炭水化物と炭水化物の組み合わせは、非常に魅力的だ・・・
博之
「馴染みのパン屋さんから、コッペパンを安く売って貰った」
咲良
「色んな具材を挟んでも美味しいわよね」
博之
「今日は、焼きそばパンを作ります!」
咲良
「非常に魅力的な食べ物ね」
博之
「とても罪深い食べ物だ」
「だが、それが美味いんだ」
咲良
「今日のお昼に食べましょう」
博之
「早速、焼きそばパンを作ろう」
咲良が、コッペパンに切り込みを入れて・・・博之が焼きそばを作る・・・
焼きそばソースが良い感じに焦げて、美味しそうな香りが換気扇からトレセン学園の方に流れていく・・・
ゴールドシップ
「焼きそばの匂いじゃねえか!!」
「ゴルシちゃんも混ぜろってんだ!!」
ハルウララ
「キングちゃん、トレーナーさん・・・良い匂いだね~」
キングヘイロー
「何処かで焼きそばを作っているのね!」
チェイストレーナー
「焼きそば・・・目玉焼きを乗せてくれるだろうか」
大翔トレーナー
「焼きそばには、紅ショウガと青のりが必須だな」
ライスシャワー
「良い匂い・・・」
ミホノブルボン
「ライスさん、私のお腹が限界突破をしています」
「焼きそばを食べに行きましょう」
ライスシャワー
「一緒に行こうね、ブルボンさん♪」
スペシャルウィーク
「焼きそばの匂いがします!!」
「とても美味しそうな匂いです!!」
グラスワンダー
「スぺちゃん、食べ過ぎは駄目ですよ~」
サイレンススズカ
「先頭の景色は譲らないわ」
セイウンスカイ
「私が先だよ~」
ニシノフラワー
「スカイさん、前を見て走らないと危ないですよ~!」
ファインモーション
「日本の麺料理が食べられるのかな♪」
シンボリクリスエス
「・・・ソースの香り」
シンボリルドルフ
「焼きそば・・・鉄板で焼くと最高に美味しい麺料理だ」
シリウスシンボリ
「おいおい・・・まだ、昼の時間じゃねえぞ」
ファインモーション
「私が一番乗りを頂きますね!」
オグリキャップ
「タマ!クリーク!炊飯器と他の材料を持って、大将の店に行くぞ!」
タマモクロス
「ちょい待て!!」
「大将の店で、一体何を作る気や!!」
スーパークリーク
「キャベツ・豚肉・玉子・天かす・・・広島のお好み焼きを作るんですか?」
オグリキャップ
「大阪のお好み焼きも素晴らしいが・・・広島のお好み焼きもご飯に合うんだ」
タマモクロス
「ええ度胸やないか!!」
「ウチが大阪のお好み焼きを満足する迄食わせてやろうやないか!!」
スーパークリーク
「ちゃんと大将さんに許可を貰いましょうね~」
オルフェーヴル
「姉上、シオン、焼きそばには削りたてのかつお節が必須だ」
ドリームジャーニー
「酢を掛けても美味しいよ」
ウインバリアシオン
「魚粉を掛けても美味しいっすよ」
「いわし粉・青のり・かつお節粉が美味しい組み合わせっすね」
トレセン学園から、素晴らしい香りに釣られてウマ娘達がやってきている事は知らずに、焼きそばパンを作っていく・・・
博之
「美味そうに出来た焼きそばをコッペパンに挟んで、紅しょうがを添えて・・・最高の焼きそばパンの完成だ!」
咲良
「ビジュアル的にも最高ね♪」
飛鳥
「美味しそうだね~」
博之
「それでは、頂きます」
咲良
「いただきます」
飛鳥
「いただきま~す」
3人で焼きそばパンを食べていると・・・表が騒がしいので、見に行くと・・・
ゴールドシップ
「おっちゃん!!焼きそば作るならゴルシちゃんを誘えよな!」
博之
「何で、昼飯を食べる為に焼きそばを作っただけなのにゴルシを誘わなきゃいけないんだよ」
ハルウララ
「え~!?」
「焼きそば食べられないの!?」
キングヘイロー
「ウララさんを悲しませる事は許されないのよ!!」
チェイストレーナー
「・・・焼きそばは、食べられないのか」
大翔トレーナー
「既に、焼きそばの口になってしまったな」
ライスシャワー
「お兄さま、焼きそばパンを食べてたの?」
ミホノブルボン
「マスター、私にも焼きそばパンを下さい」
スペシャルウィーク
「大将さん!!焼きそばは食べられないんですか!?」
グラスワンダー
「今日は、焼きそばパンの日なんですね~」
サイレンススズカ
「美味しそうな香りですね」
セイウンスカイ
「ねぇねぇ、焼きそばは食べられないの?」
ニシノフラワー
「スカイさん、ワガママを言っちゃ駄目ですよ」
ファインモーション
「焼きそば・・・美味しいんだよね♪」
シンボリクリスエス
「大将、焼きそばを分けて欲しい」
シンボリルドルフ
「みんな、焼きそばの香りに引き寄せられてしまったね」
シリウスシンボリ
「材料費は出すから、全員分の焼きそばを作ってくれ」
オグリキャップ
「大将、広島のお好み焼きを作るから、焼きそばを分けてくれ」
タマモクロス
「オグリがお好み焼きを食べたいらしいで」
スーパークリーク
「材料は持ってきましたよ~」
オルフェーヴル
「兄上、焼きそばをくれ」
ドリームジャーニー
「兄さん、大変な事になってしまったね♪」
ウインバリアシオン
「この焼いたソースの香りは、罪深いっすよ」
咲良
「大変な事になっちゃったわね~」
飛鳥
「だね~」
博之
「・・・全員材料を買ってこい!!」
「ちゃんと材料を買ってきたら、焼きそばを作ってやる!!!」
それから、みんな焼きそばの材料を買ってきたので・・・みんなで焼きそばパンを作って食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他