トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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VRレース完成

 

 

 

 

 

 

 

数多の無理難題を乗り越えて・・・ようやくVRレース用のプログラムとシステムが完成した・・・

 

 

エアシャカール

「頭いてぇ・・・」

 

アグネスタキオン

「私も・・・限界だよ」

 

サトノダイヤモンド

「普段使っているVRシステムに大幅な改良を施しました・・・」

 

サトノクラウン

「・・・こんなに時間が掛かるなんて思わなかったわ・・・」

 

博之

「何だか酷い状況だな・・・」

 

「とりあえず、4人を休ませよう」

 

咲良

「フカフカのお布団を用意しないとね」

 

 

エアシャカール・アグネスタキオン・サトノダイヤモンド・サトノクラウンを家に運んで、フカフカの布団に寝かせていく・・・

 

 

 

12時間後・・・

 

 

エアシャカール

「・・・やっとぶっ飛んだ仕事が終わったぜ・・・」

 

アグネスタキオン

「シュガーライツ博士にも協力して貰ったが・・・予想以上に時間が掛かったね・・・」

 

サトノダイヤモンド

「こんなにハードな仕事だと思いませんでした・・・」

 

サトノクラウン

「・・・起き抜けのお味噌汁が染み渡るわね~」

 

博之

「満足する迄ゆっくりしていけば良いさ」

 

咲良

「今まで、あんまり食べれてなかったんでしょ?」

 

「お腹いっぱいになる迄食べてね~」

 

 

4人は、満足する迄朝ごはんを食べて、シャワーを浴びてサッパリしてきた・・・

 

 

博之

「それで、レジェンドウマ娘達と走れるVRレースが出来るシステムは完成したのか?」

 

咲良

「トレセン学園が技術を結集して製作するって言ってたわね」

 

エアシャカール

「何とかな・・・」

 

アグネスタキオン

「私は、プログラムは専門外なんだよ~」

 

「それなのに、駆り出されてしまって災難だったよ」

 

サトノダイヤモンド

「VRシステムの大幅な改修も終わったので、早速使う事が出来ますよ」

 

サトノクラウン

「対戦できるウマ娘は、セントライト・スピードシンボリ・ハイセイコー・クリフジ・シンザン・カブラヤオー・ミホシンザン・トウメイ」

 

「トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラス・ハギノトップレディ・サンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイムだよ!」

 

博之

「また豪勢なメンバーだ事で」

 

咲良

「試運転はするの?」

 

アグネスタキオン

「誰かに体験して貰う事は考えているよ~」

 

 

そんな事を話していると・・・

 

 

マンノウォー

「それは面白い事を聞いたな」

 

セクレタリアト

「レジェンドウマ娘とのVRレースが出来る機会が有るとはね」

 

ウォーアドミラル

「一体、どうやれば良いんだ」

 

博之

「・・・アメリカのレジェンドウマ娘が食いついてきたぞ」

 

サトノダイヤモンド

「宣伝するには豪華すぎるメンバーですね!」

 

サトノクラウン

「思いっきり気合いを入れましょう!!」

 

マンノウォー

「体験するのは、何時になるのか決めても良いだろうか」

 

セクレタリアト

「私達も予定が有るからな」

 

ウォーアドミラル

「一週間くらいは日本に滞在しているから、その間には予定を入れたいな」

 

博之

「だってさ」

 

咲良

「トレセン学園は、明後日が創立記念日のお休みよね」

 

アグネスタキオン

「ふむ・・・なら、その日に試運転をしてみようかね」

 

エアシャカール

「ついでに、プログラムのバグを見つける為のテスターもやって貰おうかね」

 

サトノダイヤモンド

「おもてなしの準備をしないといけません!」

 

サトノクラウン

「難易度を高めに設定しないとね」

 

マンノウォー

「何か準備をしておいた方が良いのか?」

 

セクレタリアト

「当日、必要な物が有れば事前に言っておいてくれ」

 

ウォーアドミラル

「・・・展示している勝負服を持ち出すか」

 

博之

「走るのは、ゲームの世界なんだから実際に勝負服を着る必要は無いだろ」

 

咲良

「ゲームの中では、当時の勝負服が再現されてるんじゃない?」

 

マンノウォー

「気持ちの問題だよ」

 

セクレタリアト

「日本のレジェンドウマ娘と走るなら、正装で挑むのが礼儀と言うものだ」

 

ウォーアドミラル

「だが、実際にVRレースをする時のキャラクター等は決まっているのか?」

 

アグネスタキオン

「基本は、オリジナルウマ娘のアバターが自動的に割り当てられる」

 

「詳細なデータを入力すれば、本人と同じ姿のアバターを設定する事も可能さ」

 

エアシャカール

「3Dスキャナーで全身を数値化してプログラミングすれば可能だぜ・・・」

 

「その際は、時間が掛かるぜ」

 

サトノダイヤモンド

「1日ほどお時間を頂きます」

 

サトノクラウン

「もし、本人のアバターで走るなら今スグに3Dスキャンを始めないと間に合わないわ」

 

マンノウォー

「なら、早速始めよう」

 

セクレタリアト

「博之殿、何か軽食をお願いしても良いだろうか」

 

ウォーアドミラル

「サンドイッチが良いと思うぞ」

 

博之

「俺の独断で決めるので注文は受け付けませ~ん」

 

咲良

「何が出て来るかお楽しみで~す」

 

 

 

それから、マンノウォー達の3Dスキャンを始めた・・・

 

 

 

軽食は、色んな具を入れたおにぎりにしました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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