ファーストクラスで13時間のフライトを終えて・・・無事に日本に帰って来た・・・
ファインモーション
「お疲れ様~♪」
博之
「・・・流石ファーストクラス・・・」
「快適すぎて怖いくらいだ・・・」
オルフェーヴル
「・・・飛行機で、これほど熟睡できたのは初めてだ・・・」
ドリームジャーニー
「・・・高級マットレスを使っているような快適感だったね」
アグネスタキオン
「超熟睡・・・久々に味わう快眠だったよ」
マンハッタンカフェ
「・・・機内で飲んだコーヒーは美味しかったです・・・」
メジロラモーヌ
「今度から、ファーストクラスで海外に行こうかしら」
博之達が、空港に到着すると・・・
秋川やよい
「歓迎!!」
「オルフェーヴル君!大将君!よく凱旋門賞を勝ってくれた!!」
駿川たづな
「おめでとうございます♪」
博之
「ありがとうございます」
オルフェーヴル
「兄上の指導が有ったからこその結果だ」
ライスシャワー
「お兄さま!オルフェーヴルさん!おめでとう♪」
ミホノブルボン
「素晴らしいレースでした・・・」
フジキセキ
「まさか、日本の悲願を達成するとは思わなかったよ♪」
ヒシアマゾン
「今日は、祝勝会をやる予定になっているよ♪」
博之
「その前に、家に帰りたい」
「咲良とレイに早く会いたい」
オルフェーヴル
「お土産を渡そう」
ドリームジャーニー
「祝勝会は、夕方かな?」
ヒシアマゾン
「夕方の5時位からの予定さ♪」
アグネスタキオン
「その前に、荷物を片づけたいねぇ」
マンハッタンカフェ
「そうですね・・・」
メジロラモーヌ
「これ、トレセン学園のみんなの分のお土産よ」
「栗東寮・美浦寮のみんなで仲良く分けてね」
フジキセキ
「ありがたく頂くよ♪」
ヒシアマゾン
「祝勝会の後で、分けようかね♪」
秋川やよい
「今回の功績を讃えて、トレセン学園から何か欲しいものをプレゼントしようと思う!!」
駿川たづな
「何かご希望は有りますか?」
博之
「・・・枕かな」
オルフェーヴル
「高級マットレスを所望する」
秋川やよい
「・・・枕は、実際に選んで決めてもらうことになるだろう!」
「高級マットレスも実際に使ってみての購入になるだろう!」
駿川たづな
「ご希望のメーカーは有りますか?」
博之
「実際に使ってみて、よく眠れればそれを買います」
「なので、メーカーの縛りは無いですね」
オルフェーヴル
「エアウィーヴを所望する」
「一緒に姉上のマットレスも購入するぞ」
秋川やよい
「承知!!」
「後日、予定を決めて打ち合わせをするとしよう!」
駿川たづな
「またご連絡しますね」
理事長とたづなさんは帰っていった・・・
博之
「さて、ファインさんや」
ファインモーション
「何かな、大将さん」
博之
「サンデー達の予定次第だが、アウトレットに一緒に買い物に行くか?」
ファインモーション
「アウトレット♪」
「折角のお誘いだから、一緒に行かせてもらうね♪」
博之
「それじゃあ、また連絡するからな」
ファインモーション
「待ってるね♪」
ファインと別れて・・・自宅に戻る・・・
南和博
「おかえり」
南弥生
「おかえりなさい」
咲良
「おかえり~!!」
「もう、ヒロに会いたかった~!!!」
コントレイル
「パパ、おかえり~」
博之
「ただいま~!!!」
カレンチャン
「おかえり、お兄ちゃん♪」
ダイイチルビー
「おかえりなさい」
ダイタクヘリオス
「おっつ~!!」
博之
「カレン達のお土産を買ってきたぞ~」
カレンチャン
「ありがと~♪」
ダイイチルビー
「美味しく頂きます」
ダイタクヘリオス
「パマちん達に自慢しちゃお~♪」
ルビー達は、貰ったお土産を抱えて帰っていった・・・
南和博
「・・・凱旋門賞を勝ち取ったんだな」
南弥生
「何だが、とても感慨深いわね・・・」
博之
「俺のトレーナーとしての最後の仕事をやり遂げたって訳だ」
