博之と咲良の手には何故かウマ娘を安心させる・・・コンディションを限界突破させる不思議な力が有る・・・
カレンチャン
「お兄ちゃん♪お姉ちゃん♪」
「今日は、こんなイベントを企画してみたの♪」
博之
「・・・フリーなでなで・・・」
咲良
「・・・プラカードか何かを持って立つの?」
カレンチャン
「レースの地下バ道でフリーなでなで・・・こんな感じで企画してるよ♪」
「レースに出走するウマ娘の子達のコンディションに影響が有るのか研究する為かな♪」
博之
「・・・別に良いけど・・・」
咲良
「何か効果が有るのかしらね・・・」
カレンチャン
「最初は、実験の検証の為に、校門の前で良い事をしたウマ娘の子にフリーなでなで開始だよ♪」
博之
「昼営業に必要な分の簡単な仕込みだけさせてくれ」
咲良
「飛鳥を保育園に送ってからでも良いかしら」
カレンチャン
「大丈夫だよ♪」
校門前・・・
カレンチャン
「今日は、お兄ちゃんとお姉ちゃんのフリーなでなで開催中で~す!」
「カレンの質問に答えて、OKだったら頭をなでなでしてもらえちゃいます♪」
博之
「・・・視線が凄い」
咲良
「・・・落ち着かないわね」
ライスシャワー
「お兄さま、お姉さま、何をすれば撫でて貰えるの?」
カレンチャン
「ライスさんは、最近良い事をしましたか?」
ライスシャワー
「ライス、お財布を拾ったから・・・交番に届けたよ」
カレンチャン
「ライスさんは良い事をしました♪」
「お兄ちゃんとお姉ちゃんの至福のなでなでを思う存分堪能しちゃいましょう!」
博之
「おいで、ライス」
咲良
「ライスちゃん、おいで」
ライスシャワー
「・・・ふ、不束者でしゅが・・・」
博之
「嚙んじゃったな」
咲良
「可愛いわね♪」
なでなで・・・
ライスシャワー
「・・・凄く安心するね」
「もっと撫でて欲しいな・・・」
博之
「カレン、制限時間は?」
カレンチャン
「制限時間は、1分で~す♪」
咲良
「折角だし、サービスしちゃいましょう」
咲良は、ライスを優しく抱きしめて撫で始めた・・・
ライスシャワー
「ライス、こんなに幸せで良いのかな・・・」
博之
「ライスは、幸せになって良いんだぞ」
咲良
「ライスちゃんは、とても良い子なんだから」
「もっとワガママとか言っても良いのよ~」
ライスシャワー
「なら、もっと抱きしめて欲しいな・・・」
咲良
「は~い♪」
カレンチャン
「お姉ちゃん!サービスし過ぎだよ!」
咲良
「ライスちゃんは、娘のような大切な存在なんです~」
「娘にサービスしても問題ありませ~ん!」
カレンチャン
「ハグして、なでなで・・・カレンだってやって貰ったことないのに!」
博之
「ライスは特別なんです~」
カレンチャン
「あとで、カレンにも同じ事やってもらうからね!」
博之
「時間が有ればな~」
咲良
「そろそろ時間かしらね」
ライスシャワー
「お姉さま、ライス・・・凄く幸せな気持ちだよ♪」
咲良
「なら、今日も頑張ってね♪」
咲良は、ライスのおでこに軽くキスをした・・・
ライスのコンディションが限界突破した・・・
カレンチャン
「・・・カレン、今回は自分の事を恨んでるよ・・・」
博之
「哲学か?」
カレンチャン
「何で、カレンが体験した事が無いサービスをしてるの!?」
「カレンも良い事してくる!!」
博之
「事の言い出しっぺが持ち場を離れるな~!!」
咲良
「行っちゃったわね・・・」
博之
「どうすんだよ・・・この状況」
ハルウララ
「何してるの~♪」
博之
「ウララ、俺達のお手伝いをしてくれれば・・・いっぱい撫でてやるぞ!」
ハルウララ
「良いの!?」
咲良
「お手伝いしてくれる?」
ハルウララ
「ウララ、頑張るね!」
ゼンノロブロイ
「大将さん達は、何をしてらっしゃるんですか?」
博之
「フリーなでなで」
咲良
「ロブロイちゃんは、最近は何か良い事をした?」
ゼンノロブロイ
「良い事ですか?」
「先日、道に迷っていたお婆さんをご案内しましたよ」
ハルウララ
「ロブロイちゃん凄いね~!」
博之
「良い事をしたロブロイは、とても良い子だな」
なでなで・・・
ゼンノロブロイ
「・・・なんだか、お父さんに撫でて貰っているような安心感が有りますね・・・」
咲良
「良い子良い子~♪」
ゼンノロブロイ
「・・・もっと撫でてください」
咲良
「は~い」
ハルウララ
「気持ち良さそうだね~♪」
ロブロイのコンディションが絶好調になった・・・
