トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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新年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末のコミケを何とか終わらせて、無事に新年を迎える事が出来た・・・

 

 

 

トニービンとゴールドシチーが合作で作った勝負服は、ベルサイユの薔薇に出てくる衣装を再現した勝負服だった・・・

 

 

 

俺は、アンドレの衣装を着せられ・・・シチーが、男装オスカルの衣装で一緒に並んで写真撮影を行った・・・

 

 

途中、衣装チェンジでシチーがドレスに着替えてきた時は、会場内で多くの人達が見惚れていた・・・

 

 

ドーベルとラモーヌは、現役の時に着ようと思って作ったが・・・着る機会が無かった、着物スタイルの勝負服を出してきた・・・

 

 

コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイは、うたのプリンスさまのキャラのコスプレをしていた・・・

 

 

オルフェーヴルとドリームジャーニーは、何処かのマフィアのようなスーツ姿だった・・・

 

 

 

 

 

博之

「あけましておめでとうございます」

 

咲良

「今年もよろしくね~」

 

ゴールドシチー

「今年もよろ~」

 

メジロドーベル

「今年もよろしくね」

 

メジロラモーヌ

「此方こそよろしくお願いね」

 

コントレイル

「今年もよろしくお願いします!」

 

デアリングタクト

「よろしくお願いします」

 

アーモンドアイ

「よろしくね!」

 

飛鳥

「おめでと~」

 

博之

「レイ達には、お年玉・・・は要らないか」

 

咲良

「獲得賞金が10億超えてるものね・・・」

 

「あ~君は、お年玉渡しちゃうよ~」

 

コントレイル

「お年玉は欲しいです!」

 

デアリングタクト

「レースの賞金は、将来の為の貯金にしてるから」

 

アーモンドアイ

「パパとママからのお年玉が欲しいです!」

 

飛鳥

「お年玉・・・貯めておこうかな」

 

ゴールドシチー

「なら、アタシ達からもお年玉だよ」

 

メジロドーベル

「何か欲しいものが有ったら、良く考えて使ってね」

 

メジロラモーヌ

「無駄遣いは駄目よ?」

 

コントレイル

「ありがとう!!」

 

デアリングタクト

「大切に使います」

 

アーモンドアイ

「新しいジャージを買っちゃおうかな~♪」

 

飛鳥

「ありがと~」

 

 

お年玉を渡し終えると・・・

 

 

ガラガラ!!

 

 

ダイイチルビー

「新年あけましておめでとうございます」

 

博之

「あけましておめでとう」

 

咲良

「ルビーちゃん、あけましておめでとう♪」

 

飛鳥

「おめでと~」

 

コントレイル

「ルビーさん、あけましておめでとうございます!」

 

デアリングタクト

「今年もよろしくお願いします」

 

アーモンドアイ

「あけましておめでとうございます!」

 

ゴールドシチー

「お嬢、実家に戻ってるんじゃなかったの?」

 

メジロドーベル

「ダイイチ家での新年の会合とか無いの?」

 

メジロラモーヌ

「メジロ家では、大人数が集まって挨拶はしたりするわね」

 

ダイイチルビー

「これから実家の方に行きますよ」

 

「可能であれば、大将さんにも同席していただきたいのですが・・・」

 

博之

「・・・何故に?」

 

ゴールドシチー

「何、博之を紹介でもするの?」

 

メジロドーベル

「まさか・・・婚約者として報告・・・」

 

メジロラモーヌ

「そんな筈が無いでしょ」

 

咲良

「何で、ヒロを連れて行きたいの?」

 

ダイイチルビー

「両親が、大変お世話になっている大将さんに感謝の意を伝えたい様で・・・」

 

「両親も多忙で、中々予定を合わせる事が出来なかったので・・・少々急な事になってしまいました」

 

博之

「そんな礼を言われるような事をしたかね?」

 

コントレイル

「オルフェーヴルさんの凱旋門賞の制覇を一番近くでサポートしてたんだし、むしろ表彰されても可笑しくないと思うよ」

 

デアリングタクト

「食事に関してのサポートの功績は大きいと思います」

 

アーモンドアイ

「ウマ娘のお悩み相談を受けてくれてるのも褒められる功績だと思うよ~♪」

 

咲良

「みんなのお父さんだもんね~♪」

 

飛鳥

「ママも、みんなのママだもんね~」

 

博之

「そういえば、ルビーの実家って何処に有るん?」

 

ダイイチルビー

「東京の郊外に有りますよ」

 

咲良

「挨拶ってスグ終わるの?」

 

ダイイチルビー

「そこまで時間は掛からないと思います」

 

「ですが、挨拶の後にお茶の時間が有るかもしれませんね」

 

博之

「まぁ、流石に泊っていけとは言わないだろうし」

 

