トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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念願の七味唐辛子

 

 

 

 

 

 

 

京都に来た目的の1つ・・・メインイベントを消化する日が来た・・・

 

 

博之

「今日は、七味を作りに行くぞ~」

 

トウカイテイオー

「ボクのオリジナルの七味を作っちゃうもんね!」

 

ツルマルツヨシ

「辛くない七味唐辛子を作りたいな」

 

シンボリルドルフ

「個人の好みに合わせて、七つの素材を調合してくれるそうだね」

 

シリウスシンボリ

「唐辛子を大目に調合してみるのも良いかもしれねえな」

 

シンボリクリスエス

「・・・香り豊かな七味唐辛子を作ろう」

 

メジロマックイーン

「スイーツに使える七味唐辛子を作りますわ!」

 

咲良

「柚子七味が美味しいと思うわよ」

 

コントレイル

「辛さ控えめの七味唐辛子が良いな」

 

デアリングタクト

「山椒を大目に使っても良いかもしれないね」

 

アーモンドアイ

「色んなお料理に使える辛さ控えめの七味が良いよ!!」

 

飛鳥

「中辛の七味とか有るかな」

 

ゴールドシチー

「妊娠中は、刺激物とか控えた方が良いだろうし・・・唐辛子と山椒抜きの七味とか作れる?」

 

メジロドーベル

「相談すれば出来ると思うよ」

 

メジロラモーヌ

「青のりと胡麻は、香りが良いからオススメね」

 

 

 

各々が自分の思い描く七味をイメージしながら、お店に向かう・・・

 

 

博之

「多分、この店だな」

 

「各々、自分の好きな七味を作ってきな」

 

咲良

「私達は、究極の七味を作る為に少し考えさせてもらうわ」

 

 

博之と咲良は、自分が好きな要素を組み合わせた究極の七味を作る為に色々と味のバランスを考え始める・・・

 

 

 

シンボリルドルフ

「私は、オーソドックスな七味唐辛子を作ろうかな」

 

トウカイテイオー

「陳皮・胡麻・紫蘇を大目に入れて・・・唐辛子をちょっと少なめでお願いします!」

 

ツルマルツヨシ

「唐辛子を控えめでお願いします」

 

シリウスシンボリ

「唐辛子を大目で、バランスの良い七味で頼むぜ」

 

シンボリクリスエス

「香り豊かな七味を頼む。素材はお任せだ」

 

メジロマックイーン

「甘さを引き立てる七味唐辛子をお願いしますわ!」

 

コントレイル

「唐辛子を控えめで、山椒を少し多めでお願いします」

 

デアリングタクト

「山椒と花椒を大目でお願いします」

 

アーモンドアイ

「辛さ控えめの七味でお願いします!」

 

飛鳥

「普通の七味唐辛子を下さい」

 

ゴールドシチー

「唐辛子抜きの七味唐辛子でお願いします」

 

メジロドーベル

「柚子七味唐辛子で、唐辛子抜きでお願いします」

 

メジロラモーヌ

「唐辛子抜きで、香りが豊かな七味唐辛子をお願いするわ」

 

 

博之

「このバランスが良いか・・・」

 

咲良

「コッチのバランスも捨てがたいわね」

 

 

各自、自分の理想の七味を調合していく・・・

 

 

博之

「各々、お好みの七味唐辛子を作る事が出来たところで・・・早速、味見と行こう」

 

咲良

「何処かのお店で使うの?」

 

博之

「あそこの定食屋に許可を貰ったから、カツ丼か親子丼に七味唐辛子を使ってみよう」

 

シンボリルドルフ

「みんなの七味唐辛子を交換して、使ってみるのも良いかもしれないね」

 

シリウスシンボリ

「美味い飯には、美味い七味だろ」

 

シンボリクリスエス

「・・・早速入ろう」

 

コントレイル

「料理に合うか楽しみだね」

 

デアリングタクト

「自分の作った七味の確かめないとね」

 

アーモンドアイ

「楽しみだよ!」

 

飛鳥

「ちょっと辛い方が合いそうだね」

 

ゴールドシチー

「七味の本領発揮って事かな」

 

メジロドーベル

「絶対に美味しいよね」

 

メジロラモーヌ

「早速、掛けましょう」

 

トウカイテイオー

「ツルちゃんは、少しづつ掛けた方が良いよ」

 

ツルマルツヨシ

「そうだね・・・変な所に入って、咳が止まらなくなりそうだし・・・」

 

博之

「最初は、全体的に軽く掛けるのが良いだろうな」

 

咲良

「食べながら、調整しましょう」

 

 

注文したカツ丼にオリジナルの七味を掛けて・・・一口食べる・・・

 

 

みんな

「・・・美味い」

 

博之

「究極の七味が完成したな」

 

咲良

「最高の出来栄えね」

 

シンボリルドルフ

「とても素晴らしい七味唐辛子が完成したね」

 

シリウスシンボリ

「結構、上手くいったんじゃねえか」

 

シンボリクリスエス

「・・・ロブロイにも自慢しよう」

 

コントレイル

「凄く美味しい七味が出来ちゃったね♪」

 

デアリングタクト

「美味しいね」

 

アーモンドアイ

「完璧な七味唐辛子が完成しちゃったよ!」

 

ゴールドシチー

「香りが良いじゃん」

 

メジロドーベル

「ほんの少しだけ辛いけど、全然美味しいね」

 

メジロラモーヌ

「こんな辛くない七味が有っても良いわね」

 

飛鳥

「程よい辛みが良いね~」

 

トウカイテイオー

「ボクの好みの七味唐辛子が完成したよ!」

 

ツルマルツヨシ

「・・・あまり、喉に刺激が来ない優しい七味唐辛子だ・・・美味しい」

 

 

各々が最高の七味唐辛子を作る事が出来て、非常に満足な京都旅行になりました・・・

 

 

今回、どうしても合宿で参加できなかったシービーの為に、綺麗な耳飾りを買ってきた・・・

 

 

この後、色々とお土産を買い込んで自宅に帰りました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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