トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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大人の女性

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は・・・一部のウマ娘が注目を集めている・・・

 

 

 

マルゼンスキー

「今日は、咲良さんと一緒にショッピングね♪」

 

メジロラモーヌ

「一緒にショッピング・・・何を買いに行くのかしら?」

 

スーパークリーク

「子供服は必要じゃありませんか♪」

 

フジキセキ

「子供服は、必要無いんじゃないかな」

 

シリウスシンボリ

「相変わらず子供関連で暴走すんのは辞めろ」

 

咲良

「クリークちゃんの個性だから仕方ないんじゃない♪」

 

「実家の幼稚園の保母さんになるなら、子供は大好きじゃないとね♪」

 

スーパークリーク

「元保母さんの咲良さんなら、私の気持ちが分かってくれると信じていました!」

 

咲良

「でも、飛鳥に色んなお洋服を着せて、着せ替え人形みたいにするのは反対よ」

 

スーパークリーク

「大丈夫です!!」

 

「絶対に似合うお洋服しか買いませんので!!」

 

フジキセキ

「無駄に自信に満ち溢れている眼をしているね」

 

マルゼンスキー

「あ~君には、スーパーカーのおもちゃをプレゼントしてあげたら喜んでくれたわ♪」

 

フジキセキ

「新幹線の絵が描いてあるパジャマをプレゼントしたら、フジおねえちゃん大好きって言ってくれたよ♪」

 

シリウスシンボリ

「最近の冬は寒いからな・・・暖かい毛布をプレゼントしたら、喜んでくれたぜ」

 

メジロラモーヌ

「最近、私の顔を見ると駆け寄って来てくれるのよ」

 

「とても愛らしくて可愛いわ」

 

スーパークリーク

「そんな!?」

 

「私が一番遅れているなんて!?」

 

咲良

「あんまり気にしない方が良いわよ」

 

「飛鳥は、ウマ娘のみんなに会うだけで嬉しいのよ」

 

マルゼンスキー

「目的のお店に到着よ~!!」

 

咲良

「眼鏡を買うの?」

 

メジロラモーヌ

「オシャレ目的の眼鏡を買うのね」

 

スーパークリーク

「お裁縫をする時に、眼鏡が有ると助かります♪」

 

フジキセキ

「伊達メガネだね♪」

 

シリウスシンボリ

「良いんじゃねえか?」

 

 

咲良達は、お店に入って・・・各々が似合う眼鏡を購入してきた・・・

 

 

咲良

「少し度が入ると、見えやすくなるわね」

 

マルゼンスキー

「知的な感じがしてチョベリグね♪」

 

メジロラモーヌ

「ヒロ君も眼鏡を掛けているけれど・・・お揃いになるかしら」

 

スーパークリーク

「良く見えますね♪」

 

フジキセキ

「ポッケが一緒の眼鏡が欲しいとか言いそうかな」

 

シリウスシンボリ

「ルドルフの奴に自慢してやるか」

 

咲良

「この後の予定は何か有るの?」

 

マルゼンスキー

「オシャレなカフェでお茶会かしら♪」

 

メジロラモーヌ

「なら、カフェの実家の喫茶店に行きましょう」

 

スーパークリーク

「美味しいコーヒーが有りそうですね♪」

 

フジキセキ

「何かスイーツが有ると良いね」

 

シリウスシンボリ

「大人のブラックコーヒーで乾杯と行こうか」

 

 

 

コントレイル

「あ、ママ達がお買い物してるね」

 

デアリングタクト

「眼鏡かけてるね・・・やっぱり、お母さんって大人の女性だよね」

 

アーモンドアイ

「色んなお洋服が似合っちゃうんだもんね~♪」

 

「昔、モデルのお仕事もしてたから納得だね♪」

 

リスグラシュー

「・・・本当に40代なのか疑っちゃうよね・・・」

 

「20代にしか見えないよ・・・」

 

コントレイル

「パパも凄く若く見えるよね」

 

デアリングタクト

「お父さんも20代にしか見えないんだよね・・・」

 

アーモンドアイ

「パパって人気者だよね~♪」

 

「私達も鼻が高いね♪」

 

リスグラシュー

「流石、トレセン学園で旦那さんにしたい人10年連続ナンバーワン」

 

 

 

 

 

咲良達が、喫茶店に向かっていると・・・美女達が歩いていれば、ナンパをされる訳で・・・

 

 

 

咲良

「私達、結婚してますので」

 

メジロラモーヌ

「出直して来なさい」

 

マルゼンスキー

「彼くらい魅力的な人じゃないと、お姉さん達は動かないぞ♪」

 

フジキセキ

「香水臭い人は嫌いだよ」

 

スーパークリーク

「一昨日きやがれです♪」

 

シリウスシンボリ

「消えな」

 

 

 

 

マンハッタンカフェの実家の喫茶店・・・

 

 

マスター

「いらっしゃい」

 

「お好きな席にどうぞ」

 

咲良

「私は、オリジナルブレンド・チーズケーキにしようかな」

 

メジロラモーヌ

「オレンジペコとモンブランかしら」

 

スーパークリーク

「ブルーマウンテン・プリンアラモードにします♪」

 

フジキセキ

「キリマンジャロブレンド・ブルベリーチーズケーキにするよ」

 

シリウスシンボリ

「アールグレイ・イチゴのショートケーキだな」

 

 

暫く待っていると・・・

 

 

マスター

「お待たせしました」

 

「オリジナルブレンド・オレンジペコ・ブルーマウンテン・キリマンジャロ・アールグレイです」

 

マンハッタンカフェ

「・・・チーズケーキ・モンブラン・プリンアラモード・ブルベリーチーズケーキ・イチゴのショートケーキです」

 

「ごゆっくりどうぞ」

 

 

 

窓際の席で、優雅にお茶会を開いている咲良達を見かけて、お店に入ってくるお客さんが増えたそうだ・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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