トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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今回は、前から考えていたネタ回です・・・


一緒にお料理とお客人

 

 

 

 

 

 

今日は、葛城農園に来ている・・・

 

 

カツラギエース

「大将さん!!今日は、好きな野菜を採っていって良いぜ!!」

 

博之

「流石に代金は払うよ」

 

カツラギエース

「気にすんなよ!」

 

「この野菜は規格外の野菜なんだよ」

 

「市場に出せない代わりに、ご近所さんにお裾分けしたり、破格の値段で無人販売所で売ってるんだぜ♪」

 

博之

「確かに、少し形が不揃いだったりしてるな」

 

カツラギエース

「そうだ!!」

 

「ウチの父ちゃんと母ちゃんが大将さんの作る料理が食べたいんだってよ!!」

 

「それでチャラって事でどうだ!」

 

博之

「いつも美味しい野菜を貰ってるからな・・・」

 

「分かった。何かリクエストが有れば可能な限り応えるよ」

 

カツラギエース

「交渉成立だぜ!!」

 

「お~い!!父ちゃん!!母ちゃん!!大将さんが飯作ってくれるってよ~!!」

 

父ちゃん

「それは楽しみだな」

 

母ちゃん

「お野菜は好きに使ってくださいね」

 

博之

「お~い・・・ローレルとユニは何処行ったんだ?」

 

カツラギエース

「あっちで大根を収穫してたぜ」

 

博之

「ローレル~!ユニ~!お昼ご飯の時間だぞ~!!」

 

サクラローレル

「呼ばれてるから、行かないとね♪」

 

ネオユニヴァース

「・・・大根がいっぱい採れた・・・」

 

???

「全部持っていこうぜ!」

 

 

ローレルとユニが合流すると・・・知らない人が一緒に居た・・・

 

 

カツラギエース

「・・・お前、誰だ?」

 

博之

「何処かで見た事が有るような・・・」

 

???

「初めましてだな」

 

ネオユニヴァース

「・・・ウルトラマンゼロ・・・」

 

サクラローレル

「ユニちゃんがお友達として呼んだみたいなんですけど・・・」

 

ウルトラマンゼロ

「おぉい!!自己紹介は最後までさせてくれよな!」

 

「俺は、ウルトラマンゼロ!」

 

「嬢ちゃんに呼ばれて、地球に遊びに来たぜ!」

 

「この姿は、前に一緒に戦ったレイトの姿を借りてるぜ!」

 

博之

「・・・ユニ、ウルトラマンと遊ぶ約束をしてたのか?」

 

ネオユニヴァース

「・・・またウルトラマンに会いたいと思ったから・・・」

 

「ネオスは、忙しい・・・代わりにウルトラマンゼロが来てくれた・・・」

 

ウルトラマンゼロ

「ネオスは、任務で宇宙を飛び回ってんだ」

 

博之

「まぁ、お客人として扱えばいいか」

 

父ちゃん

「ウルトラマンが実際に居るとはなぁ・・・」

 

母ちゃん

「変身できるのかしら・・・」

 

ウルトラマンゼロ

「必要無い時は、なるべく人間の姿でいるようにしてるんだよ」

 

「過度に迷惑かけたくないからな」

 

カツラギエース

「ウルトラマンは、飯食えんのか?」

 

ウルトラマンゼロ

「人間の姿なら問題ないぜ!」

 

サクラローレル

「なら、折角だから美味しいご飯を食べてもらいましょう♪」

 

ネオユニヴァース

「・・・頑張る」

 

博之

「とりあえず、俺とエースで簡単な料理を作るか・・・」

 

カツラギエース

「おうよ!」

 

父ちゃん

「お茶と煎餅でも食べますか?」

 

母ちゃん

「ウルトラマンならではの話とか聞いてみたいわね」

 

サクラローレル

「大将さん、ウルトラマンさんとお話してきますね♪」

 

ネオユニヴァース

「・・・お話してくる」

 

博之

「はいよ~」

 

カツラギエース

「大将さん、何作るんだ?」

 

博之

「大根・ニンジン・キャベツ・トマト・玉ねぎを使って何作ろうかね~」

 

カツラギエース

「ウチの大根は甘いぜ!」

 

博之

「なら、大根は煮物・・・ニンジンとキャベツと玉ねぎとトマトは簡単ミネストローネにしよう」

 

カツラギエース

「和食と洋食が混じってんな」

 

博之

「気にするな」

 

「食って美味いなら問題ないさ」

 

カツラギエース

「そうだな!」

 

「アタシは、大根の皮を剝いていくぜ!」

 

博之

「皮は厚めに剥いてくれ」

 

「後で、大根の皮できんぴら作るから」

 

カツラギエース

「おう!」

 

 

 

博之とエースが料理を作っている間・・・ユニ達は、ウルトラマンの事を色々聞いていた・・・

 

 

ネオユニヴァース

「・・・ウルトラマンは宇宙人?」

 

ウルトラマンゼロ

「定義で言えば宇宙人で間違いないんじゃねえか」

 

サクラローレル

「普段は、ウルトラマンの姿なんですか?」

 

ウルトラマンゼロ

「ウルトラの星では、ウルトラマンの姿で居るのが普通だな」

 

父ちゃん

「一番最初に地球に来たウルトラマンは、私達がテレビで見ていた内容と同じなのか?」

 

ウルトラマンゼロ

「この世界のテレビでどんな内容で作られてるのか知らねえが、宇宙警備隊の任務中に地球に来たらしいぜ」

 

