「ダマが残っても、ザルで濾すから大丈夫よ」
メジロラモーヌ
「今まで、自分でスイーツを作る事が無かったから新鮮ね」
南弥生
「博之も色んなスイーツが作れるから、教えて貰うと良いわ」
「年頃の女の子なら、素敵な殿方にアピール出来るポイントになるわよ」
メジロラモーヌ
「そうね・・・」
材料が混ざったら・・・ザルで卵液を濾していく・・・
咲良
「レイちゃん、このザルにゆっくり流してね~」
コントレイル
「よいしょっと・・・」
「ママ、何でザルで濾すの?」
咲良
「上手く混ざらなかった卵の白身とかを取り除いたほうが口当たりが良くなるの」
「レイちゃんにも分かるように言えば、美味しいプリンを作るのに必要な事なんだよ~」
コントレイル
「は~い」
ザルで卵液を濾した後は・・・弥生が器にカラメルソースと卵液を流し入れて、予熱したオーブンでプリンを焼いていく・・・
一方、博之は・・・
博之
「それぞれ分けた牛乳に砂糖・イチゴ香料・アーモンド香料・紅茶香料を適量入れて・・・ほんの少し食紅を入れて、イチゴプリン・杏仁豆腐・ミルクティープリンにしていく」
「あらかじめ溶かしておいたゼラチンを混ぜて、器に入れて冷蔵庫に入れて冷やす」
「あとは、2時間くらい待てば完成ってな」
それから、2時間が経って・・・
南弥生
「さぁ、プリンに飾りつけをしましょう」
コントレイル
「さくらんぼ乗せちゃう♪」
咲良
「生クリームを乗せましょう♪」
オルフェーヴル
「リンゴを乗せよう」
ドリームジャーニー
「バナナを乗せようか♪」
アグネスタキオン
「アイスクリームを乗せようじゃないか♪」
マンハッタンカフェ
「・・・プリンアラモードにします」
メジロラモーヌ
「イチゴを飾り付けましょう」
博之
「お待たせ~」
「牛乳プリンが出来たぞ~」
南弥生
「それじゃあ、頂きましょう」
みんな
「いただきます」
博之
「オル、こんな感じでご褒美になったか?」
オルフェーヴル
「至福の時間だ」
「余は、非常に満足だ」
ドリームジャーニー
「凱旋門賞が終わった後は、もっと凄いご褒美を期待してしまうね♪」
アグネスタキオン
「満漢全席と言ったところかねぇ~」
マンハッタンカフェ
「・・・みんなで、優勝旅行が良いかもしれませんね」
メジロラモーヌ
「今の内から考えておきましょう」
大阪杯を勝ったオルフェーヴルを素敵なご褒美で癒してあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他