トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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約束のお買い物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、約束したアウトレットに買い物に行く日だ・・・

 

 

 

トニービン

「やっぱり、軽井沢は自然が多くて気持ちが良いね~!」

 

シンザン

「四季を感じられる場所だ」

 

サンデーサイレンス

「・・・何故、軽井沢アウトレットなんだ」

 

ブライアンズタイム

「御殿場のアウトレットでも良かっただろ」

 

トニービン

「折角、博之のお父さん達に会っていこうと思ってたのに・・・サンデーとタイムは、お留守番ね♪」

 

サンデーサイレンス

「待て!話が違ってくるぞ!」

 

シンザン

「お義父さん達にご挨拶を・・・」

 

ブライアンズタイム

「博之の実家は、長野市・・・軽井沢から多少離れてはいるが・・・可能か」

 

 

 

 

 

メジロラモーヌ

「4人は、何を言っているのかしら?」

 

博之

「気にするな」

 

「放っておけば、勝手に討論は終わってる」

 

カレンチャン

「お兄ちゃん・・・何で、トレーナーを引退したのに、オルの専属トレーナーを続けてるの・・・」

 

「カレン、何も聞いてない」

 

博之

「仕方ないだろ・・・」

 

「フランスで、オルが現役を続けている間は隣でサポートしてやるって言っちゃったんだから」

 

ダイイチルビー

「・・・それは、私も聞いていませんよ」

 

ダイタクヘリオス

「王子を独り占めとかズルいっしょ!!」

 

ファインモーション

「大将さんが専属トレーナーになってくれるなら、もっと飛行機で接待すれば良かったな~」

 

アグネスタキオン

「私達の面倒も見てくれるんだろうねぇ?」

 

マンハッタンカフェ

「・・・今年までは面倒を見てください」

 

ドリームジャーニー

「私もお願いしようかな・・・兄さん♪」

 

オルフェーヴル

「余は、まだまだ引退するつもりは無いぞ」

 

咲良

「ヒロ、まだトレーナーは引退できそうにないわね♪」

 

博之

「・・・野良トレーナーなのに、G1ウマ娘を4人も面倒見切れるかっての」

 

ダイイチルビー

「大丈夫です・・・ダイイチ家の専属トレーナーとして活動出来ますので」

 

カレンチャン

「なら、カレン達の事もよろしくね♪」

 

ダイタクヘリオス

「ウチの事もよろ~♪」

 

ファインモーション

「私のお願いね♪」

 

メジロラモーヌ

「私も忘れないで欲しいわ」

 

博之

「可笑しいな~」

 

「俺は、ちゃんとトレーナーを引退した筈なのにな~」

 

 

トニービン

「優秀なトレーナーは、引退した後でもウマ娘の面倒を見たりするんだよ~♪」

 

サンデーサイレンス

「誇らしい限りだ」

 

ブライアンズタイム

「幼馴染が凱旋門賞を制覇したトレーナーになるとはな・・・」

 

シンザン

「凱旋門賞を制覇してくれたお陰で、蹄鉄の評判は上昇中よ!」

 

博之

「・・・まぁ、良かったじゃねえか」

 

コントレイル

「パパ、お買い物するの?」

 

博之

「そうだぞ~」

 

咲良

「みんなで別れて、目的のお店を周りましょう」

 

トニービン

「博之、ジャージ買いに行こうよ!」

 

博之

「ジャージねぇ・・・」

 

サンデーサイレンス

「最近は、イケてるジャージが多いんだぞ」

 

ブライアンズタイム

「アディダスのジャージを買いに行くぞ」

 

咲良

「ジャージなら、ナイキ・アディダス・プーマが有名ね」

 

博之

「パパっと買い物を済ませるぞ」

 

 

カレンチャン

「その後は、カレン達のお買い物に付き合ってね♪」

 

ダイイチルビー

「大将さんに、選んできた頂きたいです」

 

ダイタクヘリオス

「王子の好みで、ウチ等をコーディネートして貰うん!!」

 

ファインモーション

「私は、食器を選んでもらいたいな♪」

 

アグネスタキオン

「布団を選びに行こうかね」

 

マンハッタンカフェ

「・・・マキネッタを探しに行きましょう」

 

オルフェーヴル

「余の好みに合う茶菓子を見つけに行くぞ」

 

ドリームジャーニー

「美味しい紅茶も探しに行こうか」

 

メジロラモーヌ

「色々お店があるから、迷ってしまいそうね」

 

 

 

それから、みんなで色々なお店を周りながら、お買い物をしていく・・・

 

 

 

道中・・・

 

 

ファンの子

「あの・・・オルフェーヴル様ですか!?」

 

オルフェーヴル

「いかにも・・・余がオルフェーヴルである」

 

ファンの子

「凱旋門賞のレース、中継で見ていました!!」

 

「とても凄かったです!!」

 

オルフェーヴル

「・・・凱旋門賞は、余が一人で勝ち取ったものではない」

 

「兄上・姉上・タキオン殿・カフェ殿・ラモーヌ殿・シンザン殿の協力が無ければ勝ち取れなかったものである」

 

ファンの子

「あの・・・お兄さんが居るんですか?」

 

オルフェーヴル

「余が、敬愛の情を抱いているトレーナー殿だ」

 

ファンの子

「・・・推せる!!尊い!!」

 

オルフェーヴル

「・・・推せる??」

 

ファンの子

「これからもオルフェーヴルさんを応援してます!!」

 

「出走するレースも全部観に行きます!!これからも頑張ってください!!」

 

オルフェーヴル

「うむ、余の活躍に期待していると良い」

 

ファンの子

「最後に握手をお願いします!!」

 

 

オルフェーヴルは、優しく握手をしてあげると・・・ファンの子は、喜んで帰っていった・・・

 

 

博之

「優しいじゃないの」

 

オルフェーヴル

「日頃、応援してくれる家臣達が居るから、余は走れるというものだ」

 

咲良

「でも、家臣じゃなくてファンの方が良いんじゃないかな」

 

ドリームジャーニー

「オルも成長したねぇ・・・」

 

 

シンザン

「博之、軽井沢の名店で食事をして帰るわよ!」

 

博之

「有名な海外アーティストが愛したパン屋とかが有るぞ」

 

アグネスタキオン

「パンが有るのかい?」

 

マンハッタンカフェ

「・・・パンと言えば、美味しいコーヒーが有るかもしれません」

 

サンデーサイレンス

「名店が数多く有るらしいからな」

 

ブライアンズタイム

「代金は気にせず、思う存分楽しむとしよう」

 

カレンチャン

「フレンチとか有るのかな?」

 

ダイタクヘリオス

「お嬢、テーブルマナーとか教えて?」

 

ダイイチルビー

「・・・一つずつ覚えていけば問題ありませんよ」

 

ファインモーション

「ラーメンとか有るのかな♪」

 

オルフェーヴル

「姉上、イタリアンが有るらしいぞ」

 

ドリームジャーニー

「折角の機会だから、沢山頂こうか」

 

咲良

「みんなでご飯を食べましょう~!」

 

コントレイル

「ご飯ご飯♪」

 

 

 

みんなで、軽井沢で有名なお店を多数決で決めて、美味しいご飯を食べました・・・

 

 

 

この時のワチャワチャしていた状況を、カレンチャンがウマスタに投稿した事で、トレセン学園で騒動が起きるのは・・・またのお話・・・

 

 

 

 

 




良い感じになったので、トレーナー編はこれにて終わりとします

次からは、本編をのんびり再開していこうと思います

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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