「仕方ないから、行きますかね~」

 

ダイイチルビー

「では、迎えの車を用意しますのでお待ちください」

 

 

暫く待っていると・・・ジャンボタクシーが来た・・・

 

 

ダイイチルビー

「流石に、リムジンはご迷惑が掛かると思いましたので・・・」

 

博之

「まぁ、リムジンはデカいからな・・・ジャンボタクシーの方が助かるよ」

 

咲良

「ルビーちゃん、みんな乗って良いの?」

 

ダイイチルビー

「構いませんよ」

 

「両親に皆さんをお連れするように言われていますので」

 

 

それから、ジャンボタクシーに揺られながら暫くして・・・

 

 

 

ダイイチ家のお屋敷・・・

 

 

お父さん

「本日は、ご無理を言って来ていただき有難うございます」

 

ハギノトップレディ

「貴方が・・・敏文さんと小百合さんの・・・立派になったのね」

 

「小さい頃に会った事が有るけど、覚えているかしら」

 

博之

「・・・ルビー、お母さんってハギノトップレディだったのか?」

 

ダイイチルビー

「・・・言っていませんでしたか?」

 

博之

「言われてないな」

 

咲良

「有名なウマ娘ね」

 

ゴールドシチー

「レジェンドじゃん」

 

メジロドーベル

「あの、サインを貰えますか?」

 

メジロラモーヌ

「私もサインを頂けるかしら」

 

コントレイル

「・・・やっぱり、パパはレジェンドウマ娘の知り合いが多いね」

 

デアリングタクト

「セントライトさん、シンザンさん、サンデーさん、ブライアンズタイムさん、トニービンさん」

 

アーモンドアイ

「アイもサインをお願いしてみようかな~」

 

飛鳥

「有名なウマ娘の人?」

 

咲良

「凄く有名なウマ娘のお嬢様だよ~」

 

 

お父さん

「日頃から、ルビーの事を気に掛けていただき有難うございます」

 

ハギノトップレディ

「ルビーから、色々とお話を聞いていますよ」

 

「とても優しく、頼りになる方だと」

 

博之

「・・・ルビー、ご両親に何て言ったんだ?」

 

ダイイチルビー

「・・・秘密です」

 

ハギノトップレディ

「変な事は言っていませんから大丈夫」

 

「さぁ、お茶を用意したからご一緒にお茶会にしましょう」

 

ダイイチルビー

「お母様、大将さん達に無理を言ってはいけません」

 

ハギノトップレディ

「そうね。なら、お土産を持って行ってもらいましょう」

 

お父さん

「謹賀新年だから、縁起の良いお菓子の詰め合わせを用意したから持って行って欲しい」

 

「それと、子供達にはお年玉を用意しておいたから」

 

 

お父さんは、中々に厚めの封筒を取り出してきた・・・

 

 

ダイイチルビー

「お父様、そんな大金を渡してはいけません」

 

「コントレイルさん達は、まだ中学生です」

 

お父さん

「この封筒の中身は世界のお札のデザイン紙で包装されたチョコーレートが入ってるんだよ」

 

「本当のお年玉は、気持ち程度の金額にしてあるから大丈夫だよ」

 

ハギノトップレディ

「博之君の子供達は、三冠ウマ娘なのね」

 

「これからの活躍を期待しているわね♪」

 

 

ハギノトップレディは、コントレイル達の頭を優しく撫でる・・・

 

 

博之

「ハギ姉、俺達は帰るわ」

 

咲良

「お菓子ありがとうございます♪」

 

ゴールドシチー

「お世話になりました」

 

メジロドーベル

「サインありがとうございます♪」

 

メジロラモーヌ

「サイン、大切にします」

 

コントレイル

「今日は、ありがとうございました!」

 

デアリングタクト

「お菓子、大切に食べますね」

 

アーモンドアイ

「お年玉、ありがとうございます!」

 

飛鳥

「ばいば~い」

 

ダイイチルビー

「それでは、大将さん達を送ってきます」

 

 

再びジャンボタクシー乗って、自宅に帰る・・・

 

 

お父さん

「久しぶりに会ってみて、如何だった?」

 

ハギノトップレディ

「立派なお父さんになってたわね」

 

「お嫁さんも四人もいるなんて驚いたわ」

 

「でも、ルビーが繋いでくれた縁を大切にしないとね」

 

「今度、私達の方からお店に顔を出しに行きましょう♪」

 

お父さん

「あまり、過度に構い過ぎたらいけないよ」

 

ハギノトップレディ

「分かってるわよ」

 

 

 

 

 

 

自宅に帰った後、貰ったチョコレートとお土産で貰ったお菓子を美味しく頂きました・・・

 

 

お年玉は、一般的な金額がポチ袋に入っていました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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