今年も残す所、あと数日・・・・
トレセン学園に通っているウマ娘の半分くらいは冬休みに実家に帰省しているウマ娘も多い・・・
残りの半分は、自分でトレーニングをしたり・・・友達と年末旅行に行ったり・・・色んな休みの過ごし方をしている・・・
ちなみに・・・南家にお泊りに来ているウマ娘も何人か居たりする・・・
トウカイテイオー
「ボクもカイチョーにG1レースの勝利数でもう一歩の所まで並んだもんね!」
シンボリルドルフ
「テイオーに追いつかれてしまいそうだね♪」
博之
「ふ~ん」
トウカイテイオー
「トレーナーも喜んでくれても良いじゃん!!」
博之
「テイオーさんや・・・我が家の娘達の戦績を調べてみ」
トウカイテイオー
「レイちゃん達の戦績?」
コントレイル
「?」
[コントレイルの戦績・皐月賞、日本ダービー、菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、天皇賞春、天皇賞秋の優勝者]
デアリングタクト
「お茶が美味しいね」
[デアリングタクトの戦績・桜花賞、オークス、秋華賞、ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、天皇賞秋、有馬記念の優勝者」
アーモンドアイ
「コタツに入って食べる雪見だいふくの美味しさは格別だね~」
[アーモンドアイの戦績・桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、ドバイターフ、天皇賞秋、ヴィクトリアマイル、ジャパンカップ、天皇賞秋の優勝者]
トウカイテイオー
「何このデタラメな戦績は!!」
シンボリルドルフ
「まさか、G1レースを9回も優勝しているとは・・・」
コントレイル
「自分が走りたいレースに出てたから、細かい事は考えてなかったね~」
デアリングタクト
「お父さんとお母さんに喜んでもらいたかった・・・だから、頑張って走ってたかな」
アーモンドアイ
「ドバイは、凄くセレブな国だったかな~」
「でも、やっぱりパパとママが一緒じゃなきゃ駄目かな~♪」
「ドバイで、お金持ちに求婚されちゃったけど門前払いしちゃったもん!」
ゴールドシチー
「博之の愛娘に求婚するなんて・・・命が惜しくないって事じゃん」
メジロドーベル
「命知らずだね」
メジロラモーヌ
「アイちゃん、そのお金持ちの名前を教えて貰えるかしら?」
アーモンドアイ
「えっとね~」
お金持ちの名前を教えて貰ったラモーヌは、スグに知り合いに連絡して、お金持ち野郎の会社の株を紙屑にして一文無しにした・・・
博之
「野郎・・・可愛いアイに求婚だと・・・」
「この俺が直々に引導を渡しに行ってやる」
咲良
「私も天誅を下しに行くわ」
メジロラモーヌ
「既に手配をしたから問題ないわよ」
トウカイテイオー
「って事は・・・グラちゃんも・・・」
アーモンドアイ
「グラちゃんは、クラシック三冠、宝塚記念、有馬記念、天皇賞春を勝ってるよ~」
トウカイテイオー
「ボクと変わらないじゃん!!」
「これじゃあ、先輩としての威厳が~!!」
オルフェーヴル
「この中では、余が一番素晴らしい戦績を所持している」
「日本で唯一、凱旋門賞を制したウマ娘だからな」
ドリームジャーニー
「日本のG1レースを6勝・・・そして凱旋門賞・・・皇帝ルドルフを超えたと言っても良いだろうね」
シンボリルドルフ
「・・・大将君!!来年は、私も凱旋門賞を取りに行く!!」
「故に、サポートをお願いしたい!!」
博之
「嫌だ」
トウカイテイオー
「なら、ボクもカイチョーと一緒に凱旋門賞を勝ちに行くもんね!!」
「だから、またボクのトレーナーになってよ!」
博之
「断る!!」
「俺は、トレーナーの仕事は一切受け付けません」
「愛娘達が関わってくる場合だけ、トレーナーのお手伝いはします」
「それ以外は、一切お断りします」
オルフェーヴル
「兄上は、余の専属トレーナーは続けてくれている・・・」
「コレが王と言われる余と他のウマ娘との違いだ」
ドリームジャーニー
「私にもアドバイスをしてくれているからね・・・」
「兄さんには感謝しても足りないくらいさ」
トウカイテイオー
「ボクだって面倒見てくれてたのに~!!!」
博之
