トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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昨日、なけなしのにんじんジュエルを使って40連でウインバリアシオンをお迎えしました・・・

オルフェーヴルかヴィルシーナをお迎えする様にジュエルを取っておいたのに・・・


一緒に食べよう

 

 

 

 

 

 

 

今日は、コントレイル達がお店を手伝いに来ています・・・

 

 

 

コントレイル

「ご注文承りま~す♪」

 

デアリングタクト

「お待たせしました。照り焼きチキン定食と野菜炒め定食です」

 

アーモンドアイ

「お水のお代わりで~す♪」

 

博之

「いつにも増して、賑やかだな」

 

咲良

「自慢の看板娘3姉妹だもんね♪」

 

アイネスフウジン

「お姉ちゃんもビックリするほど、手際が良いの!」

 

コントレイル

「だって、アイネスお姉ちゃんのお仕事風景を小さい頃から見てるんだもん!」

 

デアリングタクト

「見て覚えました」

 

アーモンドアイ

「ママのお仕事している所も参考にしました!」

 

アイネスフウジン

「博之君!!レイちゃん達は、将来は絶対凄い子に成長するの!!」

 

博之

「・・・一体、どんな方向性で成長するのかの予想が付かないな」

 

咲良

「レイちゃん達は、将来の夢は何か決まってるの?」

 

コントレイル

「トレーナーのお仕事に興味が有るかな~」

 

デアリングタクト

「・・・お菓子作りの学校に行って、パティシエになってみたいかな」

 

アーモンドアイ

「アイドルとか面白そう♪」

 

博之

「俺達は、レイ達の夢を応援しているぞ~」

 

咲良

「私達に出来る事が有ったら、何でも言ってね」

 

コントレイル

「なら、トレーナー試験で歴代最高得点を取ったパパにトレーナ試験の勉強を見て貰いたいな~」

 

博之

「・・・何で、歴代最高得点だって知ってるんだ?」

 

コントレイル

「オグリさんから聞いたの♪」

 

博之

「良し、オグリは当分の間はご飯のお代わりは禁止にしよう」

 

「ご飯の超特盛も無しだな」

 

咲良

「あらら・・・」

 

デアリングタクト

「お父さんのお菓子作りの先生って、お祖母ちゃんなの?」

 

博之

「正確には、タクトから見ると、ひい祖母ちゃんだけどな」

 

「元々、お菓子学校の先生だったし・・・普通に教えるのが上手いんだよなぁ」

 

デアリングタクト

「お祖母ちゃんにお菓子作りを教わってから、お菓子学校に行こうかな」

 

博之

「優しく教えてくれると思うぞ」

 

アーモンドアイ

「カレンお姉ちゃんとファル子お姉ちゃんにアイドル活動をプロデュースしてもらおうかな♪」

 

咲良

「ノリノリで協力してくれそうね」

 

博之

「ファル子が全面的にプロデュースして、カレンが可愛い衣装を選ぶ感じで専属のプロデューサーになりそうだな」

 

アイネスフウジン

「絶対、大人気アイドルになると思うの♪」

 

アーモンドアイ

「お姉ちゃん達も巻き込んじゃえ♪」

 

コントレイル

「私達も!?」

 

デアリングタクト

「流石にアイドルは恥ずかしいかな・・・」

 

アーモンドアイ

「大丈夫だよ~♪」

 

「自分で言うのもアレだけど、アイ達はかなりの美少女だもん!」

 

博之

「否定はしないけど、自分で言わないようにな」

 

咲良

「余計なトラブルを引き起こすかもしれないからね」

 

アーモンドアイ

「は~い」

 

アイネスフウジン

「聞き分けの良い子なの♪」

 

アーモンドアイ

「それでそれで、本格的にアイドルになるのは如何すれば良いのかな?」

 

博之

「最初に、アイドルが在籍している芸能事務所のオーディションに参加すれば良いんじゃないかね」

 

