チョコレート・・・甘く、苦く、人々を魅了するお菓子・・・
テイエムオペラオー
「博之君、最近テレビで話題のチョコレートのお店が期間限定で近くの百貨店に出店するそうだよ」
博之
「チョコレートか・・・俺は、カカオの割合が多いチョコが好きだな」
「カカオ70%くらいの奴」
咲良
「私は、ミルクチョコが好きかな」
コントレイル
「私は、ビターチョコが好きだな~」
デアリングタクト
「いちごチョコが好きだよ・・・アポロとか」
アーモンドアイ
「アーモンドチョコが一番好きだよ!」
「名前が似てるからかな♪」
飛鳥
「チョコボールが好きだね~」
アドマイヤベガ
「そうね・・・ホロホロに崩れるエアリーなチョコが好きかしら」
ナリタトップロード
「ポッキーが好きです!!」
メイショウドトウ
「・・・チョコパイが好きです~」
テイエムオペラオー
「博之君、今からチョコレートを見に行かないかい?」
博之
「・・・有名店のチョコレートは気になるな」
「ちょっと見に行ってみるかね」
テイエムオペラオー
「そうと決まれば、今すぐに行こうじゃないか!!」
「咲良さん達も一緒に行こうじゃないか!!」
咲良
「そうね~」
コントレイル
「急いで準備しなきゃ♪」
デアリングタクト
「お洒落してかないと」
アーモンドアイ
「お気に入りのお洋服を出しちゃお~♪」
飛鳥
「お出掛け~」
アドマイヤベガ
「・・・断られていたら、どうしたのかしらね」
ナリタトップロード
「急いで準備します!」
メイショウドトウ
「お出掛けの準備をします~」
それから、急いで準備をして・・・近所の百貨店に向かう・・・
博之
「結構並んでるな」
テイエムオペラオー
「流石、有名パティシエが作るチョコレートと言う事だね」
咲良
「試食も有るみたいね」
コントレイル
「あ~君、ミルクチョコレートの試食だよ」
「はい、あ~ん」
飛鳥
「あ~ん」
「甘くて美味しいよ」
デアリングタクト
「キャラメルチョコだって」
アーモンドアイ
「どれも美味しそうだね~♪」
アドマイヤベガ
「クランベリーソースが入ったチョコ・・・お洒落ね」
ナリタトップロード
「凄く苦いチョコです!!」
「凄く凄く苦いです!!」
メイショウドトウ
「・・・生クリームが入ったチョコは滑らかで美味しいです~」
博之
「オレンジチョコ・・・柑橘系のジャムが入ってるんだな」
テイエムオペラオー
「博之君、この抹茶チョコも凄く美味しいよ」
博之
「ほぉ・・・一口貰うぞ」
テイエムオペラオー
「・・・博之君と間接キス・・・」
咲良
「オペラオーちゃん、間接キスはキスした内に入らないからノーカンよ」
テイエムオペラオー
「咲良さん・・・間接キスでもドキドキしてしまうんだよ」
咲良
「初心なんだから~♪」
「でも、乙女のファーストキスは大切にしなきゃ駄目よ」
テイエムオペラオー
「そうだね・・・然るべきタイミングで、ファーストキスを・・・」
オペラオーは、甘いチョコを食べながら・・・自分と博之の甘々な新婚生活を妄想して、幸せそうな顔をしている・・・
博之
「オペラオーは、随分と幸せそうな顔をしてるな・・・そんなにチョコが美味いのか?」
咲良
「ヒロ、オペラオーちゃんは今妄想をしているのよ」
博之
「妄想ねぇ・・・」
コントレイル
「凄く幸せそうな顔してるね」
デアリングタクト
「・・・よだれが垂れてる・・・」
拭き拭き・・・
アーモンドアイ
「どんな妄想をしてるのかな~」
飛鳥
「笑ってるね~」
アドマイヤベガ
「・・・相当、幸せな妄想をしているのね」
ナリタトップロード
「凄く幸せそうな顔です!!」
メイショウドトウ
「オペラオーさん、美味しいチョコが有りますよ~」
テイエムオペラオー
「はっ!!」
「とても素晴らしい妄想だったよ・・・」
博之
「何の妄想をしてたんだ?」
テイエムオペラオー
「ボクと博之君の新婚生活の妄想さ!!」
博之
「良し、何も聞かなかった事にして・・・各自、気になるチョコを買っていくぞ~」
テイエムオペラオー
「博之君、釣れない事を言わないでおくれよ~」
コントレイル
「流石、パパの一番最初の愛バ・・・」
デアリングタクト
「幼馴染みたいだね」
アーモンドアイ
「オペラオーお姉ちゃんって呼んだ方が良いのかな?」
咲良
「そこは好きに呼んで良いんじゃない?」
飛鳥
「オペラオーお姉ちゃん」
テイエムオペラオー
「飛鳥君、ボクを呼んだかい♪」
アドマイヤベガ
「中々見れない光景ね」
ナリタトップロード
「可愛いです!!」
「凄く凄く可愛いです!!」
メイショウドトウ
「あの格好良いオペラオーさんの可愛い一面を見れました~」
それから、気になるチョコをいろいろ買っていく・・・
テイエムオペラオー
「・・・このチョコは、来週のバレンタインに博之君に渡すようにラッピングしてもらおうかな」
「期間限定の商品も色々買っておこうじゃないか」
博之
「試食して、美味かったチョコをたくさん買っておこう」
咲良
「たまには、奮発してチョコを買っちゃうわ」
コントレイル
「友達にお裾分けする分のチョコを買わないと」
デアリングタクト
「いつもお世話になってる先輩達に渡す用のチョコを買おうかな」
アーモンドアイ
「グラちゃんに渡すチョコは、一番高いチョコにしちゃうよ♪」
飛鳥
「・・・ミルクチョコを買うね」
アドマイヤベガ
「このエアリーなチョコを全部買うわ」
ナリタトップロード
「トレーナーさんに渡すチョコを買います!」
メイショウドトウ
「タイキさんに渡すチョコを買います~」
お目当てのチョコを買った後は、幸せ気分で帰った・・・
テイエムオペラオー
「ハヤヒデさん、ボクからの日頃の感謝の気持ちさ!」
ビワハヤヒデ
「こんなに大量のチョコ・・・一体どうしたんだ?」
テイエムオペラオー
「なぁに、日頃のお礼さ!」
「遠慮せずに受け取ってくれたまえ!」
ビワハヤヒデ
「・・・では、ありがたく頂くよ」
ちなみに、バレンタインのチョコを一番最初に渡せたのは・・・家族以外では、ヴィブロスが一番最初に渡せたらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他