トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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餃子パーティー

 

 

 

 

 

 

 

先日、小籠包を作った後・・・今度は、みんなで餃子を作って、パーティーをする事になった・・・

 

 

 

博之

「餃子パーティーをする事になったわけだが・・・」

 

咲良

「何人来るのかが分からないと材料が買えないわね」

 

ゴールドシチー

「なら、アタシが誘ったウマ娘だけで餃子パーティーすれば良いんじゃない?」

 

メジロドーベル

「ギャルウマ娘のシチーが誘えば、中々の人数が集まるんじゃない?」

 

メジロラモーヌ

「目安としては、10人くらいが丁度良いかしら」

 

博之

「それくらいの人数なら、ホットプレートで餃子を焼きながら、ワチャワチャ楽しめるんじゃないか?」

 

咲良

「私達は、頭数に入れない状態で10人をご招待出来るわね」

 

ゴールドシチー

「誘うメンバーは、お嬢・ヘリオス・ジョーダン・パーマー・シュヴァル・ライス・ブルボン・ユキノ・タイシン・エース辺りを誘ってみるね」

 

博之

「そのメンバーを選んだ理由は?」

 

ゴールドシチー

「お嬢は、最近一緒にお茶しに行ってるから」

 

「ヘリオス達は、ギャルウマ娘の繋がりで」

 

「シュヴァルとライスとブルボンは、美味しいモノを食べさせてあげたい親心的な奴」

 

「ユキノは可愛いから」

 

「タイシンとエースは、普通に料理できるし」

 

咲良

「思いっきり私情が混じってるわね」

 

メジロドーベル

「むしろ清々しい位に自分に正直だね」

 

メジロラモーヌ

「良いんじゃないかしら」

 

博之

「なら、今のメンバーに連絡しておいてくれ」

 

ゴールドシチー

「オッケー」

 

 

シチーは、パパっと該当メンバーにメッセージを送ると・・・

 

 

ダイイチルビー

「お誘いありがとうございます」

 

「詳細な日時が決まりましたら、連絡をお待ちしています」

 

 

ダイタクヘリオス

「王子とお嬢達と餃子パーティー!?」

 

「絶対参加するっしょ!!いつやるか分かったら、連絡ちょ~だい!」

 

 

トーセンジョーダン

「いつでも予定空けとくからよろ~♪

 

「当日で必要な物が有れば、早めに連絡待ってるっしょ!」

 

 

メジロパーマー

「予定が決まり次第、連絡欲しいかな♪」

 

「いつでも行けるように予定は開けておくから♪」

 

 

シュヴァルグラン

「えっと・・・お誘いありがとうございます」

 

「必ず行きますね」

 

 

ライスシャワー

「餃子パーティー・・・楽しそうだね♪」

 

「ライス、楽しみにしてるね♪」

 

 

ミホノブルボン

「お誘いありがとうございます」

 

「ライスさんと一緒に参加します」

 

 

ユキノビジン

「シチーさんからのお誘いなら断るわけにはいかねえべ!!」

 

「絶対に参加させてもらいます!」

 

 

ナリタタイシン

「・・・誘ってくれてありがとう」

 

「チケット達には秘密にしておけば良いの?」

 

「まぁ、当日は参加できるように予定は開けておくから」

 

 

カツラギエース

「誘ってくれてありがとな!!」

 

「ウチの自慢の野菜を持って行くからな!」

 

 

ゴールドシチー

「みんな大丈夫だって」

 

「タイシンは、チケットに秘密にしておけば良いのか聞いてきたけど」

 

博之

「まぁ、チケットとハヤヒデが増えても大丈夫なように大量に材料を買い込むとしよう」

 

「シュヴァルには、ヴィルシーナとヴィブロスが付いてくるだろうし」

 

咲良

「エースちゃんがお野菜を持って来てくれるみたいだし・・・気持ち少なめでも良いかもしれないわね」

 

ゴールドシチー

「とりあえず、予定を合わせるから少し待ってて」

 

メジロドーベル

「私は、一週間はオフにしてくるから」

 

メジロラモーヌ

「私は、いつでも大丈夫よ」

 

博之

「今週の土曜日か日曜日あたりで調整しよう」

 

咲良

「レイちゃん達も呼ばないとね~」

 

 

その後、みんなの予定を合わせて・・・餃子パーティーが始まった・・・

 

 

カツラギエース

「ウチの自慢の野菜達を持って来たぜ!!」

 

「白菜・にら・ニンジン・キャベツを持って来たんだぜ!」

 

博之

「なら、今日は野菜餃子を作るかね」

 

咲良

「鶏ひき肉を使った方がサッパリした餃子が作れるかもしれないわね」

 

ナリタタイシン

「・・・ほぼ鶏つくね・・・餃子じゃないし」

 

ライスシャワー

「ライス、ニンジンを使った餃子は得意だよ」

 

ミホノブルボン

「春巻きなら作れます」

 

ビワハヤヒデ

「それは趣旨が違ってくるぞ」

 

ヴィルシーナ

「餃子は、昔から家族みんなで作っていたから包むのは得意よ」

 

ヴィブロス

「お姉ちゃんは、餃子を綺麗に包めるんだよ~♪」

 

シュヴァルグラン

「最近は餃子を作ってないけど・・・上手く包めるはず」

 

ウイニングチケット

「野菜を切るのは任せてよ!!」

 

ユキノビジン

「微力ながらお手伝いさせていただきますよ!!」

 

メジロパーマー

「お兄、早く作ろうよ~」

 

