今日、マンハッタンカフェが焙煎機を持ってきた・・・
博之
「また古風な焙煎機を持ってきたな・・・」
マンハッタンカフェ
「父が昔、使っていた焙煎機を譲ってくれました・・・」
「生のコーヒー豆を用意したので、お好みの焙煎が出来ますよ」
博之
「なら、中煎りで頼む」
「酸味と苦みがマイルドなコーヒーが好きなんだ」
マンハッタンカフェ
「では、ご希望の中煎りのコーヒー豆を焙煎していきましょう・・・焙煎」
博之
「・・・何で、BLEACHの卍解みたいなイントレーションで焙煎を言ったんだよ・・・」
マンハッタンカフェ
「この方が美味しく焙煎できる気がします」
カフェは、カセットコンロに火をつけて・・・コーヒー豆が入ったカゴを一定のスピードでゆっくりと回し始めた・・・
博之
「俺は、コーヒーに合うお茶菓子でも作ろうかね~」
マンハッタンカフェ
「焙煎には時間が掛かりますので・・・ゆっくりで大丈夫ですよ」
博之
「なら、クッキーを作るか」
じっくりコーヒー豆を焙煎していると・・・お店の外に香ばしい良い香りが漂う訳で・・・
咲良
「やっぱり、コーヒー豆を焙煎している時の香りって何とも言えない良い香りよね~」
ゴールドシチー
「ちょっと、ポップコーンに似てる感じ?」
メジロドーベル
「ボップコーンも一応、焙煎してるから間違ってはいないかな」
メジロラモーヌ
「今日のコーヒー豆の銘柄は何かしら?」
マンハッタンカフェ
「・・・私のオリジナルブレンドです」
「父に教えて貰いながら、最適な比率でブレンドしたコーヒーです」
「どなたでも飲みやすいかと思います・・・」
メジロラモーヌ
「あら、私はコーヒーには結構こだわりが有る方よ」
マンハッタンカフェ
「・・・コーヒーの好みは、人それぞれなので・・・どんな味が好みなのかを教えて頂ければ、イメージに近いものは作れると思いますよ」
コントレイル
「コーヒーには、ミルクと砂糖入れちゃうけど・・・邪道なのかな」
デアリングタクト
「普通にカフェオレとかが売ってるから、邪道ではないと思うけど」
アーモンドアイ
「苦いの飲めないから、お砂糖入れちゃうもん」
マンハッタンカフェ
「・・・お好みで砂糖とミルクは入れて構いませんよ」
「でも、お砂糖の入れ過ぎは気を付けてくださいね」
博之
「ほい、クッキーが焼けたぞ~」
咲良
「色んな形のクッキーを焼いたのね♪」
博之
「ブラックコーヒーに合うように、甘めのクッキーを作ってみた」
「甘さ控えめのクッキーも作ったから、好きなのを食べてくれ」
マンハッタンカフェ
「・・・焙煎が終わりましたよ」
博之
「コーヒーミルは有るのか?」
マンハッタンカフェ
「今回は、コーヒー豆の量が多いので・・・電動のコーヒーミルを使います・・・」
「中挽きでコーヒー豆を挽いていきますね・・・」
コーヒミルに、何回かに分けてコーヒー豆を挽いていく・・・
メジロラモーヌ
「サイフォン式で淹れるのね」
マンハッタンカフェ
「こちらの方が美味しいと思いますよ・・・」
「昔ながらの喫茶店風です・・・」
カフェは、慣れた手つきでサイフォン式でコーヒーを抽出していく・・・
博之
「昔は、サイフォンで淹れてくれる喫茶店が多かったなぁ」
咲良
「そうね~」
「ドリップ式も美味しいけど・・・やっぱり、サイフォン式で淹れたコーヒーの方が美味しく感じるわ」
ゴールドシチー
「・・・あんまり喫茶店とか行かないから、見てると面白いじゃん」
メジロラモーヌ
「楽しみね」
メジロドーベル
「サイフォン式は、見てるだけでも何か落ち着くね」
コントレイル
「パパ、クッキー食べ終わっちゃった」
デアリングタクト
「もう・・・レイちゃん、食べ過ぎだよ!」
アーモンドアイ
「まだ、アイ達食べてないのに!」
博之
「まだ作ってあるからケンカしないの!」
マンハッタンカフェ
「・・・コーヒーが出来ましたよ」
博之
「ほれ、残りのクッキーは仲良く食べなさい」
クッキーを食べながら・・・コーヒーを一口飲む・・・
博之
「・・・美味い」
咲良
「クッキーとの相性が良いわね♪」
「苦すぎない・・・酸味も程良くて飲みやすいわ♪」
ゴールドシチー
「・・・美味しいじゃん」
メジロドーベル
「お砂糖を入れてないのに、何故か甘みを感じるね・・・」
メジロラモーヌ
「このオリジナルブレンドは美味しいわ」
「定期的に売って貰えるかしら」
マンハッタンカフェ
「実家の喫茶店で売っています・・・」
コントレイル
「クッキーを食べながら、コーヒーを飲むと凄く美味しいね」
デアリングタクト
「ブラックでも美味しく飲めちゃう・・・」
アーモンドアイ
「ミルクを入れたらどうなのかな~」
「・・・マイルドになって美味しい♪」
マンハッタンカフェ
「・・・皆さんのお好みに合いましたか?」
博之
「予想以上の美味しさだった」
「定期的にコーヒー豆を買いに行くわ」
咲良
「ノンカフェインのコーヒーとか売ってるのかしら?」
マンハッタンカフェ
「少しお値段は高くなりますが・・・売っていますよ」
ゴールドシチー
「・・・毎日コーヒー飲みたくなる味だったし」
メジロドーベル
「毎日飲めるコーヒーだよ♪」
メジロラモーヌ
「この後、コーヒー豆を買いに行くわ」
コントレイル
「カフェオレにしても美味しそうだね」
デアリングタクト
「お父さんのお菓子も美味しかったよ♪」
アーモンドアイ
「ごちそうさまでした♪」
マンハッタンカフェのオリジナルブレンドは、大好評でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他