作文
今回、トレセン学園の全体レクレーションの一環で・・・作文を書く事になった・・・
特に素晴らしいと評価された作文は、全校生徒の前で発表するが・・・その前に、生徒会の前で読む事になっている・・・
コントレイル
「私の大好きな両親♪」
デアリングタクト
「私のお父さんとお母さんは、とても素敵な人たちです」
アーモンドアイ
「アイ達を凄く大切にしてくれます♪」
コントレイル
「パパとママは、トレセン学園の近くで食堂を営んでいます」
デアリングタクト
「お父さんとお母さんが作ってくれるお料理は、優しい味がします」
アーモンドアイ
「末っ子のあ~君は、最近おしゃべりをするようになりました♪」
コントレイル
「シチーお姉ちゃん・ドーベルお姉ちゃん・ラモーヌお姉ちゃんも名前を呼んでもらおうと少しずつ教えていたりします♪」
デアリングタクト
「しち・どべ・らも・・・そう名前を呼ばれて、とても嬉しそうにしていました」
アーモンドアイ
「アイ達の事は、レイおね~たん・クトおね~たん・アイおね~たん・・・そう呼んでくれます♪」
シンボリルドルフ
「少し待ってくれ・・・私達は、いったい何を聞かされているんだい?」
エアグルーヴ
「・・・この作文が優秀賞を取ったというのか・・・」
ナリタブライアン
「・・・家族の日常を作文にしただけだろ」
コントレイル
「デジタルさんは、満点出してくれたんですけど・・・」
ナリタブライアン
「誰だ・・・アグネスデジタルを審査員に任命した奴は」
エアグルーヴ
「・・・理事長の様だ」
シンボリルドルフ
「・・・大変申し訳ないが、書き直してもらえないかな?」
アーモンドアイ
「なら、パパとママのラブラブな様子を作文に書けばいいのかな?」
コントレイル
「それだと、ちょっと年齢制限が掛かってくるんじゃないかな」
デアリングタクト
「・・・年末にお父さんの実家に遊びに行った事を書けばいいかな」
シンボリルドルフ
「・・・出来れば、レース関連の作文のお願い出来ないかな」
エアグルーヴ
「お前達は、3人共クラシック三冠とトリプルティアラを達成しているだろう」
ナリタブライアン
「レースの時に感じた事でも書いておけ」
コントレイル
「・・・パパとママに凄くサポートして貰ったかな」
デアリングタクト
「トレーナーさんにもお世話になりました」
アーモンドアイ
「でも、やっぱりパパとママが献身的にサポートしてくれたね♪」
シンボリルドルフ
「・・・他の誰かに代わって貰う事は出来ないのかい?」
エアグルーヴ
「既に、決まっているので無理ですね」
ナリタブライアン
「全校生徒の前で、惚気話を発表する気か」
コントレイル
「なら、アイちゃんの秋華賞の話を書こうかな」
デアリングタクト
「グラちゃんの菊花賞も書いてみようよ」
アーモンドアイ
「アイの秋華賞とグラちゃんの菊花賞には凄いドラマが有ったんだよ~!」
ナリタブライアン
「それで良いから、普通の作文を書け」
暫く待っていると・・・コントレイル達は、良い感じの作文を書いてきた・・・
コントレイル
「では、読みます!」
デアリングタクト
「アイちゃんの秋華賞は、とても頼りになる先輩達が協力してくれました」
アーモンドアイ
「クラシック三冠を達成した先輩達・・・トリプルティアラを達成した先輩達がアイとグラちゃんの為に協力してくれました!」
「でも、良く暴走してパパに怒られてました!」
コントレイル
「一番頼りになったのがライスお姉ちゃんでした」
デアリングタクト
「ライスお姉さんは、アイちゃんとグラちゃんのトレーニングで凄く分かりやすい見本になってくれました」
アーモンドアイ
「会長さん達は、パパにご褒美を没収されて凄く落ち込んでいました!」
コントレイル
「途中でシービー先輩達が入ってきて、私達では手が付けられなくなりました」
アーモンドアイ
「そんな時もライスお姉ちゃんは凄く頼りになりました!」
「ライスお姉ちゃんのトレーナーさんの永夢トレーナーが一緒にトレーニングを見てくれました!」
「沖田トレーナーと違う視点からのアドバイスは凄く為になりました!!」
ナリタブライアン
「・・・随分と暴露されてるな・・・会長殿」
エアグルーヴ
「・・・一体、何をしてるんですか・・・」
シンボリルドルフ
「・・・そこまでにして欲しい」
「それ以上は、私のメンタルが・・・」
コントレイル
「まだ、会長さんのダメダメなお話は沢山有りますよ?」
デアリングタクト
「むしろ、会長さんの話はダメダメなエピソードが多いですね」
アーモンドアイ
「後半は、もっと赤裸々に書いてあるのに~」
ナリタブライアン
「どれ、見せてみろ」
ブライアンは、作文を読んでいく・・・
エアグルーヴ
「私にも見せてくれ」
ナリタブライアン
「・・・傑作だな」
「この作文を全校生徒の前で読んだら面白い事になりそうだな」
エアグルーヴ
「・・・会長、一体何をしてるんですか・・・」
シンボリルドルフ
「違うんだ、エアグルーヴ・・・」
「あの時は、大将君のご褒美が大変魅力的で・・・」
ナリタブライアン
「この作文は添削なしで構わん」
「この状態で全校生徒の前で発表して良いぞ」
コントレイル
「許可が出たから大丈夫だね♪」
デアリングタクト
「なら、お父さんにご飯作って貰おうよ」
アーモンドアイ
「今日は、ラーメンにしよう♪」
意気揚々とコントレイル達が帰っていくのをルドルフが止めようとするが・・・ブライアンに邪魔された・・・
後日、ルドルフに多くの可哀そうな目を向けられたのは言うまでも無いだろう・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他