ブラストワンピース
「何してるの~?」
ハルウララ
「ワンピースちゃん♪」
「最近、何か良い事したか教えて欲しいんだ♪」
ブラストワンピース
「良い事~?」
「公園の空き缶を拾った事?」
博之
「ゴミ拾いをするのは良い事だぞ~」
なでなで・・・
ブラストワンピース
「わふ~♪」
「もっと撫でて撫でて~!!」
咲良
「わしゃわしゃ~♪」
ブラストワンピース
「わぉ~ん♪」
博之
「ほれほれ~」
ブラストワンピース
「わふ~♡」
ハルウララ
「ワンちゃんみたいだね~♪」
ブラストワンピース
「私は、撫でられるのが大好きなんです!!」
「もっと撫でて撫でて~!!」
それから、ブラストワンピースが満足するまで撫でた結果・・・
ブラストワンピース
「大満足♪」
咲良
「撫ですぎて、髪がボサボサになっちゃったわね・・・」
「ちょっと櫛で梳かして・・・良い感じに纏めて・・・完成よ♪」
ブラストワンピース
「ポニーテール♪」
「ママ、ありがと~♪」
咲良
「は~い♪」
コントレイル
「パパ!ママ!今さっき、道路のゴミ拾いをしてきたよ!」
デアリングタクト
「いっぱい拾ってきました」
アーモンドアイ
「凄い頑張っちゃったよ!」
リスグラシュー
「ゴミ袋が3つも満杯になっちゃいました」
ナリタトップロード
「凄く凄く頑張りました!!」
ジャングルポケット
「ヒロ兄、褒めてくれんだろ?」
フジキセキ
「頑張った私達を存分に褒めて欲しいな♪」
博之
「順番にな~」
咲良
「並んでね~」
ハルウララ
「1分をタイマーでカウントするね!」
博之
「自主的にゴミ拾いをするなんて偉いぞ~」
咲良
「レイちゃん達が良い子に育ってくれて嬉しいわ」
コントレイル
「・・・この安心感・・・やっぱり、パパとママの優しい撫で方じゃないと満足できないよ・・・」
デアリングタクト
「・・・とても心地良いです」
アーモンドアイ
「もっと撫でて~!」
リスグラシュー
「・・・とても気持ち良いです」
ジャングルポケット
「このオレが・・・顔がにやけてきちまうぜ~」
フジキセキ
「やっぱり、2人の手には何かしらの不思議な魔法が宿っているのかもね♪」
ハルウララ
「1分だよ~!」
博之
「はい、おしまい」
咲良
「今日もトレーニング頑張ってね」
コントレイル
「今日もパパとママの愛情を受けて、絶好調だよ!」
デアリングタクト
「今日も頑張ります」
アーモンドアイ
「今日も頑張っちゃうよ!」
リスグラシュー
「・・・とても絶好調です!」
ジャングルポケット
「今のオレのコンディションは限界突破だぜ!」
フジキセキ
「私も絶好調でトレーニングに取り組めそうだよ♪」
コントレイル達は、意気揚々と学園に向かっていった・・・
博之
「ここらで終わりにしよう」
咲良
「ウララちゃん、今日のお礼に美味しいご飯を作って待ってるわね」
ハルウララ
「良いの!?」
博之
「リクエストが有れば、何でも作っちゃうぞ~」
ハルウララ
「なら、ニンジンがいっぱいのお料理が良いな!」
博之
「色々作って待ってるぞ~」
咲良
「その前に・・・お手伝いありがとう♪」
なでなで・・・
ハルウララ
「ウララ~♪」
「今日もトレーニング頑張るぞ~!!」
ウララは、学園に向かっていった・・・
博之
「さて、カレンは戻ってこないし・・・帰るか」
咲良
「ウララちゃんの為に、ご馳走作らないとね♪」
今日、博之と咲良に撫でて貰ったウマ娘達は、授業ではいつも以上の成績を出し・・・トレーニングは、通常の3倍の量のトレーニングを易々とこなしていたらしい・・・
カレンチャン
「お兄ちゃん!!お姉ちゃん!!カレン、いっぱい良い事してきたよ!」
博之
「それより、今の時間見てみ」
カレンチャン
「時間?」
咲良
「11時・・・完全に遅刻ね」
カレンチャン
「・・・大遅刻だ~!!」
この後、無断で遅刻したカレンチャンは・・・先生に怒られちゃいました・・・
ハルウララ
「ニンジンのお料理がいっぱいだ~!」
博之
「ウララへのご褒美だからな」
「遠慮せずに食べてくれ」
咲良
「その後は、ゆっくり休んでいってね♪」
「泊っていっても良いのよ?」
ハルウララ
「なら、お泊りの許可を貰ってくるね!」
お泊りの許可を貰ったウララは、美味しいご飯を食べた後・・・博之と咲良に沢山撫でて貰いました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他