今日は、節分の日・・・
トレセン学園では、地域の子供達とのお祭りのような催しが開催されている・・・
ゴールドシップ
「おらぁ!!豆撒け!!」
「鬼を追い出せぇ!!」
メジロマックイーン
「鬼は~外!!福は~内!!」
スペシャルウィーク
「豆を撒くなんて勿体無いです!!」
「私が全部頂きます!!」
サイレンススズカ
「スぺちゃん、節分なんだから豆を撒かないと駄目よ」
ウオッカ
「おりゃあ!!」
ダイワスカーレット
「危ないわね!!どこに投げてんのよ!!」
トウカイテイオー
「鬼を追い出すもんね!!」
キタサンブラック
「鬼は外です!!」
博之
「・・・まぁまぁ、酷い光景だな」
咲良
「まぁ、楽しそうだから良いんじゃない?」
ゴールドシップ
「おらぁ!!おっちゃん喰らいやがれ!!」
博之
「おわっ!!」
「ゴルシ!!テメェ~!!!」
「アルゼンチンバックブリーカーとパイルドライバーを完璧に決めて、ターフの真ん中に頭ぶっ刺して犬神家にしてやる!!!」
ゴールドシップ
「ウマ娘のアタシを捕まえられるもんなら捕まえてみろってんだ!!」
博之
「ジャーニー!!オル!!ゴルシを捕まえたら、1日だけ何でも言うこと聞いてやるぞ!!」
ドリームジャーニー
「それは魅力的な提案だね」
オルフェーヴル
「その提案を了承したぞ」
ゴールドシップ
「ズリいぞ!!」
「その姉妹を連れてくんのは卑怯だろうが!!」
博之
「喧しい!!」
「俺に勝負を仕掛けたことを後悔させてやる!!」
咲良
「あら~・・・」
最終的に、トレセン学園のレース場の真ん中で犬神家の一族の様な刺さり方でターフに埋まっているゴールドシップが発見されたらしい・・・
ナイスネイチャ
「節分と言ったら、恵方巻も外せませんな~」
イクノディクタス
「今年の方角に向かって、一言も喋らずに食べ切らないといけない海苔巻・・・」
「難易度が高いですね」
ツインターボ
「ターボ!一気に食べちゃうぞ!!」
マチカネタンホイザ
「具沢山の恵方巻が美味しいよね!」
ロイスアンドロイス
「例年だと、大将さんが恵方巻を作ってくれると思いますよ」
サウンズオブアース
「きっと素晴らしい恵方巻が食べられるんじゃないかな!」
博之
「流石に、デカい恵方巻は大量に作れないからな・・・」
「食べやすいサイズになるが、好きな恵方巻を食べてくれ」
咲良
「お醤油は、好みで付けてね~」
コントレイル
「鬼は~外!福は~内!!」
デアリングタクト
「悪い鬼をみんなで追い出そう~」
アーモンドアイ
「みんなで豆を撒こう~!」
ナリタトップロード
「悪い鬼さんは退治します!」
ジャングルポケット
「おらぁ!!鬼は外!!」
フジキセキ
「福は内~」
「子供達も楽しそうに豆まきをしているね」
コントレイル
「後で、美味しい恵方巻も有りますよ!」
デアリングタクト
「お父さんと一緒に作りました」
アーモンドアイ
「みんなで一緒に食べよ~!」
ジャングルポケット
「恵方巻は美味いから楽しみだぜ!!」
フジキセキ
「食べ切るまで喋らないようにしないとね」
ダイタクヘリオス
「お嬢!一緒に豆撒くべ!!」
ダイイチルビー
「・・・鬼は~外・・・福は~内」
ケイエスミラクル
「家の中から鬼を追い出して、福を呼び込まないとね♪」
ヤマニンゼファー
「福は、良い風に乗ってやってくるような気がしますね」
メジロパーマー
「最後に、自分の歳と同じ数の豆を食べるんでしょ?」
トーセンジョーダン
「豆を食べたら、今年の運勢は絶好調は決まりっしょ!」
コパノリッキー
「悪い運気を追い出して、良い運気を引き寄せよ~♪」
ワンダーアキュート
「お掃除が簡単になるように、落花生を投げようね~」
ホッコータルマエ
「ロコドルのお仕事です!!」
「みんなで悪い鬼を追い出そう~!!」
トランセンド
「いや~、たまには季節のイベントも良いもんだね~」
スマートファルコン
「ウマドルとしてイベントを盛り上げないと駄目だよね!」
「みんな~!!これから、ファル子のミニライブを始めちゃいま~す!!」
エスポワールシチー
「節分って、豆撒いて終わりっしょ」
「面倒くさい仕事はさっさと終わらせて、原宿に行くっしょ」
博之
「ちゃんと役目を全う出来ないウマ娘には、恵方巻は無しだな」
咲良
「みんな~、エスポちゃんは恵方巻が要らないみたいだから早い者勝ちで食べちゃっていいわよ~♪」
エスポワールシチー
「はぁ!?」
「それは話が違ってくんじゃん!!」
ゴールドシチー
「博之、エスポは私達が抑えておくから恵方巻を配っちゃって~」
メジロドーベル
「博之さんのお手製の恵方巻を食べる権利を放棄するなんて・・・勿体無い」
メジロラモーヌ
「愚かね・・・一度言った事は覆せないわよ」
あ~だこ~だ文句を言っているエスポワールシチーを無視して、恵方巻を配り終える・・・
オルフェーヴル
「兄上、先程の約束の件だが・・・」
ドリームジャーニー
「大将さんの実家に行きましょう」
博之
「・・・何故に、ジャーニー達を実家に連れて行かなきゃいかんの」
ドリームジャーニー
「折角の機会ですし・・・約束と言う強い言質も頂いていますので」
オルフェーヴル
「前々から、行ってみたいと思っていたのでな」
「今回のゴルシを捕まえる時の約束を使おうと思ったのだ」
博之
「・・・変な事しないよな」
ドリームジャーニー
「しませんよ♪」
オルフェーヴル
「変な事をするつもりは無いぞ」
博之
「・・・分かったよ」
「実家に連れて行くだけだからな」
ドリームジャーニー
「では、予定を立てましょう」
「当日の移動手段・宿泊ホテルの手配・お土産の用意・・・色々とやる事が多そうだ♪」
博之
「俺の実家の場所をあまり周囲に教えるなよ」
「一部のウマ娘しか知らないんだから」
オルフェーヴル
「当日は、余の両親も連れて行くのでな」
博之
「はい?」
ドリームジャーニー
「オルの凱旋門賞の制覇のお礼に伺いたいそうですよ♪」
博之
「・・・親父とお袋には変な事を言わない様に釘を刺しておこう・・・」
何故か、オルフェーヴルとドリームジャーニーを実家に連れて行くことが決まってしまった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他