咲良
「後悔はしない?」
博之
「元々、コントレイルがトレセン学園に入った時用にトレーナー免許を取っただけだしな」
「まぁ、ある程度の実績は示せたから御の字だろ」
コントレイル
「レイ、絶対にトレセン学園に入学するね!」
博之
「お~!その時は、パパがトレーナーになってやるぞ~」
コントレイル
「やった~!」
咲良
「・・・またトレーナーに復帰するかもしれないわね~」
南和博
「その時は、また私達を呼ぶと良い」
南弥生
「まだまだ元気で過ごさないといけないわね」
博之
「祖父ちゃん達は、100歳を超えて元気で過ごしていそうだな」
南和博
「長野は、長寿の県だからな」
南弥生
「レイちゃんが結婚するくらいまでは生きるつもりよ」
博之
「何年後になるんだか・・・」
咲良
「でも、お腹に居る子も生まれて来る訳だし・・・色々忙しいけど、頑張らないといけないわね」
コントレイル
「ママ、赤ちゃんは男の子?女の子?」
咲良
「女の子よ♪」
コントレイル
「レイ、お姉ちゃんになるんだね♪」
博之
「お姉ちゃん、頑張るんだぞ~」
コントレイル
「うん!」
南和博
「博之が帰って来た事だし・・・私達の役目は完了だな」
南弥生
「今週いっぱいで長野に帰るわね」
博之
「1年間、本当にありがとう」
「俺の無理に付き合ってもらって悪かったな・・・祖父ちゃん、祖母ちゃん」
南和博
「これくらいの頼みは、お安い御用だ」
南弥生
「レイちゃん、また長野に遊びに来てね」
コントレイル
「うん!絶対遊びに行くね!」
この後、凱旋門賞の祝勝会を行い・・・数日後
ライスシャワー
「もう帰っちゃうの?」
ハルウララ
「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが帰っちゃうなんて・・・」
ヴィブロス
「お祖父ちゃん・・・お祖母ちゃん・・・寂しいよ」
南和博
「また会えるさ」
南弥生
「もし時間が有ったら、長野まで遊びに来てね」
「博之にお願いすれば、きっと連れてきてくれるわ」
ライスシャワー
「うん・・・お兄さまにお願いしてみるね」
ハルウララ
「絶対遊びに行くね!」
ヴィブロス
「お姉ちゃんとシュヴァちも一緒に遊びに行っちゃうね♪」
南和博
「待っているよ」
南弥生
「元気で走ってね」
ライス・ウララ・ヴィブロスの頭を優しく撫でて、新幹線に乗って帰っていった・・・
博之
「帰っちゃったか・・・」
咲良
「この子が生まれたら、顔を見せに行きましょう」
コントレイル
「お父さん達も喜んでくれるね♪」
ライスシャワー
「レイちゃんは、何でお兄さまのお父さまをお祖父さんじゃなくて、お父さんって呼んでるの?」
博之
「まだ、50歳で精神的に来るらしい」
「俺らの事は、パパ・ママ呼びだから区別できるから・・・親父とお袋は、お父さんとお母さんって呼んでる」
咲良
「私の方は、お祖父さんとお祖母ちゃんって呼んでるわね」
ハルウララ
「でも、嬉しいなら良いんじゃないかな♪」
ヴィブロス
「ヒロっちも、レイちゃんが結婚したらお祖父ちゃんだもんね~♪」
博之
「そうだな・・・」
「レイがお嫁に行く姿を想像したくない」
咲良
「きっと泣いちゃうわね」
コントレイル
「レイ、まだ3歳だよ」
「でも、レイはパパと結婚したいな~」
博之
「可愛いぞ~!」
コントレイル
「きゃ~♪」
咲良
「さて、ライスちゃん達はお昼ご飯は食べた?」
ライスシャワー
「これからかな」
ハルウララ
「お腹すいちゃった~」
ヴィブロス
「ヒロっち~、ご飯作って~」
博之
「はいはい、久しぶりにリクエストに応えちゃうぞ~」
コントレイル
「レイ、ハンバーグが食べたい!」
博之
「なら、帰ろう~」
今日は、みんなで仲良くお昼ご飯を食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他