一日、現地の環境に慣れさせてから・・・ロンシャン競技場で最終調整を行っていく・・・
博之
「あまり詰めても良い事は無いからな」
「短期集中トレーニングで行こう」
オルフェーヴル
「兄上、明日の凱旋門賞で勝ったら・・・何かご褒美を貰えるだろうか」
博之
「ご褒美ねぇ・・・」
「ちなみに聞くけど、常識的な範囲内でリクエストを言ってみ?」
オルフェーヴル
「・・・お揃いのアクセサリーが良いと思うが」
博之
「普通に常識的なリクエストだな・・・」
ドリームジャーニー
「私もお揃いのアクセサリーが欲しいですね」
アグネスタキオン
「お揃いのネックレスが良いんじゃないかな?」
マンハッタンカフェ
「・・・お揃いのマグカップも良いと思います」
メジロラモーヌ
「凱旋門賞が終わった後で、ゆっく相談しながら決めましょう」
博之
「・・・ゆっくり出来る時間が有れば良いけどな・・・」
メジロラモーヌ
「そうね・・・」
「今日のトレーニングが終わった後で、セレクトショップに見に行きましょう」
博之
「そうしよう」
「それじゃあ、ラストの2400メートルをほぼ全力で走って終わりにしよう」
オルフェーヴル
「姉上、先に行かせてもらうぞ」
ドリームジャーニー
「姉としての威厳を保てるように全力で行くよ」
アグネスタキオン
「私も、全力で行くよ!」
マンハッタンカフェ
「・・・全力で行きます」
メジロラモーヌ
「ヒロ君、出掛ける準備をしておいてね」
2400メートルを走り終えると・・・シャワーを浴びて、セレクトショップに向かった・・・
セレクトショップ・・・
メジロラモーヌ
「・・・このマグカップは可愛いんじゃないかしら?」
マンハッタンカフェ
「・・・黒猫のマグカップですね・・・」
アグネスタキオン
「カフェ~、カエルのマグカップも良いんじゃないかい?」
博之
「何で、カエル・・・」
オルフェーヴル
「姉上、このネックレスが良いと思うが・・・」
ドリームジャーニー
「そうだね・・・」
「兄さんも着けられるデザインの方が良いと思うよ」
オルフェーヴル
「・・・この鳥の羽を模したネックレスが良さそうだ」
ドリームジャーニー
「良いんじゃないかな」
「色違いのアクセサリーが有れば良いね」
博之
「・・・咲良とレイへのお土産を何にしようかな~」
「ヘリオス・ルビー・カレンへのお土産は、なるべくリクエストに応えないとな」
メジロラモーヌ
「ヒロ君は、決まったかしら?」
博之
「咲良達へのお土産を探してたから、まだ決めてない」
メジロラモーヌ
「駄目よ」
「私達へのご褒美を選んでいるんだから」
博之
「・・・まだ凱旋門賞に勝ったわけじゃないだろ」
メジロラモーヌ
「勝っても負けても、頑張った私達へのご褒美は大事なのよ」
オルフェーヴル
「兄上、ネックレスとマグカップ・・・どちらが良いだろうか」
ドリームジャーニー
「私は、お揃いのネックレスが良いと思うよ」
「凱旋門賞に勝ったら、お揃いの指輪にランクアップかな♪」
アグネスタキオン
「指輪は、嵌める指で意味合いが変わってくるからねぇ~」
マンハッタンカフェ
「・・・あらぬ誤解を招く可能性が有りますよ」
オルフェーヴル
「指輪だと・・・」
博之
「指輪は無しだろ」
マンハッタンカフェ
「・・・無難にネックレスが良いと思いますよ」
アグネスタキオン
「記念に、マグカップも買っていこうじゃないか」
メジロラモーヌ
「デザインは、黒猫にしましょう」
博之
「・・・茶渋が目立たない黒色が良いだろうな」
オルフェーヴル
「兄上、ネックレスを選んでくれ」
博之
「・・・この、葉っぱのデザインが良いんじゃないか?」
マンハッタンカフェ
「・・・月桂樹のデザインですね・・・」
ドリームジャーニー
「月桂樹の花言葉は、勝利・栄誉・栄光だと言うから一番私達に合っているね」
メジロラモーヌ
「なら、このネックレスを6人分買いましょう」
アグネスタキオン
「マグカップも6人分だねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・すごい金額ですね」
博之
「・・・俺、こんなに現金持ってないぞ」
メジロラモーヌ
「大丈夫よ、私が支払うわ」
博之
「大丈夫なのか?」
メジロラモーヌ
「今度、ヒロ君とのデートで帳消しかしら」
オルフェーヴル
「・・・余が支払おう」
ドリームジャーニー
「兄さんとデート出来るのなら、私が支払うよ」
アグネスタキオン
「待ちたまえ。大将君と1日好きに過ごして良いというのなら、私が支払うよ」
マンハッタンカフェ
「・・・私が支払いますよ」
博之
「・・・おっさんと一緒に居て楽しいか?」
メジロラモーヌ
「ヒロ君と1日過ごして良いなんて、そんなご褒美は誰にも譲れないわね」
オルフェーヴル
「兄上を両親に紹介したいな」
ドリームジャーニー
「それは私も同じだよ」
アグネスタキオン
「1日中、大将君と一緒に特撮作品の鑑賞会をしてみたいねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・おすすめの喫茶店があるんです・・・一緒にコーヒーを飲みましょう」
博之
「・・・個人のご褒美は、後日話し合いをして決めるとしよう・・・」
「今日は、みんなで折半と言う事で・・・」
みんなで仲良く、折半で支払いました・・・
オルフェーヴル
「明日は、このネックレスを着けて凱旋門賞に出走する」
ドリームジャーニー
「勝利のアイテムだね」
アグネスタキオン
「良いレースになると良いねぇ」
マンハッタンカフェ
「・・・きっと素晴らしいレースになりますよ」
メジロラモーヌ
「今日は、明日に備えて休みましょう」
博之
「オル、明日は特別な勝利のおまじないをしてやるからな」
オルフェーヴル
「特別な勝利のおまじないだと・・・」
博之
「当日までお楽しみだな」
メジロラモーヌ
「とっても素敵なおまじないになっている筈よ」
ドリームジャーニー
「それは気になるね」
アグネスタキオン
「カフェ、明日はウマホで撮影しておこうじゃないか」
マンハッタンカフェ
「・・・私だけの大事な動画にしておきましょう」
博之
「・・・動画には残させないからな」
それから、夕ご飯のカツレツをみんなで美味しく食べて、明日に備えて眠りについた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他