結婚式を兼ねた撮影が終わって数日が経った頃・・・
ハヤヒデ
「大将君、先日の結婚式は素晴らしかったな・・・正直、憧れてしまったよ」
チケット
「咲良さん、綺麗だったね~♪」
タイシン
「オマケに、シチーと結婚するって・・・随分と欲張りなんだ・・・」
大将
「シチーのは、俺からした事じゃないだろ・・・」
女将
「シチーちゃんも幸せだし、私も幸せ・・・願ったり叶ったりだよね~♪」
ハヤヒデ
「咲良さんが大物だったようだな・・・正直、ビックリだな」
ガラガラ・・・!!
オグリ
「大将、シャドーロールとはケーキの事なのか!?」
大将
「入ってきてそうそう五月蠅いなぁ!!」
「シャドーロールは、馬が付ける矯正具の事だ。ケーキの事じゃない!」
オグリ
「そうなのか・・・」
大将
「ったく・・・ハヤヒデ、ケーキ作りは得意か?」
ハヤヒデ
「それなりには得意だが・・・何か作るのか?」
大将
「創作ケーキになるけどな・・・ちょっと待ってろ」
大将とビワハヤヒデの美味しいケーキの作り方・・・
大将
「今日は、ロールケーキを作っていきましょう」
ハヤヒデ
「ロールケーキを作るんだな。早速作っていこう」
大将
「最初に、卵3個を卵白と黄身に分けましょう」
ハヤヒデ
「では、オーブンを180℃に予熱しておこう」
大将
「ハンドミキサーで卵白を泡立てながら、お砂糖を3回に分けて入れましょう」
「ツノが立つくらいの硬さになったら泡立てを止めましょう」
ハヤヒデ
「次は、黄身を入れるのか?」
大将
「そうだな。黄身を1個ずつ加える度に混ぜます」
「その時に、サラダ油と牛乳を入れて良く混ぜましょう」
ハヤヒデ
「小麦粉はふるいながら入れていくぞ」
大将
「小麦粉を入れたら、軽く混ぜましょう」
「しっかり混ざったら、クッキングシートを敷いた天板に生地を流し込んで、170℃に下げたオーブンに突っ込んで15分くらい焼きましょう」
ハヤヒデ
「ロールケーキの中に入れる生クリームは作っておいたぞ」
大将
「ありがとう。今回は、創作ケーキにしようかと思ったけど、面倒くさいのでフルーツ缶を沢山使ってフルーツロールケーキを作る方向にチェンジします」
「今回は、桃缶とミカン缶とパイナップル缶をふんだんに使います」
ハヤヒデ
「生地が焼けたようだな・・・いい匂いだ」
大将
「生地が冷めたら、フルーツクリームを塗って丸めていきます・・・最後に、フルーツを盛り付けて粉砂糖を振りかければ・・・ロールケーキの完成です」
ハヤヒデ
「これだけフルーツが入っていれば満足度も高いだろうな」
大将
「ほれ、シャドーロールじゃないけど、ロールケーキだ」
オグリ
「・・・持ち帰っても良いか?」
大将
「良いぞ。箱に入れてやるから持って行きな」
オグリ
「ありがとう・・・あとで、タマとクリークと一緒に食べるんだ・・・」
オグリは、ロールケーキを大切に持って帰っていった・・・
大将
「チケット達用に作った分が有るから食べな」
チケット
「やった~!!」
タイシン
「・・・いただきます」
ハヤヒデ
「いただこう」
オグリは、部屋に戻って・・・タマとクリークと一緒に仲良くロールケーキを食べたそうだ・・・
凄く美味しくて、数日後にもう一度作って欲しいとリクエストされたので、大将の気分次第で日替わりメニューのデザートに出るようになった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他