今日から、執事とメイドのアルバイトが始まる・・・
博之
「ルビーお嬢様、起床の時間でございます」
「既に朝食の準備は出来ていますので、お早めに起きてください」
咲良
「ルビーお嬢様、お召し物のご用意が出来ております」
「御着替えをお願いします」
ダイイチルビーは、ゆっくり布団から起き上がると・・・用意して貰った制服に着替える・・・
ルビーが着替えている間、もう一人のゲストを起こしに行く・・・
博之
「ミラクルお嬢様、起床のお時間ですよ」
ケイエスミラクル
「ん・・・おはようございます・・・」
博之
「朝ごはんの用意が出来ていますよ」
咲良
「ルビーお嬢様も起きてきますからね~」
ケイエスミラクル
「でも、おれもご厄介になっても良かったんですか?」
博之
「ルビーお嬢様のルームメイトであるミラクルお嬢様を寮の部屋に1人だけ残してしまうのは非常に心苦しく思いまして」
咲良
「空いているお部屋は有りますから、気にしなくて大丈夫ですよ」
ケイエスミラクル
「ありがとうございます・・・」
2人が起きてきて、朝ごはんを食べ始める・・・
咲良
「ルビーお嬢様、髪を梳かします」
「普段の髪形でよろしいですか?」
ダイイチルビー
「お願いします」
博之
「ミラクルお嬢様、ご飯のおかわりも出来ますよ」
ケイエスミラクル
「・・・お味噌汁のお代わりを下さい」
博之
「畏まりました」
朝ごはんを食べ終えた後は、飛鳥に朝ごはんを食べさせてあげる・・・
朝の準備を済ませて、保育園に飛鳥を送り届けてから、トレセン学園に向かう・・・
駿川たづな
「おはようございます~」
メジロマックイーン
「おはようございます」
メジロパーマー
「おはようございま~す」
博之
「それでは、ルビーお嬢様・ミラクルお嬢様・・・いってらっしゃいませ」
咲良
「いってらっしゃいませ」
ダイイチルビー
「では、行ってきます」
ケイエスミラクル
「・・・行ってきます」
燕尾服を着た博之とクラシックなメイド服を着た咲良がダイイチルビーとケイエスミラクルと一緒に校門に向かって歩いてくると、一斉に生徒たちがザワつき始める・・・
メジロマックイーン
「な、な、何故大将さんが燕尾服を着ていらっしゃいますの!?」
「それに、咲良さんはクラシックなメイドさんですわ!?」
メジロパーマー
「お兄・・・似合いすぎでしょ」
メジロマックイーン
「何が有りましたの!?」
博之
「少々、お金が必要になりましたので・・・ルビーお嬢様のご提案で臨時のアルバイトをさせて頂いております」
咲良
「可愛い飛鳥の為に、臨時のアルバイトをしています」
メジロマックイーン
「何故、メジロ家ではないのですか!!」
「時給は!!時給は一体いくらですの!?」
ダイイチルビーは、人差し指を見せる・・・
メジロマックイーン
「時給1000円なんて安すぎますわ!!」
「私なら、時給3000円は出しますわよ!」
メジロパーマー
「マックイーン・・・多分、桁が違うと思うよ」
ダイイチルビー
「時給は1万円で提示しました」
「ですが、雑費を加味して・・・時給1万5千円になりますね」
メジロマックイーン
「時給1万円!?」
メジロパーマー
「流石、華麗なる一族のお嬢・・・」
「提示額も凄いね」
博之
「それでは、私達は本来のお仕事が有りますので失礼いたします」
咲良
「ルビーお嬢様、ミラクルお嬢様、お昼ご飯のご用意をしてお待ちしておりますね」
ダイイチルビー
「楽しみにしていますね」
ケイエスミラクル
「えっと・・・楽しみにしてます」
博之達が帰ろうとすると・・・
ダイタクヘリオス
「王子~!!お嬢~!!」
「ミラクルも一緒に朝から面白そうな事してんじゃん♪」
「一緒に写メ撮るべ!!」
「咲良ちん!パマちんも一緒にピ~ス♪」
みんなでヘリオスのウマホで写真を撮る・・・
ダイタクヘリオス
「後で、みんなのウマホに写メ送るからちょい待ち!!」
ファインモーション
「何だか、素敵なイベントだね!」
「大将さん、私の執事もやって下さる?」
博之
「大変申し訳ございませんが、私はルビーお嬢様の執事でございます」
「ファインお嬢様の執事は出来ません」
ファインモーション
「残念♪」
「でも、気が変わったら相談してね♪」
「時給は、今の10倍は出しちゃうからね♪」
博之
「御戯れを」
メジロアルダン
「お兄さまの執事姿を見る事が出来るなんて思いませんでした」
メジロブライト
「ほわ~・・・とても素晴らしいですわ~」
メジロライアン
「凄く似合ってますよ!!」
シリウスシンボリ
「・・・博之、眼鏡掛けてみな」
博之
「コレでよろしいでしょうか?」
シリウスシンボリ
「・・・駄目だ。更に見た目に磨きが掛かっちまう」
「モノクルとかの方が良いのか・・・」
博之
「それでは、お嬢様方・・・私達はお暇させて頂きます」
咲良
「失礼いたします」
博之と咲良は、一回自宅に帰り・・・普段の格好に着替えて、食堂の仕事を始める・・・
普段のお仕事を終えると、飛鳥のお迎えに行く・・・
ダイイチルビー
「本日は、とても素晴らしい1日でした」
ケイエスミラクル
「他のみんなからの質問攻めが凄かったです・・・」
博之
「ご満足していただけましたか?」
咲良
「私達なりに頑張ってみたんですけど・・・」
ダイイチルビー
「とても大満足です」
ケイエスミラクル
「凄く貴重な体験でした・・・」
こんな感じで、1週間の執事としてのアルバイトが始まった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他