トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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卵料理

 

 

 

 

 

 

 

今日は、知り合いの養鶏場から美味しい卵を買ってきた・・・

 

 

 

博之

「大きい卵だな~」

 

咲良

「濃厚な黄身が特徴みたいね」

 

アイネスフウジン

「新鮮な卵なら、卵かけご飯で食べてみたいの♪」

 

ゴールドシチー

「でも、食中毒の心配は無いの?」

 

メジロドーベル

「サルモネラ菌が居るって聞くし・・・」

 

メジロラモーヌ

「気を付けた方が良いんじゃないかしら」

 

博之

「この卵は衛生管理が徹底されているから大丈夫だぞ」

 

「心配なら、温泉卵にして食べるか・・・ゆで卵にして食べれば良いさ」

 

「俺は、我慢出来ないから・・・卵かけご飯で食べちゃう」

 

咲良

「私も我慢出来ないから、卵かけご飯で食べちゃうわ」

 

アイネスフウジン

「あたしも頂くの~♪」

 

 

博之達は、炊き立ての白米の上に新鮮な卵を割って・・・出汁醤油を良い感じにかけて、かき混ぜて食べて行く・・・

 

 

博之

「美味い!!」

 

咲良

「黄身の濃厚な味が凄いわね・・・」

 

アイネスフウジン

「凄く美味しいの♪」

 

ゴールドシチー

「・・・美味しそうに食べるじゃん・・・」

 

メジロドーベル

「私も食べようかな」

 

メジロラモーヌ

「そうね・・・何事も挑戦ね」

 

博之

「別に、無理して食べなくても良いんだぞ?」

 

「卵の生食に抵抗を感じる人はいるんだから」

 

咲良

「オムライスかチャーハンを作れば良いんじゃない?」

 

アイネスフウジン

「チャーハンは得意なの♪」

 

博之

「なら、アイネスのお手並み拝見と行こうか」

 

 

アイネスは、手際よくチャーハンを作っていく・・・

 

 

アイネスフウジン

「完成なの~♪」

 

「お姉ちゃん特製のたまごチャーハンなの♪」

 

博之

「具材は、細かく切ったチャーシューと刻みネギ・・・それと卵か」

 

「素材本来の味わいを楽しめるチャーハンだな」

 

咲良

「中華鍋を綺麗に振っていたわね」

 

「アイネスちゃん、中華屋さんでアルバイトしてたの?」

 

アイネスフウジン

「厨房でチャーハンをいっぱい作ってたの!」

 

「お店直伝のチャーハンなの♪」

 

ゴールドシチー

「綺麗なチャーハン・・・」

 

メジロドーベル

「お店のチャーハンみたい・・・」

 

メジロラモーヌ

「いただきましょう」

 

 

出来立てのチャーハンをレンゲで掬って食べて行く・・・

 

 

博之

「めちゃくちゃ美味い!」

 

咲良

「本当にお店のチャーハンね!」

 

ゴールドシチー

「ヤバッ・・・超美味しいじゃん!」

 

メジロドーベル

「こんなに美味しいチャーハンが食べられるなんて!」

 

メジロラモーヌ

「他の料理も出来たりするのかしら?」

 

アイネスフウジン

「生憎、中華料理が幾つか作れるだけなの」

 

「でも、オジサンから太鼓判を貰えたのがチャーハンと天津飯と卵スープなの♪」

 

博之

「卵を使ったメニューが多いんだな」

 

アイネスフウジン

「賞味期限が近い卵を使い切る為に必死に覚えたメニューなの」

 

咲良

「ちょっと主婦の悩みを解決できそうね」

 

ゴールドシチー

「博之の料理と同じレベルじゃない?」

 

博之

「俺よりアイネスの方が美味いだろ」

 

メジロドーベル

「博之さんの料理は、食べる人を幸せにしてくれる料理だよ」

 

「アイネスさんの料理は、どんな人が食べても美味しいって感じる料理かな」

 

メジロラモーヌ

「料理に込められている想い・・・かしら?」

 

アイネスフウジン

「やっぱり、博之君には敵わないの♪」

 

博之

「アイネスだって、自分で店をやれば普通にイケると思うぞ」

 

「それとも、ウチで働くか?」

 

アイネスフウジン

「トレセン学園を卒業した後は、料理の勉強をする為に博之君の弟子として働く事にするの♪」

 

咲良

「即決なのね」

 

アイネスフウジン

「だって、このお店で働くの大好きなの♪」

 

博之

「・・・やばい、泣きそう」

 

ゴールドシチー

「・・・もしかして、博之の事狙ってる訳?」

 

アイネスフウジン

「あたしは、博之君の事は好きだけどLikeの方なの♪」

 

「でも、博之君がお嫁に貰ってくれるなら・・・それもアリかもしれないの♪」

 

メジロドーベル

「これ以上は定員オーバーだよ」

 

メジロラモーヌ

「そうね」

 

咲良

「アイネスちゃんもお嫁さん候補なのかしら・・・」

 

博之

「俺の体が持たねえよ」

 

 

ガラガラ!!

 

 

キタサンブラック

「何だか、とても美味しそう香りに釣られて来ちゃいました!」

 

サトノダイヤモンド

「今日のおススメは何ですか?」

 

博之

「今日は、卵を使った料理がオススメかね~」

 

「今朝、知り合いの養鶏場で高級な卵を買ってきたからな」

 

キタサンブラック

「なら、トロトロたまごのオムライスが食べたいです!」

 

サトノダイヤモンド

「親子丼をお願い出来ますか?」

 

博之

「少し待ってろよ~」

 

 

キッチンで料理をしている間に、幼稚園から帰って来た飛鳥とお迎えに行っていたスーパークリークが帰って来た・・・

 

 

飛鳥

「ママ~」

 

咲良

「は~い♪」

 

スーパークリーク

「あ~君、今日の幼稚園の工作の時間に折り紙で鶴を折ったんですよ~♪」

 

咲良

「上手に折れたね♪」

 

飛鳥

「がんばったよ~」

 

ゴールドシチー

「4歳で折り鶴を折れるなんて・・・」

 

メジロドーベル

「手先が器用なのかな」

 

メジロラモーヌ

「将来有望ね」

 

飛鳥

「シチ~・ド~ベル・ラモ~ヌにもツルあげる~」

 

ゴールドシチー

「家宝にしなきゃ!!」

 

メジロドーベル

「ガラスケースに入れて、大切に保管しないと!」

 

メジロラモーヌ

「メジロ家のお屋敷のエントランスに飾りましょう!」

 

博之

「あんまり大事にするなよ」

 

飛鳥

「パパ~」

 

博之

「はいよ~」

 

飛鳥

「ボク、かけっこでイチバンになったよ~」

 

博之

「今日は、飛鳥が一番を取ったお祝いだ~!!」

 

咲良

「ケーキを用意しましょう!」

 

アイネスフウジン

「ご馳走も用意するの!!」

 

キタサンブラック

「お祝いをするなら、私が歌います!!」

 

サトノダイヤモンド

「サトノ家からお祝いのお花を用意しますね!」

 

スーパークリーク

「今日は、素敵は日ですね~♪」

 

 

 

みんなで卵料理を食べながら、急遽お祝いをする事になった博之達でした・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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