俺達は、新幹線に乗って長野に向かって移動している・・・
マンノウォー
「長野に行ったら、蕎麦を食べなければ」
セクレタリアト
「長野と言えば、おやきを食べるべきだろ」
ウォーアドミラル
「長野と言えば、野沢菜漬けだろ」
博之
「アメリカのレジェンド級のウマ娘も意外とミーハーなんだな」
咲良
「でも、信州そば・おやき・野沢菜漬けは有名だからね」
「長野に来たら、一度は食べる料理だと思うわ」
ゴールドシチー
「それにしても・・・適当に選んだダサい服のお陰で、一切気づかれてないじゃん」
メジロドーベル
「まぁ、見事にオーラが消えてるから・・・変装は成功かな」
メジロラモーヌ
「眼鏡と帽子も良い仕事をしているわね」
ミスターシービー
「でも、服装だけで印象が凄く変わるんだね」
コントレイル
「マンノウォーさんにサインして貰っちゃった♪」
デアリングタクト
「シューズにサインして貰っちゃった・・・もう履かずに飾っておこうかな」
アーモンドアイ
「3人のサインが1枚の色紙に書かれてるなんて凄すぎるよ~!!」
飛鳥
「大切に飾っておかないとね~」
マンノウォー
「長野に到着する前に、駅弁を食べないとな」
セクレタリアト
「色んな駅弁が売っていたな・・・」
「決めるのに時間が掛かってしまった」
ウォーアドミラル
「すき焼き弁当・・・この見た目に惹かれてしまったよ」
博之
「駅弁食った後に、蕎麦とか食うつもりなのか・・・」
「現役を引退した後でも、食欲は衰えないモノなのかね」
咲良
「まぁ、ウマ娘は人より食べるからね」
コントレイル
「チキン弁当・・・お子様ランチの雰囲気が良いよね~」
デアリングタクト
「肉三昧弁当・・・贅沢だね」
アーモンドアイ
「炭火焼風牛タン弁当~♪」
「紐を引くと、お弁当が温かくなって美味しくなるんだよね~♪」
飛鳥
「新幹線のお弁当~」
ゴールドシチー
「アタシは、サンドイッチとスープが有れば十分だし」
メジロドーベル
「わっぱ飯・・・日本の伝統工芸のお弁当だね」
メジロラモーヌ
「鯵の押し寿司弁当は、あまり食べられないお弁当ね」
ミスターシービー
「とり飯弁当・・・美味しい」
博之
「後、30分で着くのに・・・何で、このタイミングで食べ始めるんだか・・・」
咲良
「長野駅に着くまでに食べ終えてね~」
それから、30分で駅弁を食べ終えると・・・長野駅に到着した・・・
マンノウォー
「駅そば・・・蕎麦屋なのか?」
博之
「電車に乗る前に、時間が無い時に手早く食事を済ませる立ち食い蕎麦だ」
「店によって、出汁の違いが有るからな」
「色んな味が楽しめるのが魅力だな」
セクレタリアト
「では、早速食べて行こう」
ウォーアドミラル
「何がオススメなのだろうか」
咲良
「時間が無いから、駅蕎麦は帰りの時に食べましょうね~」
ゴールドシチー
「レジェンドウマ娘を簡単に引っ張っていくなんて・・・」
メジロドーベル
「やっぱり、咲良さんは凄い」
メジロラモーヌ
「私達も見習わないといけないわね」
ミスターシービー
「駅前にも色んなお蕎麦屋さんが有るんだって~」
コントレイル
「お祖父ちゃんの家に着く前に、色んなお店が有るから・・・どのお店に寄るのかを決めないとね」
デアリングタクト
「リンゴスイーツは外せないね」
アーモンドアイ
「ツルヤにも寄っていこうよ♪」
飛鳥
「お土産を買わないとね」
改札を出た後・・・手配したレンタカーに乗り込んで、移動を始める・・・
マンノウォー
「コレが長野市街・・・」
セクレタリアト
「善光寺が有るぞ!」
「今すぐに向かってくれ!!」
ウォーアドミラル
「抹茶カフェを見つけたぞ!」
博之
「うるせぇ!!」
「大人しく乗ってろ!!」
ゴールドシチー
「海外の人から見ると、新鮮な光景なのかな」
メジロドーベル
「善光寺は、有名だもんね」
メジロラモーヌ
「善光寺は、帰りに寄りましょう」
ミスターシービー
「お参りしていかないとね~」
別のレンタカー
咲良
「もう少しで到着するわよ~」
コントレイル
「スイーツのお店が増えてたね」
デアリングタクト
「行きたいお店をピックアップ出来たね」
アーモンドアイ
「お祖父ちゃんの作ってくれるご飯も楽しみだよ~!!」
飛鳥
「楽しみだね~」
みんなで、お祖父ちゃんの家に向かうのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他