南や食堂は、ウマ娘達がお気に入りの紅茶・コーヒー・お茶菓子・軽食を持ち込んでお茶会を開いたりしているが・・・一番人気なのは、博之が作る様々なスイーツである・・・
博之
「君達、一度に注文する種類が多いのよ」
「作る俺の事も考えてくれないかね・・・」
メジロマックイーン
「大将さんの作るスイーツが美味しすぎるのがいけませんわ!」
「なので、色んなスイーツを少しずつお願いしますわ!」
メジロラモーヌ
「最近は、随分と調子が良いようね・・・マックイーン」
ドリームジャーニー
「春の天皇賞を2連覇しているようで・・・」
オルフェーヴル
「素晴らしい戦歴を残しているようだ・・・」
「よく、スイーツをバク食いしている所を多くのウマ娘が見かけているそうだ」
カレンチャン
「この前、ウマスタにマックイーンさんのパクパクですわ~♪って、スイーツを食べてる所が撮影されて投稿されていましたよ♪」
トウカイテイオー
「マックイーン・・・まだ、バク食いを辞めてなかったの・・・」
メジロドーベル
「バク食いしてるのに、前より太ってないのは何でなんだろう」
咲良
「それは、物凄くハードなトレーニングをハイセイコーさんとカブラヤオーさんに組んでもらって、沖野トレーナーに渡して実行してもらったのよ~」
メジロマックイーン
「・・・地獄でしたわ・・・」
「全然生きた心地がしませんでしたわ・・・」
博之
「これに懲りたら、スイーツを食べるのは1日に1個にしなさい」
「今度、バク食いしたらキーストンを呼んで、1日中踊る企画を考えてやる」
メジロラモーヌ
「1日中踊り続けるのはキツイわね」
ドリームジャーニー
「何事も加減が大切と言う事ですね」
オルフェーヴル
「兄上、次はシナモンクッキーを所望する」
博之
「悪い・・・今日は、シナモンが入ってた容器が壊れて・・・大量のシナモンが入ったクッキーが出来てしまった」
「流石に大量のシナモンが入ったクッキーを食べたら、何かしらの副作用が出るから・・・出すことは出来ない」
「そのかわり、チョコチップクッキーを作ったからコレで我慢してくれ」
オルフェーヴル
「余は、美味しく食べられるのであれば構わぬ」
ドリームジャーニー
「オル、紅茶のお代わりは要るかい?」
オルフェーヴル
「頂こう」
トウカイテイオー
「ねぇねぇ、大将さんとオルフェーヴル達の接点って何?」
博之
「知らん」
咲良
「前に、オムライスを作って欲しいって言われて・・・ヒロが作ったオムライスが凄く美味しくて・・・何か懐いた感じ?」
ドリームジャーニー
「あの時のオムライスは、とても美味しかったです」
オルフェーヴル
「余の思い出の味であった」
カレンチャン
「お兄ちゃん、カレンも何か作って欲しいな~」
博之
「今日は無理だ~」
「キッチンがお菓子作りの道具で埋め尽くされてる」
メジロマックイーン
「まだスイーツが有りますの!?」
博之
「マックイーンは、既にチーズケーキを食っただろうが」
「これ以上は駄目です~」
メジロマックイーン
「後生ですわ~!!」
メジロドーベル
「博之さん、私はアレが食べたいな」
メジロラモーヌ
「私もアレが食べたいわね」
博之
「少し時間が掛かるぞ」
メジロドーベル
「紅茶を飲みながら待ってるから大丈夫だよ」
メジロラモーヌ
「そうね。のんびり待っているわ」
トウカイテイオー
「アレって何?」
カレンチャン
「特別なデザートなの?」
ドリームジャーニー
「気になりますね」
オルフェーヴル
「・・・余にも同じモノを・・・」
メジロマックイーン
「私にも同じものを下さいまし!!」
暫く待っていると・・・
博之
「ほい、特製プリンアラモードだ」
メジロドーベル
「やっぱり、紅茶を飲む時はプリンが一番美味しいかな♪」
メジロラモーヌ
「月に一回の特別なスイーツね♪」
カレンチャン
「2人だけ良いな~」
トウカイテイオー
「2人だけズルいよ~!!」
ドリームジャーニー
「・・・とても豪華なプリンだ」
オルフェーヴル
「兄上、余と姉上にも同じものをお願いしたい」
メジロマックイーン
「こ、こんな豪勢なプリンアラモードを見た事が有りませんわ・・・」
咲良
「月に一回のデラックスなプリンアラモードだからね~」
「ヒロ、私も食べたいです!」
博之
「はいよ。そう言うと思って作っておいたぞ」
咲良
「ヒロ大好き!!愛してるわ♪」
博之
「俺も愛してるぞ~」
博之
「ほれ、カレン達の分も作っておいたぞ」
カレンチャン
「お兄ちゃん大好き♪」
トウカイテイオー
「わ~い♪」
ドリームジャーニー
「兄さん、ありがとう♪」
オルフェーヴル
「兄上、感謝する」
メジロマックイーン
「・・・何で、私のプリンアラモードだけフルーツが少ないんですの!?」
博之
「厳密なカロリー計算の結果だ」
「さっき、チーズケーキをあれほど食っていた癖に文句を言うんじゃありません」
「作ってやっただけでも感謝しなさい」
トウカイテイオー
「も~・・・マックイーンにはボクのフルーツを分けてあげるから文句言わないの!!」
メジロマックイーン
「テイオー・・・ありがとう」
ガラガラ!!
コントレイル
「パパの作るプリンの気配を感じで参上!!」
デアリングタクト
「美味しい紅茶も用意しました」
アーモンドアイ
「あ~君も、お姉ちゃんたちと一緒にリンゴを食べようね~♪」
飛鳥
「りんごたべゆ~」
この日は、マックイーンが終始何かしらの文句を言っていましたが・・・最後に、豆乳ロールケーキを食わせて大人しくさせました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他