トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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日向ぼっこ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、天気が良いので・・・飛鳥と猫用のハーネスを付けたメトさんと一緒にお散歩に出掛けている・・・

 

 

飛鳥

「メトさん、おさんぽたのしい~?」

 

メト

「にゃ~♪」

 

博之

「楽しいみたいだな」

 

飛鳥

「おさんぽ~たのしいね~」

 

博之

「太陽を浴びるのは健康に良いからな~」

 

「適度にお散歩して帰るぞ~」

 

飛鳥

「は~い」

 

 

 

トレセン学園の周りを一周お散歩した後、運動場の土手に座って、日向ぼっこをそながらウマ娘達のトレーニング風景を眺めていると・・・

 

 

 

ラインクラフト

「大将さん達も日向ぼっこですか?」

 

博之

「今日は、飛鳥と一緒にお散歩してたんだよ」

 

飛鳥

「メトさんもいっしょだよ~」

 

ラインクラフト

「あ~君とメトさんもこんにちわ♪」

 

「私も、一緒に日向ぼっこしても良いですか?」

 

博之

「別に良いんじゃないか?」

 

ラインクラフト

「お邪魔しま~す♪」

 

 

ラインクラフトは、鼻歌を歌いながらクローバーで冠を作っていく・・・

 

 

飛鳥

「じょうずだね~」

 

ラインクラフト

「あ~君にクローバーの冠をプレゼントしちゃいます♪」

 

飛鳥

「ありがと~」

 

博之

「器用だな」

 

メト

「ニャ~」

 

ラインクラフト

「メトさんにもクローバーの冠をあげちゃいますよ~♪」

 

 

ラインクラフトが、メトに冠を乗せると・・・嫌がって振り落とした・・・

 

 

博之

「メトさんは、嫌みたいだな」

 

ラインクラフト

「あらら・・・」

 

飛鳥

「クラフトおねえちゃん、つくり方おしえて~」

 

ラインクラフト

「良いですよ~♪」

 

 

2人で、クローバを編み込んでいく・・・

 

 

シーザリオ

「クラフト、やっと見つけた・・・・トレーニングの時間だよ」

 

ラインクラフト

「やだ~!!」

 

「もっと日向ぼっこするの~!!」

 

「あ~君と一緒にクローバーの冠を作るの~!!」

 

シーザリオ

「駄目だよ!」

 

「良いから、トレーニングに行くよ!!」

 

ラインクラフト

「やだ~!!」

 

「もっと日向ぼっこしながら、あ~君と遊ぶの~!!」

 

 

ラインクラフトは、シーザリオに引っ張られながら連れていかれた・・・

 

 

 

博之

「・・・連れていかれちゃったな」

 

飛鳥

「いっちゃったね~」

 

メト

「ニャ~」

 

 

 

暫く、飛鳥と一緒にクローバーを編み込んでいると・・・

 

 

 

タイキシャトル

「大将さんとあ~君デ~ス!」

 

メイショウドトウ

「メトさんも一緒です~」

 

博之

「タイキとドトウは、お出掛けか?」

 

タイキシャトル

「ドトウと一緒にお散歩デ~ス♪」

 

メイショウドトウ

「お花の写真を撮りに来ました~」

 

飛鳥

「タイキおねえちゃんとドトウおねえちゃんにクローバーあげる~」

 

タイキシャトル

「ワ~オ♪」

 

「とても綺麗で~す!」

 

メイショウドトウ

「ありがとうです~♪」

 

メト

「にゃ~ん♪」

 

 

メトは、ドトウの足元にスリスリしている・・・

 

 

メイショウドトウ

「はう~♡」

 

「メトさんがスリスリしてくれるなんて・・・」

 

タイキシャトル

「シャッターチャンス!!」

 

 

タイキシャトルは、持って来たカメラでドトウとメトの触れ合いシーンを連射していく・・・

 

 

暫くして、ドトウの膝の上でメトさんが丸くなって眠り始めた・・・

 

 

 

メイショウドトウ

「メトさんが寝てしまいました~」

 

博之

「自由気ままな所がニャンコの魅力だ」

 

「今の内に思いっきり愛でておくといい」

 

タイキシャトル

「可愛いデ~ス♪」

 

飛鳥

「メトさん、おやすみ~」

 

 

ブラストワンピース

「みんなでお昼寝してるの?」

 

博之

「日向ぼっこしてる」

 

飛鳥

「わんぴーすちゃん」

 

ブラストワンピース

「あ~君だ~!!」

 

タイキシャトル

「・・・何だか、同じ匂いがしマ~ス」

 

メイショウドトウ

「ワンピースさん、お散歩ですか~?」

 

ブラストワンピース

「お天気が良いから、お昼寝できるところを探してたの!」

 

「パパ!お膝貸して!」

 

博之

「今回だけ特別だぞ~」

 

ブラストワンピース

「わふ~♪」

 

 

ブラストワンピースを膝にのせて、頭を撫でている内に・・・眠ってしまったので、起きるまでのんびりと時間が経過するのを楽しんだ・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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