トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

699 / 837
前から、ネタで書こうと思っていまして・・・


寿司職人

 

 

 

 

 

 

 

今日は、小学校時代の友人が遊びに来た・・・

 

 

源太

「博ちゃん!!こうして会うのは何十年ぶりだ!?」

 

博之

「俺が転校してからだから・・・数えて、36年ぶりか?」

 

源太

「それにしても、子供が4人もいる父ちゃんになってるとは思わなかったぜ!」

 

博之

「源太だって、2人の子供の父親だろうが」

 

 

ゴールドシチー

「ねぇ、さっきから博之と楽しそうに話してる人って誰?」

 

咲良

「ヒロの小学校の時の同級生なんだって」

 

「何でも、日本全国で自慢のお寿司を作って、みんなに食べて貰う旅の途中なんだって」

 

メジロドーベル

「ご家族の人達は一緒なのかな」

 

咲良

「奥さんと子供達は、自宅で帰ってくるのを待ってるんだって」

 

「でも、2週間の旅の後は自宅に帰って、家族との時間を大切にしてるみたいね」

 

メジロラモーヌ

「寿司職人なのね」

 

 

博之

「それで、今回はコッチに旅に来たのか?」

 

源太

「まぁな!!」

 

「でも、あと3日ぐらいしたら帰るぜ!」

 

「奥さんと子供たちが待ってるからな!」

 

博之

「美味い寿司を作れるんだから、自宅の近くで店を開けばいいじゃねえか」

 

「その方が家族も安心するだろ」

 

源太

「それじゃあ駄目なんだな~!」

 

「俺の握る寿司は、全国の人達に食べて貰いてぇんだ!!」

 

博之

「まぁ、ガキの頃からの将来の夢が移動する寿司屋だったからな・・・」

 

「ある意味、将来の夢を叶えたと言えば・・・間違ってはいないか」

 

源太

「羨ましいだろ!!」

 

博之

「俺は、家族を置いて出稼ぎに行くのは無理だな」

 

「子供達の成長を近くで見守っていたい」

 

源太

「・・・博ちゃんの話を聞いてたら、奥さんと子供達に会いたくなってきたぜ!」

 

博之

「たまには、父親らしいことでもしてやれよ」

 

源太

「そうするぜ!」

 

博之

「さて、俺は夕飯の買い物に行ってくるかな」

 

源太

「なら、今日は俺が寿司を握ってやるぜ!」

 

「博ちゃんの家族達にも、日本一美味い寿司をご馳走してやるぜ!」

 

博之

「なら、期待して待ってようかね」

 

咲良

「飛鳥、今日はお寿司が食べられるって♪」

 

飛鳥

「お寿司!?」

 

ゴールドシチー

「今日は、美味しいお寿司を思う存分食べなきゃ」

 

メジロドーベル

「糖質制限は良いの?」

 

ゴールドシチー

「たまには、糖質解禁して思いっきり食べなきゃ体が持たないっての」

 

メジロラモーヌ

「折角の機会だから、美味しいお寿司を頂きましょう」

 

博之

「レイ達も呼ばないとな~」

 

源太

「ちょっくら買い出しに行ってくるわ!!」

 

博之

「ここら辺の土地勘有るのか?」

 

源太

「・・・博ちゃん、一緒に来てくれ!」

 

博之

「ったく・・・」

 

 

源太と一緒に、鮮魚店に行く・・・

 

 

 

ライスシャワー

「お兄さま、こんにちは♪」

 

ゼンノロブロイ

「今日は、お買い物ですか?」

 

博之

「小学校の時の同級生が寿司を握ってくれるんだとさ」

 

源太

「ライスシャワーとゼンノロブロイじゃねえか!!」

 

「子供達が大ファンなんだよ!!」

 

博之

「ライス、ロブロイ、サインしてやってくれるか?」

 

ライスシャワー

「ふぇ!?」

 

ゼンノロブロイ

「今は、色紙が有りませんね」

 

「近くの文房具屋さんに行って買いましょう♪」

 

 

文房具屋さんで色紙を数枚買って、サインをしていく・・・

 

 

ライスシャワー

「お待たせしました・・・」

 

ゼンノロブロイ

「綺麗に書けたと思います♪」

 

源太

「子供達への最高の土産が出来たぜ!」

 

 

ライスとロブロイは、特に予定が無かったので博之達と一緒にお買い物することにした・・・

 

 

サインを貰って、鮮魚店に向かっていると・・・

 

 

ナナシ連中

「グゲェ~!!!」

 

源太

「外道衆!!」

 

「何で、この世界に居やがんだ!?」

 

博之

「何かの撮影か?」

 

ライスシャワー

「・・・怖いよ」

 

ゼンノロブロイ

「・・・以前、侍戦隊シンケンジャーの本を読んだ事が有ります!」

 

「あれは、ナナシ連中・・・三途の川から、石の隙間を通ってやってくるアヤカシです!」

 

源太

「博ちゃん!!ライスシャワー達と隠れてな!」

 

博之

「まさか、戦うのか!?」

 

源太

「その為の力をご先祖様から受け継いできてんだからな!」

 

「俺の場合は、違うけどな!!」

 

「スシチェンジャー!!一貫献上!」

 

「シンケンゴールド!!梅森源太!!」

 

博之

「おぉ・・・マジで変身したな」

 

 

源太

「サカナマル!!」

 

 

シンケンゴールドは、物凄い早業でナナシ連中を切り伏せていく・・・

 

 

ライスシャワー

「格好良いね・・・」

 

ゼンノロブロイ

「本物のシンケンジャーを見る事が出来るなんて・・・」

 

博之

「いや~・・・まさか、小学校の同級生がシンケンジャーだとは思わなかったなぁ・・・」

 

 

???

「ハァ!!」

 

源太

「丈ちゃん!!」

 

「丈ちゃんも来てくれるなんて思わなかったぜ!」

 

丈瑠

「源太・・・あまり派手に戦うなと言ったはずだ」

 

ライスシャワー

「書道の先生の丈瑠先生・・・」

 

ゼンノロブロイ

「まさか・・・丈瑠先生もシンケンジャーですか!?」

 

博之

「まぁ、そうだろうな」

 

 

丈瑠

「ショドウフォン!!一筆奏上!!」

 

「シンケンレッド!志波丈瑠」

 

源太

「丈ちゃん!一気に決まるぜ!」

 

丈瑠

「シンケンマル!!火炎の舞!」

 

源太

「サカナマル!百枚おろし!!」

 

 

2人の必殺技で、ナナシ連中は退治された・・・

 

 

 

モジカラで三途の川から繋がりそうな場所を封印する・・・

 

 

博之

「おぉ・・・本物のシンケンジャーだ」

 

ライスシャワー

「本物なんだね・・・」

 

ゼンノロブロイ

「あの!!サインを下さい!!」

 

丈瑠

「・・・まぁ、サイン位は」

 

源太

「さっきのお返しだな!」

 

 

それから、サインを書いて・・・一緒に買い物を済ませた・・・

 

 

 

その後、源太の自慢のお寿司を美味しく頂きました・・・

 

 

 

 

 

 

 

源太

「こんな感じの夢を見たんだぜ!!」

 

博之

「え、夢オチ!?」

 

 

 

 




と言う訳で、夢オチでした・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。