母ちゃん

「女性のウルトラマンは、本当に居るんですか?」

 

ウルトラマンゼロ

「居るぜ」

 

「銀十字軍隊長のウルトラウーマン マリー・・・ウルトラの母が有名なんじゃねえか」

 

ネオユニヴァース

「・・・ゼロは有名なの?」

 

ウルトラマンゼロ

「俺は、世界を何度も救ってるんだぜ!」

 

「自分の遊撃部隊を作って、自由に色んな世界を飛び回りながら悪い怪獣や宇宙人を退治する仕事をしてるんだぜ」

 

サクラローレル

「ウルトラマンは、生まれた時からウルトラマンの姿なんですか?」

 

ウルトラマンゼロ

「今は、想像するウルトラマンの姿で生まれて来るぜ」

 

「だが、元々は俺達は地球人と変わらない姿をしてたんだよ」

 

ネオユニヴァース

「・・・何が有ったの?」

 

ウルトラマンゼロ

「大昔、ウルトラの星を照らしていた太陽が何らかの理由で爆発しちまったんだ」

 

「太陽が無くなったウルトラの星は、氷河期に包まれちまったが・・・優秀な科学者がプラズマスパークって言う人工太陽を作り出した」

 

「プラズマスパークの光を浴びて、ウルトラマンに進化した・・・それが大まかなあらすじだ」

 

「プラズマスパークの強大な力に惹かれて、過ちを犯しかけた・・・それが俺だ」

 

父ちゃん

「若気の至り・・・という訳か」

 

母ちゃん

「でも、今では更生してるのよね?」

 

ウルトラマンゼロ

「親父と師匠のスパルタ指導で性根を叩き直されたよ・・・」

 

ネオユニヴァース

「・・・親父と師匠??」

 

ウルトラマンゼロ

「ウルトラセブンが親父で・・・ウルトラマンレオが師匠だ」

 

サクラローレル

「凄い有名なウルトラマンじゃないですか!」

 

父ちゃん

「・・・ウルトラセブンは、一番最初にテレビで見たウルトラマンだ・・・」

 

母ちゃん

「有名なウルトラマンの息子さんが目の前に・・・」

 

 

博之

「お昼ご飯が出来たぞ~」

 

カツラギエース

「自信作だぜ!!」

 

ネオユニヴァース

「・・・ウルトラマンは、普段ご飯食べるの?」

 

ウルトラマンゼロ

「基本的には太陽光を浴びていれば腹が減ることは無いぜ」

 

「でも、人間の姿をしている時しか飯は食えないからな」

 

「楽しみだぜ♪」

 

サクラローレル

「好き嫌いせずに食べてくださいね♪」

 

母ちゃん

「ウチの農園で作った野菜をたくさん使っていますから」

 

父ちゃん

「たくさん食べて行ってくれ」

 

 

 

それから、みんなで美味しいご飯を食べました・・・

 

 

 

ウルトラマンゼロ

「ご馳走さん!」

 

「久しぶりに飯を食ったけど・・・やっぱり良いもんだな!!」

 

ネオユニヴァース

「また遊びに来てくれる?」

 

ウルトラマンゼロ

「今度は、仲間達を連れて来るぜ!」

 

サクラローレル

「今度は、他のお野菜も収穫出来ているかもしれませんね♪」

 

父ちゃん

「またいつでも遊びに来てくれ」

 

母ちゃん

「待っていますね」

 

博之

「今度は、ウルトラマンティガを連れてきてくれ」

 

カツラギエース

「ウルトラマンエースも頼むぜ!」

 

ウルトラマンゼロ

「・・・親父と大隊長に相談してみるぜ」

 

ネオユニヴァース

「・・・またメッセージ送るね」

 

ウルトラマンゼロ

「おう!」

 

「ネオスにもメッセージを送ってやってくれよな!」

 

「それと、お洒落アイテムのウルトラリングをウルトラマンヒカリから預かって来たんだぜ」

 

「お土産に渡しておくぜ」

 

博之

「なら、地球のお菓子をお土産に持って行ってくれ」

 

「ウルティメイトイージスを使えば、あっという間にウルトラの星に帰れるだろ」

 

カツラギエース

「なら、用意するぜ!」

 

 

数分後、デカい段ボール6箱のお菓子をウルトラマンゼロに渡した・・・

 

 

ウルトラマンゼロ

「それじゃあな!!」

 

「今度は、他のウルトラマンを連れて来るぜ!」

 

 

ウルトラマンゼロは、ウルトラの星に帰っていった・・・

 

 

ネオユニヴァース

「・・・またね」

 

 

 

 

 

ウルトラの星・・・

 

 

ウルトラの父

「久しぶりの休暇は楽しめたようだな」

 

ウルトラマンゼロ

「おう!」

 

「地球からお土産を預かって来たぜ!」

 

ウルトラマンタロウ

「では、みんなで頂こう」

 

ウルトラマンエース

「知っているお菓子が有る様だな」

 

ウルトラマン

「煎餅を頂こう」

 

ウルトラセブン

「ビスケットも有る様だな」

 

ウルトラマンジャック

「お茶を淹れましょう」

 

ゾフィー

「丁度、休憩時間だ」

 

「他のウルトラマンにも声を掛けるとしよう:

 

 

人間の姿になって、地球のお土産のお菓子を美味しく食べていたウルトラマン達でした・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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