ダイタクヘリオス

「王子、餃子の包み方が分かんない!」

 

トーセンジョーダン

「普段、こういう事しないから分からないじゃん」

 

ゴールドシチー

「私が教えるから」

 

ダイイチルビー

「・・・私にも教えてください」

 

メジロドーベル

「みんなで分担して、手際よくやっていこう」

 

メジロラモーヌ

「焼くのはヒロ君に任せるわ」

 

博之

「はいはい」

 

コントレイル

「パパ、白菜とキャベツの余分な水気を絞ったよ」

 

デアリングタクト

「にらを細かく切れました」

 

アーモンドアイ

「ニンニクとショウガは、良い感じにすり下ろせたよ!」

 

リスグラシュー

「何だか、みんなで料理を作るのって楽しいね」

 

博之

「ウチに遊びに来れば、何かしらイベントに便乗してパーティーをやってるから遊びにおいで~」

 

咲良

「クリスマスパーティーも計画してるから!」

 

ウイニングチケット

「クリスマスパーティーやるの!?」

 

「なら、プレゼント交換をやろうよ!」

 

博之

「なら、予算は1人3000円くらいのプレゼントを用意してくるんだぞ」

 

ビワハヤヒデ

「私生活で役に立つものが良いだろうな」

 

ナリタタイシン

「・・・ちょっと考えるから」

 

カツラギエース

「大将さん!!準備が整ったぜ!」

 

ユキノビジン

「餃子を包む準備が出来たべ!」

 

ゴールドシチー

「大きさは博之が見本を1個作るから、それをお手本にしてやってみて」

 

メジロドーベル

「私達も教えるからね」

 

メジロラモーヌ

「何でも聞いて良いのよ」

 

メジロパーマー

「お兄と同じように作れるかな・・・」

 

トーセンジョーダン

「上手い下手は気にしちゃ駄目っしょ」

 

「今日は、みんなで楽しむパーティーなんだし♪」

 

ダイイチルビー

「自分らしく作ってみましょう」

 

シュヴァルグラン

「ボク達の家の餃子を作ろう」

 

ヴィルシーナ

「腕に見せどころね!」

 

ヴィブロス

「頑張っちゃうんだから♪」

 

ライスシャワー

「ライス、一生懸命頑張るね」

 

ミホノブルボン

「上手に包めるように頑張ります」

 

コントレイル

「パパ直伝の腕前を披露しちゃうから!

 

デアリングタクト

「綺麗に包んで見せます」

 

アーモンドアイ

「ママと同じくらいに綺麗に包んじゃうからね!」

 

ウイニングチケット

「飛鳥君は、お姉ちゃん達と一緒に可愛い餃子を作ろうよ♪」

 

飛鳥

「がんばる」

 

ビワハヤヒデ

「自分が作りたいように包めば良いからな」

 

ナリタタイシン

「お姉ちゃん達が手伝うから」

 

 

各自、自分らしい餃子を包んでいく・・・

 

 

ダイタクヘリオス

「王子、上手く包めない!!」

 

博之

「はいはい、一緒に手順を確認しながら作っていくぞ」

 

ダイタクヘリオス

「王子と手取り足取り?」

 

博之

「そんな事する訳ないでしょ」

 

「俺と一緒に餃子を包んでいくの」

 

 

それから、1時間ほど掛かって・・・たくさんの餃子が完成した・・・

 

 

博之

「それじゃあ、ドンドン焼いていくから好きに食べてくれて良いぞ~」

 

咲良

「ご飯も炊いてあるから、遠慮せずに食べてね~♪」

 

ライスシャワー

「お姉さま、ご飯貰っても良い?」

 

咲良

「は~い♪」

 

シュヴァルグラン

「ボクも、ご飯が欲しいです・・・」

 

咲良

「いっぱい食べてね~♪」

 

カツラギエース

「餃子には、酢コショウが一番合うんだぜ!」

 

ユキノビジン

「青森のスタミナ源タレも美味しいだべ!」

 

ミホノブルボン

「定番の酢醤油が一番美味しいです」

 

ダイタクヘリオス

「塩だれも美味♪」

 

トーセンジョーダン

「ラー油は必須でしょ!」

 

メジロパーマー

「テンホウの餃子のたれ・・・凄く美味しいよ!」

 

博之

「・・・何で、長野県のチェーン店のテンホウの餃子たれが有るんだ?」

 

咲良

「この前、買ってきちゃいました!」

 

ダイイチルビー

「・・・中華風の付けダレが美味しいです」

 

ウイニングチケット

「豆板醤を少し入れると、ピリ辛で美味しいよ~!!」

 

ビワハヤヒデ

「味変でカレー粉を掛けても美味しいぞ」

 

ナリタタイシン

「マキシマムを掛けるのがオススメ」

 

「ほりにし・・・これも悪くない」

 

シュヴァルグラン

「酢醤油にラー油が一番美味しい・・・」

 

「ご飯が何杯でも食べられちゃう」

 

ヴィルシーナ

「水餃子も美味しいわよ♪」

 

「あ~君も食べる?」

 

飛鳥

「たべる~」

 

ヴィブロス

「揚げ餃子も美味しいよ~♪」

 

博之

「まだまだ餃子は有るから、いっぱい食べてくれ~」

 

咲良

「味変用の調味料も好きに使ってね~♪」

 

 

 

この日の餃子パーティーは、みんなで美味しい餃子を満足する迄、美味しく頂きました・・・

 

 

後日、オグリとスぺが餃子パーティーの噂を聞きつけてきたが、適当にごまかしておいた・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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