この話だけ、博之と咲良の名前で書いて行きます・・・
今日は、朝から何だか気分が良い・・・
博之
「レイ、朝ご飯は何が食べたいんだ?」
レイ
「う~ん・・・たまご焼きが食べたい♪」
大将
「玉子焼きだな・・・お待ちどうさま♪」
レイ
「いただきます♪」
咲良
「レイちゃんも、色んなモノを食べられるようになってきたのね」
「そろそろ保育園に通う時期かな~?」
レイ
「レイ、保育園行きたい!」
咲良
「来年から、通おうね~」
レイ
「うん♪」
ガラガラ・・・
シチー
「博之、今大丈夫?」
博之
「朝に弱いシチーがこんな時間に来るなんて珍しい・・・今日は、雨か雪でも降るのか?」
シチー
「・・・朝が弱いのは否定しないけど・・・そんな言い方しないでよ」
博之
「悪い。お詫びにキスしてやるから許せ」
シチー
「え・・・キスしてくれるの?」
博之
「頬と頬を触れさせるバタフライキスをしてやるから許してくれ」
シチー
「・・・それでも良いからしてよ」
シチーは、目を閉じて待っていると・・・頬に柔らかい感触がした・・・
目を開けてみると・・・目の前に、コントレイルが居て・・・シチーの頬にチューをしていた
レイ
「シチーお姉ちゃん、これで許してくれる?」
シチー
「・・・許すしかないじゃん・・・超可愛い♪」
博之
「ウチのコントレイルは、超が付くほどの天使だからな」
咲良
「当然ね。私とヒロの大切な子供なんだから♪」
シチー
「・・・羨ましいな・・・私も、こんな理想的な家族が欲しいな」
博之
「シチーも、俺なんか見切りを付けて、早く良い男を見つけた方が良いぞ」
シチー
「無理。私のハートは永遠に博之にモノって決めてるから」
博之
「・・・咲良、こりゃ手遅れだな」
咲良
「もう法律を変えて、一夫多妻制にでもしないとシチーちゃんが報われないわね・・・ウマ娘の名家にさりげなく聞いてみるしかないわね」
博之
「そう簡単に法律が変わるとは思わないけどな」
咲良
「何事も挑戦よ♪」
博之
「それで、俺に何か用か?」
シチー
「そうだった・・・博之、事務所から博之にやってもらいたい仕事が有るんだって」
博之
「モデルの仕事は二度とやらねぇぞ」
シチー
「非常に言いにくいんだけどさ・・・ウチの事務所の社長が、博之をメンズモデルで売り出そうとしててさ・・・」
博之
「本人の了承も得ないで、勝手にそうゆう事を進める事務所なんて潰れちまえ!!」
シチー
「私の方からも断ったんだけどさ・・・ウチの社長って、あんまり周りの忠告を聞かないタイプでさ・・・」
博之
「シチー、悪い事は言わない・・・今すぐに事務所を変えた方が良いぞ」
シチー
「うん・・・近い内に、事務所を移籍する事になってるんだよね・・・」
「でも、この業界って案外狭くってさ・・・上手く移籍できないんだよね」
博之
「要するに、次の事務所を探してるって事か?」
シチー
「うん・・・中々難しくてさ」
咲良
「シチーちゃんの事務所って、何て事務所なの?」
シチー
「○○プロダクションだけど・・・」
咲良
「そこまで大手事務所じゃないね・・・なら、もっと大きい事務所なら大丈夫?」
シチー
「それは願ったり叶ったりだけど・・・」
咲良
「お姉さんに任せなさい・・・一流事務所を紹介してあげるわ!」
咲良は、何処かに電話を掛けだした・・・
暫くして・・・
ライトハロー
「お邪魔します」
咲良
「シチーちゃん、紹介します・・・大手芸能事務所のスカウトを担当しているライトハローちゃんです!」
ライトハロー
「ゴールドシチーさん、○○芸能事務所のスカウトを担当しているライトハローと言います」
シチー
「ウソ・・・○○芸能事務所って超大手事務所じゃん!」
ライトハロー
「先ほど、咲良ちゃんから事情は聞きました。当プロダクションでは、ウマ娘の皆さんの生活に支障をきたさない範囲でお仕事を調整します」
「ご本人の都合も有るでしょうし、本人のスケジュールを優先する事をお約束しますよ♪」
咲良
「ライトハローちゃんの事務所は凄いんだよ!お給料も満額貰えるし、モデルのお仕事も色々あるからシチーちゃんにお勧めできる事務所だと思うよ♪」
シチー
「何で、咲良さんがそんなに詳しいの?」
ライトハロー
「咲良ちゃんは、短大に通っている時にお金に困った時だけ臨時のモデルのお仕事をしてたんですよ♪」
「結構人気が有って、凄かったんですよ♪」
博之
「確かに、咲良のモデル時代の写真を見ると超綺麗だからな・・・俺も一目惚れした後に、更に一目惚れしたくらいだからな」
シチー
「そうなんだ・・・」
ライトハロー
「ゴールドシチーさん、良かったら○○芸能事務所に来ませんか?」
シチー
「行きます!!」
ライトハロー
「分かりました♪担当マネージャーさんも、当プロダクションに移籍と言う事でよろしいですか?」
シチー
「ちょっと待ってください・・・」
シチーは、マネージャーに電話を掛けだした・・・
「マネージャーの了承も取ったので、大丈夫です!」
ライトハロー
「では、移籍の手続きを勧めますね♪」
シチー
「私が移籍するって事は・・・今回の撮影はどうなるんだろう」
ライトハロー
「それはコチラで責任を持って、引き継ぎますよ♪」
「撮影スタッフさん達は、同じ方達を手配しますので」
シチー
「それなら安心です」
博之
「俺は、モデルの仕事は二度とやりません」
シチー
「今回の撮影がウエディングの撮影でも?」
博之
「詳しく聞かせてくれ」
シチー
「随分と食い気味に聞いてくるじゃん・・・」
博之
「俺と咲良は、結婚式を挙げれていないからな・・・心残りなんだよ」
シチー
「そうなんだ・・・お金が無かったの?」
博之
「社会人2年目で結婚したから、貯金なんてそんなに無いさ。お互いに話し合って、決めた事だけど・・・今回の撮影で、結婚式を挙げられるなら引き受けよう」
咲良
「私も参加しても良い?」
ライトハロー
「咲良ちゃんのウエディングドレス姿は、私も見たいので調整します!」
「ついでに、結婚式を挙げちゃいましょう♪」
「あくまで、疑似的な結婚式になりますけど・・・ご夫婦の記念に企画を立案してみますね♪」
シチー
「私も一緒に撮ってもらえないかな・・・」
ライトハロー
「勿論、ゴールドシチーさんの撮影も手配しますよ♪」
「日時が決まり次第、連絡しますね」
ライトハローは、店を後にした・・・
ライトハローが、事務所に帰った後・・・スグにシチーの移籍手続きを始めた・・・
シチーが現在所属している事務所は、シチーの引き抜きに反対していたが・・・あっという間に、シチーを引き抜かれてしまった・・・
当初勝手に予定していた撮影の仕事は、新しい事務所が行う事になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他