トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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地球の料理

 

 

 

 

 

 

シービーがルドルフ達にスパルタ教育をされている間・・・

 

 

 

今日は、土曜日・・・普段なら、トレセン学園がお休みなので・・・お店も定休日なのだが・・・

 

 

 

アスカ・シン

「やっぱり、地球の料理で美味いのは唐揚げ定食だよな!」

 

博之

「それは、人それぞれだろうな」

 

「ウルトラマン達は、煮物とか和食を美味しいって食べてたな」

 

咲良

「特に、筑前煮が人気だったわね」

 

ゴールドシチー

「ウルトラマンは、ホッケの塩焼きを食べてたじゃん」

 

メジロドーベル

「ウルトラセブンは、鮭の塩焼き食べてたね」

 

メジロラモーヌ

「ウルトラマンジャックは、照り焼きチキンを食べていたわね」

 

コントレイル

「ウルトラマンエースは、トンカツが美味しいって食べてたよ」

 

デアリングタクト

「ウルトラマンタロウは、コロッケが好きみたいだったね」

 

アーモンドアイ

「ウルトラマンネオスは、お蕎麦が美味しいって言ってたよ♪」

 

アスカ・シン

「ウルトラの星だと、何かを食べるって事が無いんだよな~」

 

「プラズマスパークタワーから、常に光が降り注いでるからな」

 

「太陽の光を浴びていれば、食べる必要は無いし」

 

博之

「人工太陽のプラズマスパークか?」

 

アスカ・シン

「そうそう」

 

ゴールドシチー

「確か、プラズマスパークの光を浴びると、超人になってウルトラマンになるんだっけ」

 

アスカ・シン

「そこまで知ってるんだな」

 

博之

「前に、メビウスが説明しているのを映画で見た」

 

咲良

「ウルトラマンゼロが、プラズマスパークを盗もうとしていたのも見たわね」

 

飛鳥

「ウルトラマンは、悪い事をすると怒られるの?」

 

アスカ・シン

「そりゃあ怒られるさ~」

 

「怖いレオ教官とか、セブン教官とか、大隊長に怒られるんだぞ~」

 

メジロドーベル

「・・・ウルトラマンレオって、凄く格闘戦が得意なウルトラマンだよね」

 

メジロラモーヌ

「確か、ウルトラセブンに鍛えられたのよね」

 

博之

「今の時代では絶対にコンプライアンス的に無理な、地獄以上の特訓を受けてたな・・・」

 

ゴールドシチー

「地獄って・・・」

 

コントレイル

「何で、ウルトラマンは3分しか戦えないんですか?」

 

アスカ・シン

「地球上では、ウルトラマンの姿を維持するのに凄くエネルギーを消費するんだ」

 

デアリングタクト

「エネルギーを消費するから、活動出来るのが3分なんですね」

 

アーモンドアイ

「でもでも、宇宙だと最初からウルトラマンの姿なんだし、カラータイマーはずっと青い状態なんじゃないの?」

 

アスカ・シン

「ダメージを受けても、エネルギーは減っていくから関係ないんだぜ」

 

「今は、技術が進歩してプラズマスパークのエネルギーを内包したブレスレットを各ウルトラマンに配布されてるから、通常活動ならカラータイマーは点滅しないな」

 

「ご飯のお代わりとトンカツを追加で注文するぜ!」

 

博之

「はいはい」

 

咲良

「ご飯のお代わりですよ~」

 

アスカ・シン

「やっぱり、炊き立てのご飯の美味さも格別だよな~」

 

博之

「ほい、トンカツお待ちどうさん」

 

アスカ・シン

「揚げたてのトンカツの美味さも堪らないぜ!」

 

「それで、どこまで話してたっけ?」

 

博之

「カラータイマーが点滅しない所くらい」

 

アスカ・シン

「今は、宇宙をパトロールしている間はカラータイマーは変わらないぜ」

 

飛鳥

「ソルジェント光線を使うと疲れるの?」

 

アスカ・シン

「結構疲れるんだよな・・・」

 

「だから、必殺光線は最後に使うんだ」

 

ゴールドシチー

「スペシウム光線って、一番最初に全てのウルトラマンが使うってマジ?」

 

アスカ・シン

「それはマジだな」

 

「宇宙警備隊の養成学校で、最初に教わる光線はスペシウム光線だ」

 

メジロドーベル

「じゃあ、ウルトラマンとウルトラマンジャックはスペシウム光線を極めたって事?」

 

アスカ・シン

「普通なら、基本的なスペシウム光線をマスターした後で、自分のオリジナルの光線技を考えるんだけどな」

 

「2人のウルトラマンは、極めすぎてスペシウム光線で怪獣を倒せるようになってたんだ」

 

メジロラモーヌ

「ウルトラマンの年齢の概念はどうなっているのかしら・・・」

 

アスカ・シン

「ウルトラマンの年齢を350で割ると、一般的な人間の年齢になるらしい」

 

「ウルトラマンゼロが5900歳だから・・・350で割ると、16~17歳くらいになる」

 

博之

「そう考えると、長命な一族だよな」

 

アスカ・シン

「まぁ、ウルトラの星の出身じゃないウルトラマンも多いから、年齢なんて当てにならないぜ」

 

「俺だって、出生不明のウルトラマンだしな!」

 

「次は、生姜焼き定食を頼むぜ!」

 

博之

「はいはい」

 

コントレイル

「出生不明をあっけらかんと・・・」

 

デアリングタクト

「でも、宇宙人だから常識は当てはまらないよね」

 

アーモンドアイ

「なら、ウルトラマンティガは超古代のウルトラマンだから一番年上だね♪」

 

飛鳥

「ウルトラマンティガは大好きだよ~」

 

アスカ・シン

「そうかそうか♪」

 

「実は、ウルトラマンティガは今は変身する力を失ってるんだ」

 

「美味い飯をご馳走になったお礼に少しヒントをやろう」

 

「トレセン学園で、仕事をしてるぜ」

 

博之

「マジで!?」

 

咲良

「一体、何の仕事をしてるのかしら」

 

ゴールドシチー

「でも、あまり詮索しない方が良いでしょ」

 

メジロドーベル

「触れられたくない過去の1つや2つは誰にも有るだろうし」

 

メジロラモーヌ

「今は、そっとしておきましょう」

 

コントレイル

「ウルトラマンティガって格好良いよね~」

 

デアリングタクト

「スタイリッシュで、洗練されてるデザインだよね」

 

アーモンドアイ

「キリエロイドとの戦いは、感動しちゃったな~」

 

飛鳥

「もしかしたら、ティガに会えるかな」

 

アスカ・シン

「人は自分自身の力で光になれる・・・ダイゴさんがそう言ってたぜ」

 

「飛鳥も希望を持っていれば、光になってティガに会えるさ」

 

「それまでは、勉強を頑張ろうな」

 

飛鳥

「うん!」

 

 

 

久しぶりに地球の美味しい料理を食べて、大満足のアスカと・・・貴重な話が聞けて大満足の博之達でした・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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