今日は、飛鳥が小学校の入学式に参加する日だ・・・
博之
「ランドセルが似合ってるぞ~」
咲良
「子供用のスーツも良い感じね♪」
飛鳥
「そう~?」
ゴールドシチー
「・・・子供の成長って、こういう場面で実感するんだ・・・」
メジロドーベル
「私達もトレセン学園を卒業したし・・・お腹には新しい命を授かったから楽しみだね」
メジロラモーヌ
「3人がほとんど同じタイミングで新しい命を授かるのもある意味運命かしらね」
シチー・ドーベル・ラモーヌの3人は、無事にトレセン学園を卒業して、お腹に新しい命を宿していた・・・
※この世界のトレセン学園は、現役を続けている間は在学していて、現役を引退すると自由に卒業のタイミングを決められる感じの設定にしております・・・
コントレイル
「今日は、あ~君の晴れ姿をカメラに沢山収めないと!」
デアリングタクト
「可愛い弟のランドセル姿・・・とても愛おしいです」
アーモンドアイ
「クリークさんは、一眼レフカメラに凄い容量のSDカードを入れてたよ」
スーパークリーク
「赤ちゃんの頃からお世話をしてきた、可愛いあ~君の晴れ姿を写真に収めないなんてママ失格です!」
「2TBのメモリーカードがいっぱいになる迄、あ~君を撮影します!!」
アイネスフウジン
「クリークさんは、相変わらずなの・・・」
シンボリルドルフ
「だが、子供の成長と言うのは早いものだね」
「この前まで、よちよち歩きをしていたと思ったら、もう小学校に入学か」
エアグルーヴ
「子供が生まれると、体感時間が以前より早く感じるそうですよ」
ナリタブライアン
「おい・・・一体、何人で入学式に行くつもりだ」
「10人は超えているだろう」
ダイイチルビー
「問題ありません」
「事前に小学校に確認を取りまして、カメラを設置させていただきました」
「トレセン学園の教室を一つお借りして、入学式の中継を行う事になっております」
「大将さん達の関係者の方たち以外は、教室で入学式の様子をご覧ください」
シンボリルドルフ
「関係者とは誰の事かな?」
ダイイチルビー
「大将さんのご家族・シチーさん・ドーベルさん・ラモーヌさん・アイネスさん・クリークさん・私です」
ナリタブライアン
「おい、何でしれっと混ざっている」
エアグルーヴ
「ルビーは、身内だったか?」
ダイイチルビー
「私は、大将さんの雇い主なので」
「親族枠の括りに入っても、問題ありませんので」
シンボリルドルフ
「それは、少し無理やりが過ぎるんじゃないかな?」
ダイイチルビー
「では、ダイイチ家に抗議の電話をすれば良いのでは?」
「まぁ、そのような下らない抗議の電話に出るほどお母様とお父様は暇では有りませんが」
「それに、お母様とお父様は小学校に既に向かっておりますので、あしからず」
ルビーは、そう言い残すと博之達と一緒に小学校に向かう・・・
一方、空き教室では・・・
ケイエスミラクル
「えっと・・・この配線を繋げば良いのかな・・・」
メイショウドトウ
「この配線を繋げば、プロジェクターに繋がりますよ~」
エアシャカール
「このコードをパソコンに繋ぎな」
「後は、時間になりゃ勝手に映像が流れだすように設定されてるからな」
フジキセキ
「入学式の中継が見れるなんてね」
ヒシアマゾン
「何だか、新鮮じゃないか」
マンハッタンカフェ
「お茶くらいはご用意してありますので、ご自由にどうぞ」
多くのウマ娘達が、飛鳥の入学式の中継を見ている・・・
小学校・・・
博之
「良い場所が空いてたな」
咲良
「前の方が空いてて良かったわね」
「飛鳥の晴れ姿を見届けてあげなきゃ♪」
ゴールドシチー
「何だか緊張してきたんだけど」
メジロドーベル
「自分の子供の時の予行練習の感じかな」
メジロラモーヌ
「その場の空気を体感しておきましょう」
コントレイル
「この日の為に、最新型のウマフォン18に機種変更してきたんだから」
デアリングタクト
「あ~君の晴れ姿を撮影する為に、ウマフォン18Proに機種変更してきたよ」
アーモンドアイ
「やっぱり、8K対応のビデオカメラが良いよね♪」
アイネスフウジン
「レイちゃん達も、あ~君を溺愛してるの」
スーパークリーク
「撮影の準備は万端です!」
ダイイチルビー
「時間になる迄待ちましょう」
それから、少し待っていると・・・新一年生達が入場してきた・・・
コントレイル
「あ~君、緊張してる~可愛い♪」
デアリングタクト
「いつもとは違う感じが初々しいな~」
アーモンドアイ
「動画を撮影しないと!」
ゴールドシチー
「・・・可愛い」
メジロドーベル
「やっぱり緊張してるんだね」
メジロラモーヌ
「入学式が終わったら、ケーキでも食べに行きましょう」
博之
「何だか、子供の成長を実感するな・・・」
咲良
「男の子だからかな~」
「レイちゃん達の時とは違う、新鮮な感じね~」
アイネスフウジン
「あ~君の雄姿を写真に収めるの♪」
スーパークリーク
「一瞬たりとも見逃せません!」
ダイイチルビー
「とても可愛いらしいですよ」
司会の先生
「それでは、ハギノトップレディさんからご挨拶を頂きます」
ハギノトップレディ
「皆さん、入学おめでとう♪」
「貴方達は、今日から小学生です」
「これから、色んなお勉強などが始まりますが・・・子供らしく元気に遊び、学び、健やかな成長を楽しみにしています」
「くれぐれも怪我などしない様に、6年間の小学校での生活を楽しんでくださいね」
