トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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京都へゴー

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園に集合した俺達は、ルドルフが手配したリムジンで東京駅に向かう・・・

 

 

シンボリルドルフ

「すまないね・・・流石に、ジャンボタクシーだとラモーヌ達に負担が掛かると思ったから、リムジンを手配してしまったよ」

 

シリウスシンボリ

「まぁ、怒るなよ」

 

シンボリクリスエス

「かなり快適だぞ」

 

トウカイテイオー

「リムジンなんて、セレブだよね~♪」

 

「ヴィブロスが乗せて~って言ってきそうだね」

 

ツルマルツヨシ

「かもしれないね」

 

メジロマックイーン

「リムジンは、大きいので場所を選びますわ」

 

「ですが、乗り心地は快適でしてよ」

 

コントレイル

「リムジン・・・セレブの仲間入りだね」

 

デアリングタクト

「一生に一回の貴重な体験だよ・・・」

 

アーモンドアイ

「折角の機会だもん♪」

 

「思いっきり楽しんじゃおう~!」

 

ゴールドシチー

「駅に向かうだけでリムジンを使うのも勿体無くない?」

 

メジロドーベル

「乗り心地の良さは納得するけど」

 

メジロラモーヌ

「でも、色々と気を使ってくれているのね」

 

飛鳥

「大きいね~」

 

博之

「また、デカいリムジンを手配したな・・・」

 

咲良

「まぁ、人数が多いもんね」

 

 

みんなの荷物を詰め込んでいると・・・

 

 

ヴィブロス

「リムジンだ~!!!」

 

「ちょ~セレブじゃ~ん♡」

 

ヴィルシーナ

「本物のリムジンを見るのは初めてね」

 

シュヴァルグラン

「ヴィブロス、勝手に中に入ろうとしないの」

 

ヴィブロス

「シュヴァち!!本物のリムジンだよ!!」

 

「こんな機会滅多に無いもん!!」

 

シンボリルドルフ

「中を見学するくらいなら構わないよ」

 

ヴィブロス

「やった~!!」

 

 

ヴィブロスは、リムジンの中を満足する迄見学する・・・

 

 

ヴィルシーナ

「ヒロ君たちは、リムジンで何処かに出掛けるの?」

 

博之

「ちょいと京都まで」

 

咲良

「ルドルフちゃんのお誘いでね」

 

ヴィブロス

「リムジンでお出掛け!?」

 

「良いな~」

 

シュヴァルグラン

「ほら、ボク達は買い物に行くんだろ?」

 

ヴィルシーナ

「ヴィブロスが前から欲しがってた洋服を見に行くんでしょ?」

 

ヴィブロス

「でも、リムジンでお出掛けしてみたい!!」

 

シンボリルドルフ

「それは違う機会にね」

 

シリウスシンボリ

「今回は、完全プライベートなんでな」

 

シンボリクリスエス

「・・・お土産は買ってこよう」

 

博之

「そういう訳だ・・・ヴィブロスは姉妹で仲良くお買い物に行ってきな」

 

咲良

「気を付けてね」

 

ヴィブロス

「なら、お兄ちゃん達とお出掛けする予定を立てるもん!!」

 

ヴィルシーナ

「それは良いと思うわ♪」

 

シュヴァルグラン

「・・・兄さん達とお出掛け・・・」

 

博之

「まぁ、お出掛けするなら綿密な計画書を作って提出してくれ・・・」

 

「俺と咲良で計画書を吟味するから」

 

 

ヴィブロス達に、そう伝えた後・・・リムジンに乗り込んで、東京駅に向かった・・・

 

 

 

東京駅に到着すると、新幹線のグラングラスでチケットが手配されていた・・・

 

 

シンボリルドルフ

「さぁ、ファーストクラス並みの乗り心地を体感して頂こう」

 

シリウスシンボリ

「快適性に全振りしてやったぜ」

 

シンボリクリスエス

「・・・チケットに座席の番号が書かれているぞ」

 

博之

「また、随分と豪華な事で・・・」

 

咲良

「グランクラスなんて高いでしょ・・・」

 

ゴールドシチー

「グランクラスは、初体験なんだけど・・・」

 

メジロドーベル

「凄いね」

 

メジロラモーヌ

「随分と気合が入っているのね」

 

コントレイル

「シートもフカフカで気持ちいい・・・」

 

デアリングタクト

「こんな凄い座席に座ったら、他の席には座れなくなっちゃうよ・・・」

 

アーモンドアイ

「思いっきり堪能しちゃお~!!」

 

飛鳥

「快適快適~♪」

 

トウカイテイオー

「ツルちゃん、一緒にお菓子食べようよ~♪」

 

ツルマルツヨシ

「あんまり喉に引っ掛からないお菓子が良いかな・・・」

 

トウカイテイオー

「なら、甘納豆とか?」

 

博之

「持って来たお菓子が渋いな・・・」

 

トウカイテイオー

「みすず飴も有るよ~!」

 

咲良

「何で、みすず飴が有るのかしら」

 

トウカイテイオー

「前に、長野のお土産で貰って食べたら美味しかったんだ~」

 

「だから、買ってきたの!」

 

ツルマルツヨシ

「みすず飴・・・これなら大丈夫そうかな」

 

博之

「寒天で固めてあるから、よく噛んで食べるんだぞ」

 

咲良

「お茶も一緒に飲んでね」

 

 

 

テイオーが持って来たお菓子を摘まみながら、新幹線で京都駅に向かう・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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