トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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優雅な時間

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、無事に営業を終えて・・・マンハッタンカフェが淹れてくれたオリジナルブレンドを頂いている・・・

 

 

 

マンハッタンカフェ

「今回は、新しい割合でコーヒー豆をブレンドしてみました・・・」

 

博之

「・・・芳醇な香り・・・控えめの酸味としっかりとした苦み・・・」

 

「少しの砂糖を入れるのが良い感じだな」

 

咲良

「でも、ブラックの方が美味しいと思うわ」

 

ブエナビスタ

「クッキーとの相性が良いですね♪」

 

ジェンティルドンナ

「このクッキー脆すぎですわよ」

 

博之

「馬鹿力で持てば、砕けるに決まってんだろ」

 

「もっと、ソフトに持てんのかね」

 

ジェンティルドンナ

「これでもコントロールしていますのよ」

 

咲良

「このクッキー、割と固いクッキーなんだけど・・・」

 

ブエナビスタ

「あはは・・・」

 

マンハッタンカフェ

「・・・草加せんべいは如何ですか?」

 

博之

「固い事で有名な草加せんべいでも、ジェンティルドンナの馬鹿力には負けるだろうさ」

 

咲良

「でも、あまりに力が強いと将来の旦那さんを抱きしめられないわね」

 

ジェンティルドンナ

「・・・そんな事は有りませんわ」

 

博之

「咲良、ちょいちょい」

 

咲良

「は~い♪」

 

 

ぎゅ~!!

 

 

博之

「こんな感じで抱きしめたら、ジェンティルドンナのバックブリーカーで背骨が持って行かれる・・・」

 

咲良

「肋骨も持って行かれるわね」

 

ジェンティルドンナ

「・・・私は、愛するお方を抱きしめられないと・・・」

 

ブエナビスタ

「タキオンさんの特製アイテムでパワーを抑える事が出来るんじゃないですか?」

 

マンハッタンカフェ

「・・・何かしらのアイテムは作れそうですね・・・」

 

博之

「まぁ、要相談って感じだな」

 

咲良

「今は、美味しいコーヒーを楽しみましょう♪」

 

ジェンティルドンナ

「・・・この後、相談に行きますわ」

 

博之

「ほい、試しに作ってみた防御力の高いクッキーだ」

 

咲良

「・・・カッチカチね」

 

博之

「小麦粉が中途半端に余ったから、分量を再計算して作ってみたんだが・・・どこかで計算が狂ったらしい」

 

「馬鹿みたいに固いクッキーが出来ちまった」

 

ブエナビスタ

「・・・噛んでも割れませんね」

 

ジェンティルドンナ

「ふんっ!!」

 

バキッ!!

 

「これくらい簡単に割れますわ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・牛乳に浸しながら食べるのが良いかもしれませんね」

 

「カフェオレをご用意しましたよ」

 

博之

「・・・味は普通に美味いんだけど・・・」

 

咲良

「顎が痛くなりそうね」

 

ブエナビスタ

「慣れると美味しく食べられますよ」

 

ジェンティルドンナ

「健康な歯を持っていれば問題ないですわ」

 

マンハッタンカフェ

「・・・何かお菓子に加工した方が良いかもしれませんね」

 

博之

「・・・ジェンティルドンナ、このクッキーを粉々に出来るか?」

 

ジェンティルドンナ

「お安い御用ですわ!」

 

 

バキバキッ!!

 

 

博之

「粉々になったクッキーにコーヒーリキュールを入れたコーヒーシロップを染み込ませて・・・」

 

「良い感じの器に入れて・・・マスカルポーネチーズを使った生地を流し入れて・・・」

 

「最後に、ココアパウダーを良い感じに振りかけて・・・簡単ティラミスの完成です」

 

咲良

「防御力の高いクッキーが美味しい洋菓子に変身したわね」

 

マンハッタンカフェ

「洋菓子には、酸味のあるコーヒーが合うと思ったので・・・私のおススメのコーヒーをご用意しました」

 

ブエナビスタ

「ティラミスなんて久しぶりに食べます♪」

 

ジェンティルドンナ

「こんな短時間で作れますのね」

 

博之

「超簡単レシピで作ったからな」

 

「レアチーズケーキでも良かったんだが、固まるまでに時間が掛かるからな」

 

 

みんなで、ティラミスを食べながらコーヒーを楽しんでいると・・・

 

 

マルゼンスキー

「大将君!私とチヨちゃんと一緒に夕焼けが綺麗な海岸までドライブしましょう♪」

 

「って、ティラミス食べてるじゃない!!」

 

博之

「みんなでお茶会してま~す」

 

サクラチヨノオー

「とても美味しそうです♪」

 

咲良

「二人もいらっしゃ~い」

 

マンハッタンカフェ

「紅茶もお出しできますよ」

 

ブエナビスタ

「クッキーも有りますよ♪」

 

ジェンティルドンナ

「草加せんべいもありましてよ」

 

博之

「お茶会が終わったら、ドライブに付き合ってやるよ」

 

マルゼンスキー

「なら、お茶会に御呼ばれしちゃいましょう♪」

 

サクラチヨノオー

「大人なお茶会に参加です♪」

 

博之

「俺の地元の有名なお菓子を出してあげよう」

 

「小布施町の栗羊羹・みすず飴・善光寺とうがらし煎餅・りんごバームクーヘンだ」

 

マルゼンスキー

「至れり尽くせりね♪」

 

サクラチヨノオー

「クッキーがとても美味しいです!」

 

ブエナビスタ

「栗羊羹が美味しいですね♪」

 

ジェンティルドンナ

「とうがらし煎餅も美味しいですわ」

 

「でも、緑茶の方が合うと思いますわ」

 

マンハッタンカフェ

「りんごバームクーヘンは、コーヒーとの相性が良いですね・・・」

 

咲良

「みすず飴・・・何処か懐かしさを感じるわね」

 

博之

「素朴な味わいのお菓子だ」

 

「緑茶が美味しい・・・」

 

マルゼンスキー

「私も緑茶が欲しいんだぞ♪」

 

サクラチヨノオー

「私も緑茶が飲みたいです♪」

 

博之

「はいはい」

 

 

 

みんなで、色んなお菓子を食べながらお茶会を楽しみました・・・

 

 

 

お茶会の後は、みんなで綺麗な夕日を見に行きました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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