「もう怪我は治ったんだから、契約解除です~」
咲良
「今でも、ヒロにアドバイスを貰いに来るウマ娘の子たちは居るわね~」
コントレイル
「沖田トレーナーもパパのトレーニングの作り方は理想を通り越して、完璧だって言ってたもんね」
デアリングタクト
「他のトレーナーさん達も学ぶ部分が多いって」
アーモンドアイ
「自慢のパパだよね~♪」
シンボリルドルフ
「皇帝としての威厳が・・・」
咲良
「オペラオーちゃんも1年間は無敗記録を更新し続けてたわね」
「ヒロの最初の愛バだったもんね~」
博之
「懐かしいな・・・」
「あの時のオペラオーは、素直で良い子だったな」
テイエムオペラオー
「・・・へっくち!」
アドマイヤベガ
「・・・随分と可愛いクシャミをするのね・・・」
ナリタトップロード
「オペラオーちゃん・・・凄く可愛いです♪」
メイショウドトウ
「はぅ・・・オペラオーさんのクシャミは可愛いんですね」
テイエムオペラオー
「・・・きっと博之君が噂をしているんだろうね!」
「博之君と咲良さん達へのお土産を買っていかないといけないね!!」
ゴールドシチー
「今年も残り少ないけど・・・何か予定は有るの?」
メジロドーベル
「コミケに参加しないと」
メジロラモーヌ
「ドーベルのお手伝いに行くわね」
博之
「俺もドーベルの手伝いだな」
咲良
「私は、飛鳥とクリークちゃんとアイネスちゃんと一緒に雪遊びかな」
コントレイル
「私達もコミケに参加するよ」
デアリングタクト
「男装します」
アーモンドアイ
「ライトハローさんの全面協力でコミケに参加しちゃうよ!」
トウカイテイオー
「カイチョーと一緒にトレーニングだもんね!」
シンボリルドルフ
「シリウスとクリスエスと一緒に、シンボリ家に顔を出しに行く予定だよ」
オルフェーヴル
「余もコミケに行くぞ」
ドリームジャーニー
「勝負服を着て、本人役で撮影会に参加することになっているよ」
博之
「マジか」
「面白そうだから見に行くか」
ゴールドシチー
「なら、博之も勝負服を着ないとフェアじゃないでしょ」
メジロドーベル
「私達も現役の時に着る機会が無かった幻の勝負服を着て撮影会に参加するからね」
メジロラモーヌ
「今回のコミケだけのお披露目会ね」
オルフェーヴル
「兄上の勝負服だと!?」
「姉上、我らも何かコスプレをした方が良いのではないか?」
ドリームジャーニー
「そうだね・・・」
「ライトハローさんに協力してもらおうかな」
咲良
「私の方でライトハローちゃんに伝えておくわね」
「2人のコスプレ姿を事前に拝めるのは関係者の特権ね!」
トウカイテイオー
「カイチョー、コミケに行ってみたいよ!」
シンボリルドルフ
「・・・少し予定を確認してみようか」
メジロドーベル
「コミケ初参加だと、色々と危ないから参加経験者を呼んでおくから」
「その子と一緒にコミケを回ると良いかもね」
メジロラモーヌ
「当日の撮影会が楽しみだわ」
ゴールドシチー
「自分のブランドの宣伝も出来るし、一石二鳥じゃん」
博之
「俺は、売り子の予定だったんだけどなぁ・・・」
咲良
「こういうのは楽しんだもん勝ちだから」
「深く考えずに、楽しんでいかなきゃね~♪」
コントレイル
「撮影会が終わったら、パパ達の所に撮影しに行かなきゃ!」
デアリングタクト
「この日の為に一眼レフのカメラを買っちゃいました」
アーモンドアイ
「デジタルさんに使い方を教えて貰ったから、綺麗に撮影しちゃうよ!」
博之
「仕方ない・・・」
ゴールドシチー
「あ、博之の勝負服はアタシとトニービンさんの合作だから」
「当日、衣装を渡すから完璧に着こなしてよね♪」
博之
「いつの間に作ってたんだよ・・・」
ゴールドシチー
「半年前から」
「トニービンさん達も見に来るからね」
博之
「急に行く気が無くなったな・・・」
メジロドーベル
「逃がさないからね♪」
メジロラモーヌ
「ヒロ君の素敵な姿を見せて貰いましょう♪」
咲良
「予定変更ね」
「ヒロの新しい勝負服を直接見に行かなきゃ!」
こうして、今年の年末は大忙しになる事が決まりました・・・
テイオー・ルドルフ・オルフェーヴル・ドリームジャーニーは、泊っていきました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他