ハギノトップレディは、お辞儀をして挨拶を終わらせる・・・
司会の先生
「それでは、各クラスの担任の先生を発表します」
「1年1組・・・伊達健太先生」
「1年2組・・・アスカ・シン先生」
「1年3組・・・矢的猛先生」
「1年4組・・・礼紋茉莉花先生」
「1年5組・・・白石茉子先生」
紹介された先生達が、壇上に上がってくる・・・
博之
「・・・可笑しいな」
「全員、特撮作品に出てくる主役キャラと同じ名前だ」
「メガレンジャー・ウルトラマンダイナ・ウルトラマン80・デカレンジャー・シンケンジャー」
「容姿も同じだし・・・本人かな?他人の空似かな?」
咲良
「本人なんじゃない?」
「ルビーちゃんのトレーナーのアイムさんも本人だったし」
ダイイチルビー
「トレーナーさんは、ファミーユ星の王女様です」
司会の先生
「それでは、事前に教えて貰ったクラスに移動しましょう」
「担任の先生から、今後の事の説明が終わったら、本日の予定は終わりになります」
「慌てずに移動しましょうね~」
それから各教室に移動する・・・
ちなみに、飛鳥は1年2組だった・・・
教室・・・
アスカ・シン
「今日から、みんなの担任になったアスカ・シンだ」
「みんな、今日から一緒に勉強を頑張ろうな~!」
みんな
「は~い」
アスカ・シン
「それじゃあ、1人ずつ名前を呼んでいくから返事してくれよ~」
1人ずつ名前を呼ばれて、返事をしていく・・・
飛鳥新
「みなみ あすか君」
飛鳥
「は~い」
アスカ・シン
「お、先生と同じ漢字が使われてるじゃないの」
飛鳥
「パパが、自分の大切な物の為に、自分の意思を貫いてほしい・・・ウルトラマンダイナのアスカ・シンから名前を貰ったんだって」
アスカ・シン
「中々良いセンスをしてるパパじゃないの」
「今度、一緒にウルトラの星にでも行こうかな~」
飛鳥
「??」
アスカ・シン
「それじゃあ、本日の予定はこれで終わりだ」
「お父さんとお母さん達と気を付けて家まで帰るんだぞ~」
みんな
「は~い」
博之
「飛鳥、入学式は如何だった?」
飛鳥
「ちょっと緊張した・・・」
咲良
「でも、ちゃんと格好良く歩けてたわね」
ゴールドシチー
「良い感じだったじゃん」
メジロドーベル
「入学おめでとう♪」
メジロラモーヌ
「後で、入学祝のケーキを買って帰りましょう」
アイネスフウジン
「あ~君、立派だったの!」
スーパークリーク
「たくさんの写真を撮りました!」
コントレイル
「今度は、運動会の時にたくさん写真を撮らないとね!」
デアリングタクト
「予定を調整しないと」
アーモンドアイ
「今から、お休みの申請をしちゃお~!」
ダイイチルビー
「いろんなイベントが有りますね」
アスカ・シン
「飛鳥君のご両親?」
飛鳥
「そうだよ~」
アスカ・シン
「初めまして。ウルトラマン達から話は聞いてるぜ」
「地球でお世話になった家族が居るって」
博之
「・・・アスカ・シン本人?」
アスカ・シン
「本物のウルトラマンダイナのアスカ・シン様だぜ!」
「ちょっと、任務でこの地球に長い間滞在することになったから・・・教員免許を取って、学校の先生を始めたんだぜ!」
「この事は、他の誰かには内緒だぜ?」
咲良
「言っても信じて貰えなさそうね」
ゴールドシチー
「マジでウルトラマンなの」
メジロドーベル
「・・・悪い宇宙人でも来るの?」
メジロラモーヌ
「穏便な話かしら」
コントレイル
「本物のウルトラマンダイナだって!」
デアリングタクト
「サイン貰っても良いのかな・・・」
アーモンドアイ
「サイン貰って飾っとかないと!」
アイネスフウジン
「あたしもサイン欲しいの!」
スーパークリーク
「実家の幼稚園に飾るサインが欲しいです!」
ダイイチルビー
「・・・本当のウルトラマンが居るのですね」
アスカ・シン
「まぁ、サイン位ならお安い御用だぜ!」
「それと、ウルトラマン達から預かりものだぜ」
博之
「預かりもの?」
アスカ・シン
「ネオユニヴァースってウマ娘から、大将の所に男の子が生まれたって聞いたから・・・お祝いの寄せ書きだってさ」
「有名なウルトラマン達のお祝いの言葉がウルトラサインで書かれてるから、飾っとくと良いぜ!」
「読む時は、この翻訳機を使ってくれよな」
「それと、もう1個有るんだったぜ」
咲良
「まだ有るのね」
アスカ・シン
「ここ最近、色んな宇宙で悪さをする極悪宇宙人が確認されたから、もしもの時の為にウルトラの星に緊急メッセージが送れるウルトラブローチだ」
「悪い事に使うなよ?」
博之
「悪い事になんか使わねぇよ」
アスカ・シン
「他にもウルトラマン80も来てるし、俺らだけで解決出来そうなら対処するから安心してくれよな!」
博之
「まぁ、ユニが定期的にウルトラの星とメールして連絡を取ってるから・・・色々と情報は入ってくるだろうから、気を付けておくよ」
アスカ・シン
「今度、飯を食いに行くからよろしくな!」
「地球の美味い料理は久々だから、楽しみにしてるぜ!」
アスカ・シン先生は、サムズアップをして戻っていった・・・
博之
「何か、濃い1日だったな」
咲良
「そうね」
「さて、みんなでケーキを買って帰りましょう♪」
帰り道、近所の美味しいケーキ屋さんでお祝いのケーキを買って帰りました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他