ゴールドシチー

「芸能事務所にも色々あるから、自分に合う事務所を見つけないと酷い目に合うから」

 

「アタシが一緒に事務所を探してあげよっか?」

 

アーモンドアイ

「今は、まだ良いかな」

 

「もっと色んなレースを走りたいもん♪」

 

メジロドーベル

「今は、レースに集中しないとね」

 

メジロラモーヌ

「今後の活躍が楽しみね」

 

アイネスフウジン

「今後のG1レースが楽しみなの!」

 

咲良

「アイちゃんのアイドル姿は、今後の楽しみにしておきましょう」

 

 

ガラガラ!!

 

 

ドリームジャーニー

「兄さん、今日は仲良くシェアできる料理をお願いできないかな」

 

博之

「急に如何した」

 

オルフェーヴル

「親しい友が出来たのでな」

 

ウインバリアシオン

「いつから親しい友達になったんすか・・・」

 

「私と貴方はライバルで・・・」

 

オルフェーヴル

「・・・余と友達になるのは嫌と言う事か・・・」

 

ウインバリアシオン

「別に、嫌と言う訳じゃ・・・」

 

ドリームジャーニー

「なら、これからもオルの事をよろしくお願いするよ」

 

オルフェーヴル

「姉上共々、よろしく頼もう」

 

ウインバリアシオン

「・・・この姉妹を相手取るには中々に肝が据わっていないと無理っすよ」

 

博之

「大変だな・・・」

 

「今日は、胃に優しい雑炊でも作ろうか?」

 

ウインバリアシオン

「お願いするっすよ」

 

ドリームジャーニー

「なら、大きな土鍋で作ってくれるかな」

 

オルフェーヴル

「濃い味の雑炊を所望する」

 

咲良

「雑炊は、お出汁の味を生かすのが丁度良いと思うわ」

 

コントレイル

「鶏のお出汁で作るのが一番美味しいよ♪」

 

デアリングタクト

「お鍋を食べた後のお汁で作った雑炊が一番美味しいです」

 

アーモンドアイ

「色んなお出汁を使いたいね~」

 

ゴールドシチー

「お鍋の〆は、うどんの方が絶対美味しいじゃん」

 

メジロドーベル

「ラーメンも美味しいよ」

 

メジロラモーヌ

「色んなお鍋の〆が有るわね」

 

アイネスフウジン

「お鍋は、色んな楽しみ方が有るの♪」

 

咲良

「個人的には、寄せ鍋かちゃんこ鍋を食べた後の雑炊が美味しいわね」

 

 

暫く待っていると・・・

 

 

博之

「ほい、我が家の定番のちゃんこ鍋を参考にして作った雑炊だ」

 

「鶏つくね・大根・ニンジン・ネギを具材に使ったから食べ応えもあると思うぞ」

 

ドリームジャーニー

「兄さんの家のちゃんこ鍋には非常に興味が有るね」

 

オルフェーヴル

「後日、ちゃんこ鍋を食べたい」

 

ウインバリアシオン

「絶対に美味い奴っすよ・・・」

 

博之

「別に、気になるなら食べに来ればいいのに」

 

咲良

「事前に教えてくれれば、用意は出来るからね」

 

アイネスフウジン

「一緒にお鍋を食べるの♪」

 

ゴールドシチー

「何か、美味しい具材を用意しないと」

 

メジロドーベル

「旬のお野菜は必須だね」

 

メジロラモーヌ

「新潟県産のコシヒカリを取り寄せましょう」

 

博之

「早く食べないと冷めるぞ~」

 

ドリームジャーニー

「では、頂くよ」

 

オルフェーヴル

「余がお椀に取り分けてやろう」

 

ウインバリアシオン

「・・・ありがとうっす」

 

博之

「オルは、友達が出来て喜んでるんだな」

 

咲良

「不器用なりに喜んでるのね♪」

 

 

 

この日は、みんなで大きいお鍋を囲みながら美味しい雑炊を食べました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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